バットマン フォーエヴァーの作品情報・感想・評価・動画配信

バットマン フォーエヴァー1995年製作の映画)

BATMAN FOREVER

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.3

「バットマン フォーエヴァー」に投稿された感想・評価

砂井戸

砂井戸の感想・評価

3.0
ジョエルシュマッカー、亡くなってしまわれた。ジムキャリーのリドラー好き。一家に一台3D映像マシン、だんだん時代が追いついてくるな…
さやか

さやかの感想・評価

3.5
先日に続き故ジョエル・シューマカー監督作のレビューを。

バートン版バットマン2作品の流れから来た3作目は、それまでからは想像もつかない程変わりました。監督が変わりバットマン役も変わり、もうバートン関係無いんだ!と思ったらプロデューサーはそれでもティム・バートンでした。

雰囲気はシューマカー監督のやりたい放題って感じのサイケデリックなビジュアルで、ダークで病んでるバートンワールドよりも自分には合いました❗

何せいきなり好きだったのが、タイトルの出方😃画面上にシンボルマーク (バットシグナル) が現れて、そこに FOREVER の文字が重なります。あ~ BATMAN って文字はあえて出さないんだ~😆と、こういう所に先ず痺れます😊完全に作り手の策にはまってますけどね😅

内容はまぁ知れてますが。お馴染みの悪役トゥーフェイスとリドラーをバットマンとロビンがやっつけるお話し。トミリーとジムキャリーがもう今となっては決して出来ない様な突き抜けた演技、いや演芸で画面いっぱいに暴れまくる❗小難しいこと考えずに観れば絶対楽しい映画です😋
他の役者は新しくヴァル・キルマーがバットマンに❗マイケル・キートンからちょっと変わりすぎて最後までピンと来ませんでしたが😑しかしヒロイン、ニコール・キッドマンは超絶美しく、作品の華として眩し過ぎるくらいでした😍

でもこのタイトルはおかしいよ🤔まるで最終作の響き。ちなみにこの次の、シリーズの事実上最終作である4作目は『バットマン & ロビン』。でもロビンってこっちの3作目からの登場で、4作目にはバットガールだって出てくる。だからタイトルはむしろ逆で良かったかな😁
ヴィランの屈折した描き方はやはりバートンに軍配が上がる。ただ、ニコール・キッドマンの美しさやバットマンスーツの造形などはこちらの方が眼福という感じでした。
トミーリージョーンズのトゥーフェイス……『ノーカントリー』の保安官役との落差が凄すぎるw
スタッフ・キャストが一新された今作。ジム・キャリーの悪役が切れ過ぎて吹いてしまう。トミー・リー・ジョーンズのトゥーフェイスも本当最高だけど、彼の二面性が描かれてないのが残念。一緒に出したのは、さすがに欲張り過ぎでは。その辺は『ダークナイト』のほうが、うまかったね。
nyk

nykの感想・評価

3.0
ニコールキッドマンがナチュラル美人だった頃。
シュマッカーフォーエヴァー。
symax

symaxの感想・評価

3.0
…ジョエル・シューマカー監督が、80歳でお亡くなりになりました…

最近、作品が出ないなと思っていましたが、癌で闘病中だったなんて…

私の中では、リチャード・ドナー監督と並ぶ一定のレベルの作品を作り上げる"職人監督"との印象が強い方で、ジョエル・シューマカー印は、安心の印でありました。

監督を偲んで、何を見ようかとフィルモグラフィを確認すると…「セント・エルモス・ファイヤー」「フラット・ライナーズ」「ロスト・ボーイ」「フォーリング・ダウン」「評決の時」「タイガーランド」「8mm」「フォーン・ブース」「オペラ座の怪人」…決して、物凄い名作、メガヒットした作品ではないんですけど、エンターテインメントに徹した一定以上の面白い作品が多く、特に80年代に作られた作品には、思い出深いものがあります。

そんな中で選んだのが本作。

「バットマン&ロビン」とどちらにするか迷いましたが、本作の方が弾けた感じがして、好きなので鑑賞。

本作は、ティム・バートン版「バットマン」2連作の後を受けた作品で、ヴィランは、トミー・リー・ジョーンズ演じる「トゥー・フェイス」とジム・キャリー演じる「リドラー」の2人。

2人の弾けた演技と暴れっぷりは、正に動くコミックのようで、この2人のキャスティングは成功でしたね。

一方、「バットマン」こと、「ブルース・ウェイン」を演じるのは、ヴァル・キルマー。

前作までのマイケル・キートンの病的なブルースとはちと違い、なんかワイルド…

マスク姿は、かなり似合ってましたね。

バートン版との大きな違いは、クリス・オドネルが演じる「ロビン」の登場。

ダーク且つ病的な感じで、どちらかというとコアなファン向けだったバートン版に比べ、より広く一般のファン向けに作られた感じがシューマカー版と言えます。

黒一色に対して、極彩色でゴージャス、そして究極のゴージャスがニコール・キッドマン。
本当に綺麗で華がありました。

バットマンとロビンのコスチュームは、かの有名な"乳首スーツ"

何故、ああいうデザインになったのかはわかりませんが、シューマカー印的には、ワイルド&セクシーを前面に押し出し、作品の派手さに華を添えたのだと思います。

監督の趣味なんでしょうね…

映画見たいんだけど、特別、これが見たいって作品がない時、安心して楽しめるのが、ジョエル・シューマカー監督作品でした。

寂しくなります。

…ご冥福をお祈り致します。

このレビューはネタバレを含みます

トミー・リー・ジョーンズとジム・キャリー演じるヴィランたちがずっとご機嫌だからニコニコしちゃう。
ピノコ

ピノコの感想・評価

3.0
ストーリーの流れはテンポ良く、キャラクターのクセも被らずの作品だった。
ジム・キャリーの役柄はぶっ飛んでいて、ジム・キャリーにしか出来ないなぁと実感。ただ、ちょっと長い…😴

バットマンの素性ってあんなに出来る男なの?ビックリ😵
トゥーフェイスとリドラーの悪者コンビが、仲良さそうにわいわい言いながらバットマンに向かっていく姿がなんか観ててほっこりする。
ジム・キャリーもトミー・リー・ジョーンズも楽しそう。

ティム・バートン版にあったダークな印象は薄まったけど、本作の体に悪そうな明るい感じも好き。
うゆ

うゆの感想・評価

2.3
バットマンシリーズをどんどん観進めています。これは見た中でも2番目に面白くなかった。ジムキャリーの存在感すごい。見たことないけどマスク思い出す。
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