ゴダールのリア王の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ゴダールのリア王』に投稿された感想・評価

カラー、スタンダードサイズ。
屋外、屋内シーンともロケ撮影。スタンダードサイズを活かしたカッチリとした構図が続いていく。色彩が艶やか。配光が美しい。微かに動くズームが二回使われている。
チェルノブイ…

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映像やイメージを論じる本を読んだ感覚に近いかも。
断片的な映像なのだけど、音やイメージ、言葉で繋がっているというか、韻を踏んでいる感じ?カモメの鳴き声、波の音。
ゴダール扮するプラギー教授、ビジュや…

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なんだかよく分からなく、リア王でもなくて、途中で寝てしまったが、カラックスががんばって演技していて、ジュリー・デルピーが可愛かった。

ウディ・アレンの出演は最後の最後、映画の試写室?のみ。

KI…

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悠
3.0

映画そのものを愛し過ぎている
共感を感じざるを得ない
最早シェイクスピアなど関係などない
全ては映画に還元される
映画史的でない、個人史的でない
しかし恣意性はある
その揺蕩う様に若干の…

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comoeu
-

コダールはどうやってこの映像の構想を考えてるんだろう。良い映画だった。赤いニットキャップにゴテゴテサングラスのゴダールいいなと思う。〈NOTHING〉の反復、セリフと語りの交錯、映像と映像の重なりも…

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須見
-
さすがゴダル、結構全然意味わからんかったけれど、めちゃくちゃよかった、フーコーの引用していたな。あと、87年なのか。にしては映像が綺麗すぎる
4.0

やっと観られた。MGMのロゴも壮大な皮肉に見える。ハリウッド資本であろうとハナからまともに進行する訳が無いことは素人目にも明白で、そのへんの暴露的なシーンもある。何でも映画にしてしまう。何でもゴダー…

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VHS版以降しつこくソフト化しなかったのは
出演者の誰かが揉めてたのかしらん(知らんけど)
モリー目当てで観賞して爆睡迄が様式美

知識や映画愛
実験性やユニークさ
多弁と空虚
衒学的な言葉責め
ゴダールのリア王ならぬ
ゴダールの悪ふざけ
ゴダールのナルシズム
どこまで行っても空洞のようにNothing
シェイクスピア『リア王』…

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味
-

ゴダールがイカれた教授をやっていて、その助手がカラックスであり、永遠に編集室に閉じこもっているというクソ滑りギャグで大笑い。まったくおもしろくはないけど。いつも通り、画面で起きてる出来事の一つ一つは…

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