バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲の作品情報・感想・評価・動画配信

バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲1997年製作の映画)

Batman & Robin

上映日:1997年08月02日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.0

「バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲」に投稿された感想・評価



バットマン4作品め!

お尻アップ!


シュワちゃんやジョージ・クルーニーなど中々キャスティング豪華です。

でもジョージ・クルーニーのバットマンは
優男って感じだな。
ダークさは感じられない。顔が良すぎ

あと彼女大事にしろ!



全体的にポップさが目立ち、
ゴッサムの街並みも違法建築ばりのヴィジュアルの建物とネオンが多く見てて愉快。

蛍光色が目立つ敵とかユニークで好き。

それしにしてもお腹いっぱいになる
セットが多いなあ!

望遠鏡のシーンとか、
かなり大掛かりでお金かかってそう。


ノーラン映画から見た人間としてはベインがかなりモブでびっくり。


フリーズも最後良い奴になっちゃったし、
街も元通り、アルフレッドもこの通り。
バットガールを新たに迎えて!
昔の映画って感じでした。

軽い感じで観れます。


それにしても、ポイズンアイビーめちゃくちゃかわいい。

彼女の妖艶戦法にしてやられてるバットマンとロビンはかなり情けないですが…笑
バットマンシリーズだから観とこうと思って視聴…

うーん。めちゃめちゃビミョーだけど、面白い…うーん…

まず ジョージクルーニー?笑 ってなった。ジョージクルーニーの顔が出るまでに 良い声だな、バットマンに合ってなくね? と思って、顔出てきて ブルースウエイン全然ちゃうやろ!ってなった。笑
シュワちゃんも演技ヘタやし、バットガールの存在も萎えるし。なんやねん!って感じだけど、何故だか面白くなくはない…

んーテーマが世代交代と復讐だから?アクションやセットもこの時代の人を喜ばせるには十分だったのではないでしょうか

ジョージクルーニーの繊細な演技が印象的でした。
これが本当にシリーズ最終作品なの…?
オープニングの戦闘シーン明けめっちゃ普通にジョージクルーニーが作戦つらつら喋ってて、アルフレッドもロビンもそのままで主役だけすげ替わってるのがめちゃくちゃ違和感あるな。

このレビューはネタバレを含みます

昔のバットマンの、最後の作品。この作品は、正直、バットマンらしくは、なかった。でも、家族とか仲間とかの、絆の物語になってたと思う。反抗期とか、家族を思う心とか、ヒーローとして、カッコ良くと言うよりは、絆を強めた感じがする。ブルースとアルフレッドの絆。バットマンとロビンの絆。バーバラの登場で、チームの絆。そういったものが、強くなった気がする。絆の揺さぶり役を、アイビーが、してたと思う。もっと揺さぶれそうだったが、フェロモンの揺さぶりを、振り切り、冷静に対処したバットマン。カッコ良かったです。でも、作品としては、バットマンらしくはなかったです。
shunhira

shunhiraの感想・評価

3.2
4部作の最後。バットマンがジョージ・クルーニーになってるし、なんか映画的にも別物。

セットも豪華で、ド派手大味のよくあるアクションものに。あんまり特徴なし。
面白いわけでもないけど、これはこれで気軽に見れる感じで。

このレビューはネタバレを含みます

【バットマンリターンズ】と【バットマンフォーエヴァー】の良いところも悪いところもごちゃ混ぜにした闇鍋みたいな映画で、どれだけのドジを積み重ねれば 前作のフォーエヴァーからここまで分かりやすく退化するんだと、2作品の監督が同じという事実に膝から崩れ落ちます。ただ今作の場合は監督というよりも、前作と同じはずの脚本家に何かしらの問題があったんじゃないかと思います。

映画自体の掴みは【バットマンフォーエヴァー】のトゥーフェイス登場からの逃走と瓜二つで、今作の敵であるMr.フリーズをまず立てるようなスタートではあるんですが、今回タイトルが【バットマン&ロビン】のくせにいきなり敵の逮捕失敗するのはどうなんだというか、Mr.フリーズの逆襲!なんて邦題なんだから、まずフリーズを2人でカッコよく捕まえてそこからフリーズの逆襲が始まると思ってたので、前作と同じスタートを切っているようで、実はもうこの時点で今作は失敗してたんじゃないかと自分のなかでは思ってます。

