女装することで、男性としての姿よりも鮮やかになるその輝きは、ロビン・ウィリアムズ主演『ミセス・ダウト』(クリス・コロンバス監督, 1993年)と併せて観てみることで、たいへん面白く感じたことがある。…
>>続きを読むDVD📀所有、再鑑賞。シドニー・ポラック1982年監督作品。ダスティン・ホフマン、ジェシカ・ラング主演映画。
売れない男俊が女装した途端に役がつき一躍人気スターになるが…というコメディ・ドラマ。
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年中失業中の売れない俳優マイケルは、仕事を得るため女装して役を勝ち取る。共演者のジュリーに恋をし、友人として仲を深めていくが…。
『ミセス・ダウト』の後だとロビン・ウィリアムズの芸達者ぶりが際立つな…
ダスティンホフマンは好きじゃないけどトッツィーは好きだわ!
女と思われているのにデートだとウキウキしてるの虚しくて複雑
健康的な彼女が素敵!不幸な境遇っぽいのに明るくて健気(だから男に都合よく使われ…
売れない俳優が仕事欲しさに女性に変装し、人気女優として成功してしまうコメディ。
笑いの裏で、男女の立場・社会の偏見・振る舞いの違いを鋭く突いてくるのが意外と深い。
軽快だがテーマは今見ても有効、…
過去鑑賞。女装したダスティン・ホフマンがとても綺麗で素敵だった!コメディとしても楽しいし、女性の職場での待遇であったり、性差別への批判的なものも織り込まれていて、とても好きな作品だった。
今頃気づ…
なんの意外性もなく個人的に好きな部分もなかった
ウーマンリブが広がりきった時期に、こういう説教臭くなくて良くも悪くも中途半端な社会風刺がウケたのかな。
主人公は女友達から仕事を奪ったおかげでヒロイン…
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