バットマン フォーエヴァーの作品情報・感想・評価・動画配信

バットマン フォーエヴァー1995年製作の映画)

Batman Forever

上映日:1995年06月17日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.3

「バットマン フォーエヴァー」に投稿された感想・評価

【タズシネマ】
はいのっけからトゥーフェイス登場でテンション上がります(SWのランドから缶コーヒーのBOSSに交代)。そして前作と比べていきなりキャストが豪華になってて上がりまくりです。
・ニコールキッドマン(言わずもがな)
・ジムキャリー(言わずもがな)
・トミーリージョーンズ(缶コーヒーのBOSS)
・ドリューバリモア(言わずもがな)
・そして大好きクリスオドネル(なかなか日の目を見ない俳優さんだけど超イケメン。タイプ。バーティカルリミットとかNCIS)

マイケルキートン→バルキルマーもほとんど気にならないです。ノーラン版のレイチェル交代も気にならなかったし、レクター博士の彼女の時も孔雀王が突然テルマエになった時も気になりませんでした。

監督も交代してバートン色抜けて、映像がクリアになって、演出が王道エンタメに寄って、もはやリブートす。この作品で時代がようやくバットマンに追いついたと感じたです。初作前作のバートン劇場もそれはそれでバットマンの雰囲気にマッチしてたので、おそらくこの作品の公開当時の世の中の評価は微妙だったかもと想像もできるですが、映画はエンタメだ!のタズシネマはこちらも大きく支持です。

脇役ファンとしてマイケルポールチャンを書き忘れた。グーニーズと魔宮の伝説とか往年のアジア系脇役です。
「ロッククライミング」が「岩登り」と訳されており、笑ってしまった。
明るいバットマンで楽しかったです。

明るいというか、バットマンとロビンは相変わらず曇ってるんだけどヴィラン2人が常に陽気でヒャッハーなので、それが作風に大きく影響してると思います。

何より役者陣が豪華すぎてエグいの一言。

トゥーフェイスのトミー・リー・ジョーンズ、リドラーのジム・キャリー、ヒロインはニコール・キッドマンで端役にドリュー・バリモア。意味わからないすね。

ヴィランめちゃくちゃ強くて、バットマンなんかトゥーフェイスに5回ぐらい負けるんだけど、如何せん敵がアホだしバットマンもアホで、まぁファミリー向けの作品に仕上げてきた漢字はありますね。

トゥーフェイスはバックボーンが一瞬しか描かれないしコインもあまり活かせておらず、劣化ジョーカーぽいのが残念。
リドラーもナゾナゾもうちょい話の主軸にできる気がします。
まぁお二人の演技力で全部許せちゃいますが笑

詰めが甘いところが多い作品ではありますが、沢山のキャラクターとアクションシーン、暗すぎない話、楽しいヒーロー映画としての珍しいバットマンで、ファンなら見て間違いないんじゃないでしょうか。
前2作までのダークな雰囲気から一転、世界観が色彩鮮やかに変身。好き嫌いが分かれそうだが個人的には好き、ティム・バートン版も悪くはないけどバットマンはこれくらいの方がちょうどいい。俳優は豪華になっている、ヴァル・キルマーのブルースは賛否両論あるみたいだが、意外と自然で少なくともマイケル・キートンよりはいい。ジム・キャリーは当時「マスク」でブレイクした勢いそのままで出演していて、キレは凄いが、まあちょっとウザすぎだよね。

ストーリーは前2作と世界観を共有しているのかわからないが、ちょっと微妙でもある。ブルースは親の死で何か苦悩している風だったが、いまいち活かせてない。ロビンが相棒になるまでの過程は自然で、悪くはない。トゥーフェイスはその見た目になった過程が5秒くらいでサラっと言及されているだけで少し薄っぺらいし、あのコインの裏表もあんまり必要性を感じない。リドラーも元から狂っていたのはわかるのだが、ナゾナゾが意味不明過ぎて活かせてないし、あの開発した3次元BOXも何が脅威なのかよく分からない。そして、このヴィラン2人はバットマンをあそこまで追い詰めたのに最後はアレかよと、、、
アメコミの気分だったのでまだ観たことがなかったバットマン作品を鑑賞。

全体的にポップな作品になっていて、私はやっぱり暗い雰囲気の前2作のほうが好きですね。

敵のトゥーフェイスとリドラーがトミー・リー・ジョーンズとジム・キャリーが演じていて、ヴィランとしての魅力たっぷりでした!
特にジム・キャリーに関しては本作で1番目立っていたと思います。

そしてニコール・キッドマンがすっごい綺麗でしたね!
彼女は色々な多くの作品に出演していますが本作のニコール・キッドマンが1番好きかもしれません。

本作のバットマン以外の周りのキャラクターの個性が強すぎてバットマンとしてのカッコ良さが薄く感じてしまいました。
ただロビンの活躍を初めて観れたのは嬉しかったです。

私はキートンモービルやバットタンブラーが好きですが、本作のバットモービルもリアにデカい羽がついたデザインで歴代のバットモービルに負けないくらいのカッコ良さでした。
ブルースとヒロインのルックス的バランスがシリーズ中で1番良いのではないでしょうか。
ダークなゴッサムシティで黄金に輝く金髪のニコマンさんが最高!ここが1番の見所。

当時の旬な俳優達が良くも悪くも好き勝手やってるように見える。

当時の劇場鑑賞時の不満も忘れ、まずまず好意的に鑑賞出来た。ただ、次作は危ないからな。
TDS

TDSの感想・評価

2.6
バットマン&ロビンvsトゥー・フェイス&リドラー

ジム・キャリーがいる影響か知らんけど、他のバットマン作品に比べると全体的にコメディー色が強め

衣装もセットも光も極彩色で目が痛い

ニコール・キッドマンが美人
ys

ysの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

楽しい映画
そのままUSJのアトラクションに出来そう

ただトゥーフェイスはほぼ殺してない??
ジムキャリーがめっちゃジムキャリーしてくれるのでなんとか観てられる。

このレビューはネタバレを含みます

昔のバットマンの3作目。ゆったりとした、話の展開ではなく、リズム良く、話が進んでいる印象の、作品ですね。登場人物、一人一人の、生い立ちに焦点は、当てられてない、印象です。きっと、その分、リズム感が、感じられるのでしょう(^^)ヒーロー物とっ言った感じで、バットマンらしいという印象は、薄れてる感じです。でも、完全に、娯楽作品になった、という印象も、ありませんが、それは、下敷きとなる世界観が、前2作で、できあがったからな、気がします。あちらこちらで、ダークな世界観に、なりそうな要素は、たくさんありましたが、その部分を、強調せず、物語は、進んだ印象では、ありますね。誤解しては、ならないのは、この作品は、この作品で、面白いです(*^^*)
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