女1人+男2人。プロデューサーとアンカーマン。報道番組の裏側が舞台。三者三様の個性と欠点が妙に人間臭く物語を牽引。
演出もセリフも各場面の全てが上手だなと感じたのだが魅せ方に自身があるのだろう。甘過…
アカデミー賞7部門ノミネート作。ニュース放送局が舞台になっているんだけど、社会派の堅苦しさがなく、コメディやロマンスが仕事と上手い具合に絡み合って非常に軽快な観やすい作品になっている。特にジェーン、…
>>続きを読む『愛と追憶の日々』や『恋愛小説家』のジェームズ・L・ブルックス監督によるロマンスドラマ。
"It must be nice to always believe you know better, t…
このレビューはネタバレを含みます
報道フロアのやり取り、三角関係の構図がなかなか面白かった。ホリー・ハンターは当時も今もきれいで、ジャック・ニコルソンのアナウンスは硬派で渋くカッコよかった。
トム(ウィリアム・ハート)は報道部門初…
ジェームズ・L・ブルックス監督作。
『愛と追憶の日々』(1983)でアカデミー賞を制したジェームズ・L・ブルックスが製作・脚本・演出をこなした作品で、TV局員同士の恋を描いた恋愛ドラマです。
大…
ジェームズ・L・ブルックス脚本・監督。テレビ局報道センターの女性プロデューサーと、レポーター、新任のアンカーマンの織りなすコメディ。一種の三角関係もの。話は深みに欠け、テレビ局内幕ものとしては物足り…
>>続きを読む