
私のなかでティム・バートン最高傑作であり、あらゆるバットマンの最高傑作。バートンが生み出す唯一無二のゴシック様式でダークネスな世界観が、ゴッサムに見事マッチングし、アメコミの実写映画としても功を成す…
>>続きを読む部下の面々が映るだけで楽しい。どのシーン見てても目が幸福だった。これが俺だという叫びが聞こえてくるような映画は最高だ。
ティムバートンは心のリハビリのために映画を作っているところもあると聞くが、負…
ティム・バートン版バットマンの2作目。1作目同様、やはりティム・バートン版は素敵。ゴッサムシティの雰囲気が良い。相変わらずマイケル・キートンのバットマンはハマってるし、ダニー・デヴィートのペンギンも…
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『ティム・バートンの暴力』
この作品はティム・バートンが前作を超える芸術を産んだと言っても過言ではない。前作でのジョーカーのデザインは最高だった。映画は2作目で評価が落ちることもある。しかしこの作品…
このキャットウーマン、ダイスキ!
ミャぁ〜〜
ミシェル ファイファーに
めらめらファイヤー🔥
(なんのこっちゃ)
いや、そのくらい
アツくてクラクラきました!
あのテカテカぴったりスーツ!
…
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クリスマス=家族/人間共同体の象徴に対して、そこから疎外された孤独な存在はどう生きていけるのか、
また、彼らに対して、政治・資本主義・男性中心主義がどう関与してくるか...を描いている結構深いテー…
キャットウーマンのコスチュームが超フェティッシュ!
ロケット背負ったペンギンが可愛い
などビジュアルイメージの素晴らしさはもちろん、内容も実はフェミニズム的であったり濃くてさらにクリスマス映画でもあ…
このレビューはネタバレを含みます
最高のクリスマス映画。
夜な夜な街に降りてはコウモリのマスクを被って犯罪者と戦う男と、夜な夜な街に繰り出しては猫のマスクを被って有害な男性性や女性性と戦う女と、陽の下で街の人間として生きることを許さ…