バットマン リターンズの作品情報・感想・評価・動画配信

バットマン リターンズ1992年製作の映画)

Batman Returns

上映日:1992年07月11日

製作国:

上映時間:128分

ジャンル:

3.6

「バットマン リターンズ」に投稿された感想・評価

どうしてもマイケルキートン=ビートルジュースが浮かんでしまう(笑)
この作品が出た頃、ちょうどロードショーと言う雑誌を買い始めて映画にハマり始めた頃( ・∇・)ミシェルファイファーの美しさに痺れました\(//∇//)\「ミャーオ!」のセリフ好き❗️
山そ

山その感想・評価

3.9
やっぱジョーカー出んのんか
キャットウーマンがヴィランとは思わんかった
ペンギン人間は弱いなりに頑張ってた
pasatiempo

pasatiempoの感想・評価

3.5
 前作に引き続きティム・バートン監督が作るダークでファンタジーな絵作り。
 バットマンに前作と同じマイケル・キートン、新たな敵、ペンギンにダニー・デビート、前作のヒロインのキム・ベイシンガーは出ず、代わりにミシェル・ファイファーが参戦、彼女はキャットウーマンとして見せ場あり。

 やはりジョーカーは前作でおさらばなんですね。
 今回のペンギンは奇形で生まれたがために親に捨てられ、閉鎖された動物園でペンギンに育てられ下水道で過ごす。
 市長になろうとするも市民から反感を買い、地上では長男が特に愛され、と自分の存在が認められず愛情も受けない憎悪から子供の誘拐を実行する…。

 意外と可哀想な人生で、両親に見捨てられたことで心の闇の部分ができたペンギン、幼少期に目の前で両親が殺害されるのを目撃したことで心の闇の部分ができたバットマンと、2人の境遇が違えども心の傷は癒えず闇として出てくる。
 どう乗り越えるかでその後の行動が善悪に分かれる人生ですね。

 CGですかね?ロケット弾で武装したり亡くなったペンギンを見送るペンギン団が可愛い。

 一方、もう一つのみどころ、セリーナ/キャットウーマン(ミシェル・ファイファー)の登場。上司に裏切られ殺されかけるも猫に噛まれるて蘇る。セリーナは自宅に戻ると裁縫で猫のようなスーツを作りキャットウーマンとして復讐を誓う…。

 おとなしい彼女がパワーあるキャラに変貌するのかギャップが面白い。スーツ姿が妖艶です。

 上司に復讐を遂げ、あの時点で亡くなったと思われたがラストカットを見るとどうやら生存してそうで、以降の作品が楽しみと思ったが、作品が続いていません…。

 ペンギンの存在感があり過ぎてバットマンがあまり目立たないが、それも想定内として作られいるように思う。


視聴環境:字幕、ノーカット
パンフ:保有
(記録用)2021-60
六本木ヒルズで開催している「DC展」に見に行った勢いで、ティム・バートン監督版を連続で観賞。

前作よりもティム・バートン監督の世界観が色濃く反映されており、ヴィランであるペンギンとキャットウーマンが織り成す悲しいおとぎ話のようでした。

バットマンは相変わらず地味で脇役扱いですが、その分ヴィラン2人の魅力はしっかり描かれており、特にミシェル・ファイファー演じるキャットウーマンの存在感は半端なく、一瞬で魅せられてしまいました😅💦💦
け

けの感想・評価

-
キャットウーマンってバットマンの相棒なのかと思っていましたがヴィランなんですね

前作よりもティムバートンみを強く感じました
冒頭でドローン撮影のようなワンショット映像があるのですが、当時はどうやって撮影したんだろう?ラジコンとかかしら
キャタピラのアヒルちゃんが階段を高速で登っていくのに驚いて全体通して一番印象的でした

ペンギン男、33歳にしては老けてるな
負の感情のストレス下で頭髪や顔の老化が進んじゃったのかな
どうやって言葉を覚えたんだろうとか考えるのは野暮ですね
セリーナが猫の能力を身につけたように、オズワルドも不思議な力で今の状態になったんだろうきっと

アメコミヒーローにしてはバットマン氏は哀愁漂うおじさんの印象が強い
いつか幸せになれるといいね…と思いつつ観終えました
uptree

uptreeの感想・評価

3.3
"Why is there always someone who brings eggs and tomatoes to a speech?"
碧SU

碧SUの感想・評価

3.5
思えばミシェル・ファイファー出演の作品をあまり見たことがない。
過去の出演作品、色々見たくなっちゃいました。
それだけ彼女が一番魅力的だったと言える。
地味っ子が妖艶なキャットウーマンに変身するのも、
本当の私はコッチよと言わんばかりで最高でした。

そんな彼女に、ブルース・ウェインなんてイチコロ。
洞窟の暗い場所でPCいじってる御曹司ですよ。
家庭的な女性なんて好きじゃない感じ出てます。
探し求めるは同じ変態性あるキャットウーマン。
でも恋愛不器用なので、またしても去られることに…
寂しさから猫をお持ち帰りしてしまう。
アルフレッドがいなければ彼もまたヴィランになるかもしれない。


そして最大に悲しきキャラクターのペンギン。
生い立ちから、表に出てきた時の周りからの扱い、
希望を見せてからの絶望、オズワルドを捨てた怪人。
最後のペンギン達の姿が泣けてきます。
コイツは本当に可哀想なヴィランだ。

クリストファー・ウォーケンの役柄も素晴らしく、
この男がいなければ、みんな闇に染まらなかったのでは?

事件が解決してスッキリするヒーロー映画ではない。
ティム・バートン独特の色が強烈です。
闇に生きる人々の生きづらさが描かれている。

そんな彼らにメリークリスマス
Camila

Camilaの感想・評価

3.4
終始寂しくて悲しかった

1も2もティム・バートンの世界が溢れててすごく好き。
<主役はペンギン🐧>

バットマン映画史上、最もバットマンの影が薄い。ペンギン🐧とキャットウーマン🐱という二人のヴィランへの感情移入を促す怪作。

特にペンギンのキャラクター作りの凝り方は半端なく、下水道のアジト、水陸両用のアヒルカー、本物?のペンギン軍団と徹底した世界観作り。尺もお金も、明らかにバットマンよりもペンギンに割いている。

ティム・バートンの自己投影?にも見えるペンギンの活躍と、その荘厳な死を持って満足したのだろう。彼のバットマンは実質これ(2本目)で終わる。以降は製作に回り監督はしていない。ノーランも2本目のジョーカーで燃え尽き、3本目は消化試合(私見)だったのを思い出す。
Kyosuke

Kyosukeの感想・評価

3.8
ティムバートンのゴッサムシティは愉快。バットマンも絶妙にダサいし、むしろ脇役。水陸両用アヒルの乗り物に跨るようなペンギンも、強いのか弱いのかわからないユルさがクセになる。
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