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「アンカーウーマン」に投稿された感想・評価

かつ

かつの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ブラピのパパ(違いますが😃💦)の映画ってことで昔観ました(o・ω・o)

ミシェル・ファイファーさんお化け👻
顔変わってない😍💕

ベタなサクセス&ラブストーリーですね😃

幸せの絶頂期に😢😢😢な展開😢
原題Up Close and Personalは「親しい、親密な」といった意味の1996年のアメリカ映画。1970年代に実在したアメリカではじめて女性ニュースキャスター(アンカー)を務めた草分けの一人であるジェシカ・サヴィッチの実話を基に当初映画は製作された。しかし、完成した映画は実話とはかけ離れてしまったためか、アメリカでの評価は低い。
ちなみにサヴィッチは二度の結婚をし、薬物使用疑惑のスキャンダルなどもあり、36歳で交通事故死しているが、映画ではこれらの出来事は描かれていない。レッドフォードが演じた男性のモデルも存在するが、サヴィッチに暴力をふるっており年齢も3歳上と映画のイメージとは異なる。
実話とは異なるが、映画としては無難な出来であり、とくにセリーヌ・ディオンの主題歌セリーヌ・ディオンが映画の内容にもあっており映画の内容以上に良い(アカデミー歌曲賞にノミネートされた)。まったくのフィクションでモデルなどいないとしていれば、評価はもっと高いものになったであろう。
単なるラブストーリーに終わらず、命懸けでレポートするジャーナリストの姿勢がよく描かれており、そうしたジャーナリストをも「自己責任」などと非難する日本のマスコミとは対照的で、高いモラルで気骨のあるジャーナリストをレッドフォードは好演している。
主演のミシェル・ファイファーは当時38歳であるが、本作で20代の若い頃を演じても違和感はない。一方、レッドフォードは60歳でスタイリッシュな初老の上司としてはよいのだが、ファイファーの恋愛相手となると違和感があり、皺やシミの多さが気になってしまう年齢で、これ以降、恋愛映画の相手役はほぼ卒業した感がある。
アメリカの労働市場を学べる映画。スキルと意欲と、チャンスがあればのし上がっていける。転職はポジティブ

日本は未だに否定的
Dmertens14

Dmertens14の感想・評価

4.6
主題歌Because you loved meはものすごくこの映画にピッタリだと思いました。

このレビューはネタバレを含みます

ジャーナリズムの映画だと勝手に思ってたらがっつり恋愛
(本筋と関係ないが暴動から解放されて抱き合う主人公の後ろで,怪我した受刑者を担架の上に突き飛ばすシーンが気になった)
2020/5/15 Paraviにて鑑賞

主題歌⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
Because You Loved Me - Celine Dion
Rレッドフォードをみてほれぼれし、最初のダサさも一流、時間とともにあか抜けていく様も一流のミシェルファイファーを見る映画。
素揚げ

素揚げの感想・評価

4.5
報道とは現状をありのまま伝えるだけでなく、その背景を理解して目に見えない真実を伝える事
公共放送では中立な意見を求められるけど
一人の人間として感じた言葉をを真摯に伝えられた方が心に刺さる。
だんだんと成功していって夢がある!最後あ〜!って感じ。驚いたような、そんな気がしたような
no

noの感想・評価

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二本立て最後の上映作品。
目当てのエースベンチュラーより印象深い作品となった。
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