バットマンの作品情報・感想・評価・動画配信

バットマン1989年製作の映画)

Batman

上映日:1989年12月02日

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「バットマン」に投稿された感想・評価

全体的に粗々なんだけども、この時代ならではの勢いが好き。風船ジョーカーがかわいい。
猫目

猫目の感想・評価

3.9
長めやけど、こっちのバットマンの方が好みかな
なぜ、ここまでして戦うのかの掘り下げは浅めやけど面白かった。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.5
「スーパーマン」に続くDCコミックのダークヒーロー「バットマン」の実写映画化作品。

監督がティム・バートン、ジョーカーにジャック・ニコルソン、キム・ベイシンガーとブルース・ウェインがマイケル・キートン、そしてサントラがプリンスという超豪華メンバー作品。

すごい力が入っているね。ほぼ原作どおりの展開なんですけどね。
当時物議をかもしたブルース・ウェインのマイケル・キートンはどう考えてもミスキャストだよなー。

まあ、ティム・バートンの作風であるダークファンタジー色が強く出た2作目の「バットマン・リターンズ」の方が面白いね。
#映画 #movie #映画好きと繋がりたい #ネタバレなし #DCコミックス
◯ #ティムバートン 監督「 #バットマン 」
◯ #マイケルキートン #ジャックニコルソン
#キムベイシンガー
◯ #リチャードドナー 監督 #クリストファーリーブ 主演「 #スーパーマン 」以降、ダークなヒーローものの大作として大ヒットした、その後のヒーローものの作風を変えたのが、ティム・バートン版「バットマン」。
◯ティム・バートン監督はそれ以前に「 #ピーウィーの大冒険 」「 #ビートルジュース 」とコメディ的なファンタジー作品しか撮ってない中での大抜擢。彼のオリジナリティもある、ファンタジーのビジョンの視覚化センスが評価されての抜擢。
◯ジョーカー役は #ジャックニコルソン 。メイキングなどを観ると、彼が現場に現れるだけで巨大なセットの雰囲気が変わるくらい、オーラがあるのがジョーカーにピッタリで、バートン監督が不安要素があったとしたら、ハマりすぎる事だったそう。まだ最近のシリアス路線など考えられなかった頃なので、ユーモアもあるけど、人すじ縄ではいかないジョーカーを演じています。決してスター風を吹かせるタイプではなく、新人に近い会話が苦手なタイプのバートン監督の会話でも、理解する振りをしてくれていたとバートン監督は、撮影現場でのニコルソンの存在の頼もしさに助けられたと話しています。
◯バットマン役は沢山の候補がある中で( 候補の中で1番有名なのが #ビルマーレイ )、前作「ビートルジュース」でタイトルロールのトラブルメーカーでコメディリリーフを演じた #マイケル・キートンを大抜擢。周囲の批判を無視してのキャスティングだけど、今はマイケル・キートンのバットマン役の文句を言う人の方が少ないと思います。
◯ビートルジュースを演じた彼の素顔は、知的で品のあるダンディな紳士なのだけど、監督が注目したのはバットマンのスーツの顔から唯一見える眼だけで狂気を感じさせる所だったそう。
今観ると、大富豪で表向きはプレイボーイなブルースウェインは、実は人付き合いが苦手な、籠ってバットマンのスーツの開発や、過去の両親が犯罪者に目の前で殺害された過去から、バットマンになる複雑な人物として描かれています。
◯ヒロインに #キムベイシンガー はピッタリすぎて、大人の魅力、ユーモアのセンス、ブルース・ウェインを内面から理解する様な包容力のある演技が魅力的です。
◯音楽はバートン監督の前2作に続けて #ダニーエルフマン 。今回はかなりの大作なので大変だったそうだけど、その後のヒーローもののテーマ曲を変えた「バットマンのテーマ」は沢山ある彼の代表作のひとつ。
◯ #プリンス が歌ものの曲を映画用にバートン監督の目の前で、アイデアの宝庫の様な勢いで出来たものはコンセプトアルバムとしてリリースされ、映画には数曲使用されています。
主にジョーカーに関するシーンに合う曲が使用されていますが、このアルバムは、ダニー・エルフマンの傑作オーケストラスコアのアルバムと同じくらい大好きなサウンドトラックアルバム。
◯今観ると、アカデミー美術賞を受賞した #アントンファースト の巨大なゴッザムシティのセットや世界観、CGのない時代ならではの味のある視覚効果やアクション。
マイケル・キートン、ジャック・ニコルソン、キム・ベイシンガーの大人の演技。
コミックでは既に大人向けのダークなバットマンは多く描かれていたけど、今でも続くシリアスなヒーローものの先駆けとして名作。
◯ティム・バートン監督らしさは次作の「 #バットマンリターンズ 」で爆発するのだけど、一作目は、大人の演出にこだわった、若きティム・バートン監督の挑戦の様な作品にも感じます。
◯このティムバートン版「バットマン」がなければ、 #クリストファーノーラン 版の #ダークナイトトリロジー も生まれなかった重要な作品。
Lazy

Lazyの感想・評価

3.6
悪者が楽しそう。
‎ホアキン・フェニックス演じる2019年の映画ジョーカーのJokerとは全然違って、観ていて楽しくなります。まさにコミック。これも映画の楽しみ方の一つですね。ジャック・ニコルソンの魅力を再認識しました。
対してヒーローバットマンは愉快な感じは全くなく、むしろ背負ったものが大きくて大変そうです。きれいなお姉さんと仲良くしていてもちっとも楽しそうに見えません。マイケル・キートン、ん~どうでしょう。
プリンスは好きなミュージシャンでは無いですが、この映画にはよく合って(合せて?)いてとても良かったと思います。
ぴ

ぴの感想・評価

3.2
良くも悪くもティム・バートン全開だった。ジョーカーがめちゃくちゃコミカルでエンターテイメント感満載。こっちはこっちで狂気を感じられたのでたのしかった。
白飯

白飯の感想・評価

2.5
やっぱ

プリンス含めて歴代のジョーカーを演じた人達はさいこーだわ!

怪優天国!
Kazu

Kazuの感想・評価

3.0
「ジョーカー」を見るための前準備として見たら、ジョーカーが出てきて困惑。
これがもし今公開されたら 細部が荒すぎてラズベリー賞候補かもしれないけれどティムバートンの世界観とか この時代の映画の持つパワーで そういうのを全部ぶっちぎっていた。
車が全然わからない私でもバットマンの車はカッコいい。
とりあえずジョーカー見るためにバットマンの続きを頑張って見よう。

(2021年21本目)
fkr

fkrの感想・評価

3.5
@CS/BS まあ面白い。昔見たことあると思うが全く覚えてなくて。 冒頭のテーマソング一発でアガる。これだけでだいぶ印象付けされる。音楽は大事だと思わされる。
せっち

せっちの感想・評価

3.8
さすがティム・バートン監督、光と影の使い方が秀逸で緊迫感が凄まじかった。ダークヒーローバットマンのニヒルな魅力たっぷりだったし、ジョーカーのサイコっぷりも中々だった。
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