『バットマン』シリーズ第2作目。
キャットウーマンを演じるのは、『スカーフェイス』でエルヴィラ・ハンコックを演じたミシェル・ファイファー。
クリスマスを迎えたゴッサム・シティでは、実業家マックス…
バットマンの変態さを描いた前作は当然色褪せない、越えられない名作だが、作家性の爆発としてはまさにこっち。悪役のフェチズムにフォーカスしているのを見るとバートンはジョーカーにあまり興味無かったんだなと…
>>続きを読む1作目が大成功しティム・バートン要素が強くなり過ぎた2作目。
ダニー・デヴィートペンギンだけでも充分濃いのに、さらにミシェル・ファイファーキャットウーマンまで出てきてバットマンが一歩引いてしまってい…
1992監督:ティム•バートン《視聴済》30年前のゴッサム•シティ。クリスマスの晩『コブルポット家』で産まれたにオズワルド•コブルポット(ペンギン怪人怪物)は生まれつき奇形児且つ乱暴な性格故に父タッ…
>>続きを読むコウモリvs猫vsペンギン
相変わらず世界観は楽しいしキャラも魅力的(特にペンギンの人間らしさを求めつつもどうしても悪から抜け出せない感じ)で見応えあり。
唯一アルフレッドの安心感はノーラン版に共通…
ティム・バートンのバットマン2本目。前作よりティム・バートンの作家性が明確になりました。ウィアードにしてデカダンな美意識たっぷりに、ペンギンを孤児の悲しきヴィランとして描きます。そしてヒロインである…
>>続きを読む