バットマン リターンズの作品情報・感想・評価

バットマン リターンズ1992年製作の映画)

BATMAN RETURNS

製作国:

上映時間:128分

ジャンル:

3.6

「バットマン リターンズ」に投稿された感想・評価

SAK

SAKの感想・評価

4.5
ティム・バートン版バットマンは、ヴィランが本当に魅力的
ミシェル・ファイファーのキャットウーマン、ダニー・デビートのペンギンどちらも偏ることなく、ダークかつユーモラスに描かれている。
また改めて思う、アルフレッドはマイケル・ガフが歴代最高であると…

そして、ダニー・エルフマンによるバットマンのテーマが冴え渡りすぎ問題
Diamante

Diamanteの感想・評価

3.4
勧善懲悪とは程遠く、敵キャラ達の背景が悲し過ぎて、それ故に魅力的で、バットマンの存在がかなり薄れていた作品でした。
前作も良いが、このゴッサムも好きで、やっぱりティムバートンの世界感と合う気がしました。
ペンギンいつ観ても良いな
これぞティムバートン、これぞバットマン。前作にも増して監督の作家性に重きがおかれており、監督のフリークスへの偏愛、そして二面性を持っている者同士の美しくとも悲しい愛憎が表現されている。もちろんペンギンの報われなさ加減も最高なのだが、個人的にはキャットウーマンの一言に尽きる。今までおとぎ話のような理想主義だったセリーナがこの世は欺瞞だらけ、正義なんて存在しないことを知り、『HELL HERE』の文字と共にキャットウーマンとして文字通り変身する様は何度見ても惚れ惚れしてしまう。だからこそキャットウーマンにとってその欺瞞の塊である(少なくとも本作の話。苦悩するのが見たかったらズベコベ言わずノーラン版でも見てござれ)バットマンとの闘いは必然でありだからこそあのダンスシーンに涙が止まらなくなるのだ。是非ともキャットウーマンのフィギュアが欲しいのだが、何故かアンハサウェイしかないのはただただ憤慨せざるを得ない。あのアヒルの乗り物に一度でいいから乗ってみたい。
上旬

上旬の感想・評価

3.6
思ってたのとは全然違った。こんな悲しい話だとは思わなかったし、バットマンというよりペンギンとキャットウーマンの話だった。

キャットウーマンの衣装がすごく素敵だし、地下のサーカスやバットマンの基地など細かいところまで凝った美術が流石ティム・バートン。

キャットウーマンとバットマンの関係はそれはもう素晴らしいし、途中までよくある悪役としか思えなかったペンギンだけど、終わりに近づくにつれペンギンの悲哀が伝わってきてラストシーンでは号泣。

ティム・バートンの何が素晴らしいってペンギンやキャットウーマンは「自分だ」と思っていること。ちゃんとキャラクターが映画内で生きているのが凄いんだと思う。
とにかくバットマンは相変わらずかっこいいし、キャットウーマンはいつでもエロい。
TAKA

TAKAの感想・評価

4.0
ヴィランズがメインのバートンらしいバットマン映画。お気に入りのキャラはペンギン。アメコミ映画で一番好き。
日央

日央の感想・評価

2.8
ノーラン版バットマンの方がストーリーは遥かに面白いけど、バートン版はアニメっぽくて原作に近いのかも。

名優達の変化ぶりも楽しめるし、何よりバートンらしいファンタジックな世界観は芸術的で美しい。
BS12トゥエルビで観た。
いかにもティム・バートン作品ってな感じで、
ジョニー・デップが出てこないのが不思議なくらい。
「バットマン」として観たら、クリストファー・ノーラン監督作品よりも最高の「バットマン」である!まずバットスーツがリファインされてとても格好良い!そこへキャットウーマン、ペンギンなど敵役が登場、怪人としてマックス・シュレック。クリスマスで賑わうゴッサムシティで激突する。ティム・バートン監督の良いところばかりが詰まった作品。旧バットマンは全4作品だけど、あまりアメコミヒーロー映画が好きでは無い人は本作だけ観ても良いと思うな。我が映画鑑賞歴の中でも特別な作品。
greenlabel

greenlabelの感想・評価

2.7
ペンギンのグロキモさとキャットウーマンの変態的移動が印象的。
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