白い肌に狂う鞭の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『白い肌に狂う鞭』に投稿された感想・評価

3.8

今回もマリオ・バーヴァ監督、クリストファー・リー出演による、ゴシック色濃厚なホラーサスペンス。

【↓以下ネタバレがございます↓】

『白い肌に狂う鞭』(原題:La frusta e il corp…

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怪奇映画で大活躍したというクリストファー・リーを観てみたいと思っていたところ、YouTubeの無料映画に『白い肌に狂う鞭』が落ちてきたので鑑賞してみた。
残忍な性格のクルトを演じたクリストファー・リ…

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色使いやライティング、音楽、演技、雰囲気などゴシックホラーとして芸術点高いわあ。
誰が犯人か想像させる展開もいい。
すっぴんに近いクリストファー・リー、アル・パチーノをすっきりした感じで男前なんだけ…

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メンリフ伯爵の一族が暮らす館。
そこに帰ってきた長男のクルトは弟の妻であるネヴェンカを鞭打ちし、憂さを晴らすという残忍者。
だが翌日クルトは殺される。

そこからネヴェンカはクルトの亡霊に悩まされる…

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3.6

マリオヴァーヴァ監督の中期の作品。
クリストファーリーなので吸血鬼だとばかり思っていたがそうでもなかった。
照明、雰囲気、役者など素晴らしい。
今見るとかなり芸術性が高い。
中盤以降はジャーロの要素…

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真っ昼間に観たけど、雰囲気を楽しみたいなら断然夜に観るべき映画だったと思う

1963年イタリア。マリオ・バーヴァの代表作の一つ。原題は「鞭と肉体」だが邦題はさらにエロチックに。昭和時代らしいドッキリ翻訳だ。バーヴァらしい雰囲気と複数の美女はおなじみだが、若いクリストファー・…

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3.2
そんな鞭が活躍しないし、ダラダラしてるけど、海辺の馬のカットとかいい

気品があるのにどこか危うくて、崩れていく空気が印象的
陰湿で、人間の欲望や嫌悪感を前面に出してて、ゴシックホラーではちょっと異質
でも映像はやっぱり美しい
海辺や屋敷の空気感、色味、人物配置とか、ど…

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な
4.2
これはスゴい。
色彩、ライティング、恐怖の煽り方、舞台装置、エロさ……全部完璧。
SM趣味ないけど興奮した。

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