ブロードキャスト・ニュースの作品情報・感想・評価

「ブロードキャスト・ニュース」に投稿された感想・評価

ニュース番組の裏側を描いた作品。

ウィリアム・ハートとホリー・ハンターとアルバート・ブルックス、脂の乗っていた三人の俳優陣の演技合戦が目立っていたが、自分的には特にホリー・ハンターの演技が印象に残った。(エシディシの如く泣きじゃくって頭をスッキリさせる様は忘れ難い)

しかし上記の三人をアカデミー賞候補にしたのに、ジェームズ・L・ブルックスが監督賞候補にならなかったのは少し納得しかねる結果だった。
yadakor

yadakorの感想・評価

2.0
女の人がちょっと理解できないくらい移り気で、おどろいた
最初から最後まで何が言いたいのかわからないわりにコメディに振り切れてるわけでもなく、日本の90年代のトレンディドラマを見てるようで頭が腐りそうだった
ジャックニコルソンがいるだけで笑えるのが見どころ
まあまあ。
ヒョイと出て来るジャック・ニコルソンのオーラがハンパない。
kei

keiの感想・評価

3.4
恋愛映画としても、ニュースキャスター映画としても中途半端だった気が…。
冒頭のホリーハンター号泣シーンに共感
古き良きアメリカの報道局の話
大人の青春
Yagi

Yagiの感想・評価

3.5
・とあるテレビネットワークのワシントン支局、容姿端麗だけど仕事に確固たる自身を持ってない男、その対極的な男、仕事バリバリこなしてストレートな物言いの女の三人の仕事と恋
・小柄でパワフルなホリー・ハンターがキュート
・ジャック・ニコルソンの大物キャスターっぷり
・スーツの裾は尻の下
少年少女時代で始まるオープニングが巧い。ロマコメに大事なのはキャラクターとキャスティングと脚本、ここですっかり愛すべき主人公たちに掴まれた(いじめっ子に言い放つ台詞が最高!)。ギークとジョックだった3人が、やがて熱血敏腕プロデューサー、優秀だけどTVに向かないリポーター、愛嬌だけで世渡りする新米アンカーに。活き活きと跳ね回るホリー・ハンターは可愛いらしく、彼女を想うアルバート・ブルックスのペーソスも良いが、まだ線が細いウィリアム・ハートののほほんとしたお気楽ぶりが面白い。ままならずもどかしいトライアングルは絶妙のキャラクター描写と化学反応。『フィラデルフィア物語』から本作を経て、アーロン・ソーキンTV『ニュースルーム』にも影響を感じる。それぞれに選んだ真実を見せるほろ苦いエピローグも、それまでの忙しなく狭いスタジオからのどかで広い公園となり、ゆっくり立ち去るウィリアム・ハートの後ろ姿を背景に捉えた1カットロングショットが洒落ていた。同時代の『恋人たちの予感』とムードは似てる。
きっと男の子目線か、女の子目線かによって極端に感情が変わると思う映画。ただ、自分がどう思うか? 他人が自分の事をどう思うか? そう自身に問いかけてくるストーリーです。
ラブかなと思ったらライフ。ライフかなと思えばラブ。
誰にも邪魔されずにこうなりたいと思える女性の気持ちを上手くとらえていて、素敵なセリフもたくさん散りばめられています。 きっと忘れられそうな映画なんだろうけれど、僕にとっては節目節目で観る映画です。
冒頭の幼少~青年期の描写だけで主人公3人の性格を簡潔に描写するセンスからまず面白い。

恋愛パートに入った途端、主人公たちが仕事辞めたんじゃないかと思うくらい職場パートが描かれなくなる作品が多い昨今、この映画はあくまで人物の職業上のスキルが恋愛にどういった影響を与えているかを描いていて大変好感が持てる。

ホリー・ハンターは強気で社会に立ち向かっていく姿が小柄だからこそより映える。

この監督の作品の中ではオスカーを獲った「愛と追憶の日々」よりも好き。
なぽり

なぽりの感想・評価

3.0
過去鑑賞記録。
ウィリアム・ハートにハマった時期があって鑑賞(笑)
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