ヒッチコック博士の恐ろしい秘密の作品情報・感想・評価

「ヒッチコック博士の恐ろしい秘密」に投稿された感想・評価

あ

あの感想・評価

3.5
単純な脳みそなのでドクロ!夜!雷!屋敷を徘徊する霊!怖い!!と思った、因果関係とか伏線とかめちゃくちゃだけどそれっぽく見れるので不思議
buccimane

buccimaneの感想・評価

3.5
ホラー調音楽が怖いポイントよりだいぶ前から流れ出すのが凄い気になった。
しかし館の内装がゴスくてカッコよかったから満足だな。
途中でラング博士てやつも出てきて会場ザワついたけどその名前もやはり狙ったものだったろうか。

今回の白紙委任状これ一個しか見れなくて悔しい…なんでお盆時期なの…。
indie

indieの感想・評価

2.5
子供騙しと言った方が良いのか何というかこの作品が公開された当時の人達はベッドに髑髏が置かれているシーンや森の中を彷徨っている際に裾に木の枝が引っかかっているシーンで女優と一緒にヒャー!と叫んでいたとするならばなんとおおらかな時代だったのだろうかと古き良き時代への勝手な郷愁感を以ってこの物語を愛し越に浸るのか。
‪おどろおどろしいクラシック音楽が始終鳴り響きヒロイン絶叫すぐ気絶…雑な作りだけど説明的でなく謎が残る。ツッコミながら見る系で中原昌也氏と山崎圭司氏トークがメチャ面白かった!“毒ボトル” ☠️‬
髑髏と蝋燭と階段で尺を稼ぎ、最後は逆さ吊り、落下、火災ありでわちゃわちゃする、みたいな映画。ヒッチコック要素はネクロフィリア繋がりで『めまい』だが、まあ…
上映後トークでマリオ・バーヴァ、ダリオ・アルジェントの名前が出てたが、そっちの方がよっぽどうまいです。
AokI

AokIの感想・評価

3.8
冒頭の少女の遺体はなんだったのか?色々な伏線が放り投げられたまま次々に話が進んで行く。のっぺりした感じでずっと流れてるホラーなサントラ、何度も出てくる頭骸骨、これまたやたら出てくる黒猫、ヒッチコック博士は医者の設定なのに「毒」ってラベルに書かれた薬瓶の間抜けさ!
山崎さんと中原さんのトーク込みで楽しんだ感じ。
トークで出てきたサスペリアとかのダリオ・アルジェント作品に影響与えてる感じは確かにあった。
みら

みらの感想・評価

3.5
なんとなく『生血を吸う女』みたいな話なんだろうかと最後まで見ててもよくわからない映画だった。セットなんだかロケなんだか美術がいい。バーバラスティールが気絶しすぎでわろた
紫色部

紫色部の感想・評価

3.0
2018.8.16 アテネ・フランセ文化センター(77分版)(山崎圭司、中原昌也トークショー)

最初に出てくる黒猫の鏡像が映らない演出普通に凄くないですか?階段+妻への殺意→牛乳!っていう安直さは最高だし、アルジェントとか黒沢清に繋がってそうな屋敷の構造もワクワクするし、ヒッチコック博士の死姦を止めに入る男の名前がラングなのもハッピー✨
tk33220

tk33220の感想・評価

3.0
バーバラ・スティールが寝ていると部屋の外から物音がして、という場面で彼女の顔と何者かの主観ショットの切り返しで外を意識させるのがドアノブだけというのが弱い。毒へのズーム、いい加減な盛り方、ラストの即物的な襲い方には笑った。
顔芸でいろいろ済ませてしまうし、間男候補に隙はないし、呪われたお屋敷はちゃんと燃えるし、万事オッケー
>|