余談なんですが、Mr.フリーズのビジュアル、ウォッチメンのMr.マンハッタンが突然羞恥心に芽生えた反動で、めちゃくちゃ服着込んだみたいでした。

次に登場するポイズンアイビーは、これまた【バットマンリターンズ】のキャットウーマンの成り立ちとほぼ同じということで、この辺りでもう、今回ヤバいんじゃないかっていう疑いが確信になってくる。羞恥心をまるで持ってないMr.マンハッタンでも、まずリターンズのキャットウーマン覚醒シーンの痛々しさには身震いするし、あれをまた観客に見せようなんて普通思わない。まだ今回は、クスリを浴びて突然変異したっていうキャットウーマンよりかはだいぶマシな、性格が急激に変わる理由がお供えされてましたが、どっちにしろもうこの時点で自分的には、駄作へのリーチがかかる。

直後ポイズンアイビーが、ブルースに研究を無視されるのは【フォーエバー】のリドラーを彷彿とさせる流れしてて、オマージュの量が呪術廻戦の芥見下々くらいエグい。意図するオマージュだとしても、あのシーンに似てるなぁっていう、チラつきが邪魔でしょうがない。

開始30分で、フリーズ、ポイズンアイビー、ベイル、バーバラ、特に説明する気もないブルースの恋人という怒涛の新キャラ紹介に、「どんだけ ハ行多いねん」と、まるで覚えさせる気のない名前の数々にめちゃくちゃキレそうでした。

パーティでバットマンとロビンが、ヒーロースーツ着て当たり前のように立ってる違和感もさることながら、バットマンが女性を買おうとする衝撃の展開を、クレジットカードでギャグにしたつもりでいる演出に、とうとうおれのなかのアニマル浜口が「嫌いだーーーーー!」って大きな叫び声あげ始めました。

その後も、バットマンとロビンが対立する展開作りたいのは良くわかるんですが、その理由が女性の取り合いって、そりゃあ いくらなんでもあんまりだ。敵がフェロモン攻撃仕掛けてくるんだから仕方ないってのも
分かるんだけど、そもそもフェロモン攻撃が必殺技の敵をこんなタイミングで出してくるんじゃない。【フォーエヴァー】であんなカッコよかったロビンが、120分間終始ムラムラしてて、バーバラとかポイズンアイビーら女性陣の香りに近寄ってく、ただの甘いもん吸いのカブトムシ野郎になってて、今すぐおまえ ムクドリ由来のロビンって名前、改名しろ!って感じで最悪でした。ホントよくこんなストーリーの映画に【バットマン&ロビン】なんてタイトル付けれたもんだ。

そもそも、アルフレッドの姪であるバーバラがこのタイミングで投入されてるのもいっさい意味がわからない。
バーバラを投入するためにアルフレッドが大病設定にされたことで、ブルースはロビンよりもアルフレッド寄りになってて、バットマン&ロビンよりも、ブルース&アルフレッドの関係性の方にスポットが当たってる気がしました。
こんなもん、最高のコーヒー牛乳が完成してたのに、そこに理由もなくみりんを投入してるようなもんで、味は混ざるわ、ぐちゃぐちゃなるわ、美味しくないわで、底辺YouTuberに悪ふざけカマされたみたいな苦い気持ちになりました。コーヒーだけに。やかまし。
そもそも上映時間2時間のうち、バーバラが仲間になるまでのエピソードなんて3つか4つしか描かれてないんで、彼女の存在意義も必要性もまるで感じられなかった。

ここからはもう長くなるので、
脈絡なく文章を並べます。

【リターンズ】のペンギンに続いて、ポイズンアイビーとかが発する、風味程度の下ネタがめちゃくちゃキモかったし、今作の演技を後悔してるらしいジョージクルーニー版ブルースウェインは、なんかずっとニヤニヤしてて、こちらも同じく少しキモかった。

