バットマン ビギンズの作品情報・感想・評価

バットマン ビギンズ2005年製作の映画)

BATMAN BEGINS

製作国:

上映時間:140分

ジャンル:

3.7

「バットマン ビギンズ」に投稿された感想・評価

daatsuu

daatsuuの感想・評価

3.8
おもしろかった!バットマンかっこいい!
ゴードンとアルフレッドが癒し。
渡辺謙が出てきて嬉しかった◎
KENGOOSE

KENGOOSEの感想・評価

4.0
暗黒騎士伝説の始まり。
久しぶりに観たけど、脚本・演出最高だわ。
観た後は必ず筋トレしたくなる笑
そして、男はやはり孤独であり、強くなくてはならない。
“Why do we fall? So we can learn to pick ourselves up.”
バットマン誕生秘話。荒廃した街が舞台なので雰囲気は重め。内容もどちらかというとドラマがメインですが、バットマンはかっこいい
つまみ食い程度に観たっきりだったクリストファー・ノーラン監督による「バットマン」三部作を、改めて鑑賞。これはその1作目。

アメコミの実写化と言えば、僕達はアクション映画をイメージしてしまうけれど、これははっきり言ってドラマの方がメイン。じっくり作りこまれた人間ドラマがあってこそ、バットマンの行動に説得力が生まれる。

バットマンことブルース・ウェインは勿論、執事のアルフレッドや幼馴染のレイチェル等を含め名台詞も多く、アクション映画である以前に、1本の映画として実に満足度の高い作品に仕上がっている。舞台が架空の都市である点や、警察や司法の腐敗を描いている点も、'70~'90年代のアメリカ映画を彷彿とさせて良い。

バットマンの正体を知るのが、ごく一部の限られた人間になっているのも特徴で、そう言えばマーベル映画(MCU)以前のヒーロー物って、元々こうだったんだよなぁーと思い出す。夜のシーンが大半だったり、オーケストラによる重厚な音楽が使用されている点もノーランらしくあり、MCUとは対照的。

逆に言うと、本作の3年後に公開された初代MCU作品「アイアンマン」がロック中心の音楽やカジュアルな人物描写を取り入れたのは、ライバルであるDCコミックがこの「バットマン・ビギンズ」のシリアス路線で高評価を得た事に対する反意を含む挑戦だったのかもしれない。

とにかく、近年のMCUに慣れた目にはとても新鮮。
落ちる。

クリストファーノーランが手がけたDCコミックス「バットマン」の実写映画3部作であるダークナイトトリロジーの1作目。幼い時に両親を殺された過去を持つブルースウェインはいかにしてバットマンとなったのか、ヒーロー誕生譚を重厚に描く。

前半から中盤にかけては、クリスチャンベイル演じるブルースウェインの幼少時代のトラウマが現在とのカットバックで描かれる。アメリカンコミックの実写映画としては異例なほどの暗さ、重さはノーランの作家性を象徴しているが、廃退したゴッサムシティの雰囲気には上手くハマっていた。
バットマンをサポートする面々は押しも押されぬ俳優達が好演する。ノーラン映画常連のマイケルケイン、更にはモーガンフリーマン、ゲイリーオールドマンらが脇を固める。もちろん、キリアンマーフィーも登場。

ヒーロー映画において最も大事な要素の一つでもある悪役の描き方には少々難ありな気もするが、そこよりもバットマンの誕生秘話に重心を置いていると思うのでそこまで気にはならない。また、アクションシーンの分かりづらさも否めない。しかしそのような弱点を力技で押し切ってしまい、観た後に素直に良かったと思わせる力量はさすが。
odazita

odazitaの感想・評価

3.2
ノーランだからと思って見たけどこれはそこまで好みじゃなかった。もちろん良い部分はたくさんあったけど。
人を殺さないダークヒーロー。

殺さないけど助けない。

なんか札束でぶん殴られてる感じです。
これまでの旧作に比べて
アクションもストーリーも
格別に面白かったし最高でした
時代が進み進化したぶん
渋さが少しだけなくなったかな…

やはりこれだけは言える
バットマンってかっこいい!
wami

wamiの感想・評価

4.3
ストーリー8
キャスト10
映像5
音楽4
またみるか8
プラス要素8
plantseeds

plantseedsの感想・評価

4.3
『バットマン誕生の物語』

ゲイリーオールドマン出演作回想ということで、この作品。
やっぱ、ゴードンはゲイリーオールドマンがいい。
ジャスティスリーグのJKシモンズもなかなかだけれど。

<主人公ブルースウェインは、子供時代に両親を強盗に殺害され、孤独の身の上になる。
心に傷を負ったブルースは、成長とともに、自分の心身を鍛えることの重要性を感じ、ヒマラヤでラーズアズグール率いる影の同盟の一員として鍛錬を開始する。
しかし、影の同盟とも決裂。ゴッサムシティの腐敗、犯罪から街を守るべく彼は、バットマンとして自警活動を開始する。
しかし、ゴッサムシティにさらなる魔の手が迫る…>

印象的なのは、

『人はなぜ落ちるのか、それは這い上がることを学ぶためだ』

非常にいいセリフで、ダークナイトに比べ他2作は評価が低いですが、この作品は本当に印象的なセリフが多い。

全然ダークナイトよりも、これの方が、自分的には好きです。

クリスチャンベイルもやっぱり一番バットマンにはまっている感がします。
ノーラン版がやっぱり好き。
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