Mr.フリーズのダイヤモンドが、フランキーのコーラみたいな扱い。

ロビン改めカブトムシくん、ブルースにキレ散らかした後、最大級のキョトン顔で当たり前のようにブルースの家に居るのも、心の底からわけわからんかった。

敵を何度も取り逃してるのに、表の顔のためにパーティ出席したり、恋人と天文台で望遠鏡パーティしたりするたびに そこに敵が攻めて来るみたいなのも、信じられないくらいシリーズ通してのテンプレになってて酷い。敵を倒せてないのにずっと受け身だから緊張感がなかった。

バイク乗ってただけのポッと出の女の子が、ラスト30分で急に仲間になり、ポイズンアイビーをわりと瞬殺してて、とんだキャプテンマーベルだった。

終盤に出てくる、吹き替え版の研究員のおばちゃん うるさ過ぎるし、研究員の2人をなんちゅうとこ置き去りにしとんねんバットマン。【ジャンパー】で荒野の崖の隙間に置いてかれた、サミュエルLジャクソンくらいエグいことされてた。

バットマンが「復讐するなよ」って言ってんのにすかさずポイズンアイビー殺しに行くフリーズで、もう頭がどうにかなりそうでした。

最後、バットマン、カブトムシ、バーバラの3人が走ってこっち向かってくるシーン、まさか続編作るたびに毎回一人ずつ仲間増やすつもりだったんじゃ…と肝が冷える終わり方だった。

ありがとうございました。
MaxOx

MaxOxの感想・評価

1.5
もう何もかもが良くない
バットマンに対するリスペクトを感じられない
原作にも沿ってないし、映画としても面白くない
もね

もねの感想・評価

3.0
バットマンの敵は基本、何かを被って悪くなっちゃうんだね。

強盗に入られたと言うゴッサム美術館。バットシグナルによりロビンと出動。
美術館なのに天井からバットマン登場、ロビンも窓からガシャーン!不安になるくらい美術館を破壊しつつ戦う二人。

病気の妻を治療するために冷凍保存しているMr.フリーズは何でも凍らせてしまう。
その同じ病気の初期に罹ってるのがバットマンの執事アルフレッド。
そして植物と同化した女ポイズンアイビー。

アルフレッドの姪バーバラ。
死にゆく叔父から預かったディスク。

どうしてもバットマンスーツに何故乳首をつける必要があるのかが気になる。
そして姪のためにアルフレッドが作ったというバットガールのスーツ。いや、姪のために作った割にはエロくないですか?って言う。日本人ならスカートつけちゃうと思うわ〜。

4本続けて観てストーリーは基本一緒なんだなと気づく。でもバットマンはこれまでの三人のうちで一番セクシー。
kecoji

kecojiの感想・評価

3.5
町一番の変わり者はバットマンだと思ってたけど、違った。その紳士さに騙されていたけど、アルフレッドこそ真のイカれポンチだったのだな。アルフレッド最高!

今見るとひどい、というか当時からひどかったわけだが、バカさもここまで来ると、板についてるというか、フォーエバーよりも楽しくみれた。というか好き。

それにしても蛍光塗料の多用はめちゃくちゃダサい。90年代ってこんなんだったっけ。グランジな音楽はかっこいい。俺が思うに、2030年くらいに一大90年代リバイバルがくる気がする。

シュワちゃんも演技がんばってたよ。
アルフレッド以外最悪。お金と配役の無駄使い。
昔のアニメをそのまま再現なんか知らんけどちょっとひどい。
・アイビーなんかにひっかかるな。
・彼女の存在忘れてない?
・バーバラそんなからみなかったやん
・フリーズ最後いい終わり方かな?と思ったら奥さんと会うシーンないし、結局復讐してるし
・蛍光塗料にこだわるな
・ゴードン警部……ださい

「紳士とは身体の不調は語らぬもの」

「後悔はないか?終生僕に使えて」
「ヒーローに?ありません ただお供して悪漢と戦いたかった」
「ヒーローは君だ」
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