トッツィーの作品情報・感想・評価・動画配信

「トッツィー」に投稿された感想・評価

AOI

AOIの感想・評価

4.0
【売れない役者がドロシーと名乗り女装してオーディションを受けたら人気女優になっちゃった】

二度目の鑑賞、初回DVD、今回はBSで
何度観ても楽しいお話😊💕

なぜだかドロシーの魅力が昔より増して感じた

そして、やっぱりダスティン・ホフマンは芸達者でジェシカ・ラングの笑顔は素敵
hazakura

hazakuraの感想・評価

3.5
コパカバーナつながりで、グリーンブックからトッツイへ。
気楽にみられて面白かった。「君とつきあった僕は、君とつきあう前の僕よりいい」
tak

takの感想・評価

4.2
初めて観たのは高校時代。映画ファンを自称するようになった頃。三者面談で「映画なんて高尚な趣味は…」と担任に批判されて、親の前で先生を論破しようと熱弁をふるったおバカだった頃(恥)。新作「トッツィー」はお気に入りの映画だった。地元の映画館で鑑賞。リチャード・プライヤー主演「おもちゃがくれた愛」と二本立て。2022年9月にBSプレミアムの録画で再鑑賞。

初鑑賞当時、まだ数年の映画鑑賞歴でしかないのに、主要キャストの出演作を何かしら観ていた。過去に観た映画でのイメージがあるから、あの人がこんな演技を!こんな役を!すげえな役者って!と感激。俳優で映画を観る楽しみと映画を観続けることの面白さを実感できたのだろう。

ダスティン・ホフマンは中学3年で「卒業」を観て(おマセ?)以来のファンだったし、ジェシカ・ラングは「キングコング」、ダブニー・コールマンは「9時から5時まで」、テリー・ガーは「未知との遭遇」、ルームメイト役のビル・マーレイは「パラダイス・アーミー」を観ていたし、チャールズ・ダーニングはいろんな映画で脇役やってる。見たことのある顔ばかり。特撮の添え物みたいに言われていたジェシカ・ラングが、等身大のヒロインで素敵だった。

ラストの
「あの黄色い服貸してよ」
のひと言で涙🥲。ストレートに「わかった、許してあげる」とは言わない。昔の映画は台詞が粋なんだよね。
「私、意外と男に詳しいのよ」
そりゃそうだ!🤣観客だからわかるひと言。こういう仕掛けは観ている側の気持ちをアゲてくれるね。ダブニー・コールマンは「9時から5時まで」と同じく、また女性の敵みたいな中年男役やってる!。以後このイメージで僕の中で定着したw
「どうりで俺に魅力を感じないわけだ」🤣

演出家に口応えばかりする頑固な俳優マイケル。2年間失業中の彼は、仕事を得る為に、女装してドロシーと名乗り、ソープオペラ(昼ドラ)の出演を勝ち取り、一躍人気者になってしまう。その一方で共演者ジュリーに恋をしたマイケル。果たして恋の行方は、彼をめぐる騒動の結末は。

マイケルがやったことは決して褒められたことではないのだけれど、ラストで彼が「女装して男として成長した」というのは間違いじゃない。それは今まで自分のことばかりだった彼が、人の痛みや思いを知る経験でもあったのだ。映画だから許される話だとは思うが爽やかな結末が素敵だ。やっぱりダスティン・ホフマンの演じるちょっと情けない男が好きだ。

音楽はデイブ・グルーシン、主題歌It Might Be Youはスティーブン・ビショップ。楽屋が相部屋になる下着姿の女性ジーナ・デイビスだったのか😳
義仲

義仲の感想・評価

3.7
とにかくダスティン・ホフマンが女装して、全然綺麗じゃないし、バレちゃうでしょっていうところから、面白いくらいに期待を裏切っていくのが痛快。観ていくうちに、なんか母性感じるおばちゃんで意外と綺麗って思ってしまうのよ。流石の演技力は女装もコントもこなす。そして最後やっぱり男前だった。
TOMTOM

TOMTOMの感想・評価

3.5
40才の俳優が女装して人気女優になる
世間を欺けたのは、演技力と中年だったから
ライブでのカミングアウトは、驚愕の展開なのだが、笑えた
trajectory

trajectoryの感想・評価

3.5
ところどころ古臭いな〜
これぞ演技力という感じ。

女装って実物結構違和感ありそうだけどな
尖りすぎて周りの人間とうまくやっていけない奴、いるよな〜🪃
最高すぎ‼️大好き‼️ダスティンホフマンの女装かわいすぎ。女性の演技がミセスダウトといい勝負。何度も見たい。
NAC

NACの感想・評価

5.0
すごく面白い。
女装しているダスティン・ホフマンが、可愛いと思えてしまうのだから、役者としての才能が本当に素晴らしいと思う。
コメディとしても、ストーリーとしても面白いし、ラストシーンまで満足感が高い。
大好きな映画です。
KU

KUの感想・評価

3.7
王道のコメディドラマ。仕事を取るためとはいえ、まさかの女優転身とはすごい奇策。
とにかくダスティン・ホフマンの表現の幅が広くずっと面白い。所々コントの様な🤭中々言いにくいこと、世知辛い世の中ではあるが、ダスティン・ホフマン演じるマイケルが、女性軽視的な言動に対し芝居を通して真っ向から向き合い、コメディ要素を混ぜながら成敗している様が良かった。
calanque

calanqueの感想・評価

4.3
すごく好きな映画。
ドロシーモテ過ぎでしょう🤣
終盤、ジュリーのパパに指輪をお返しするシーンが大好きです。

コメディとしても最高だけど、この時代にジェンダーについて鋭く切り込んでいるから凄い。
1980年代のアメリカ映画、ほんと好き。
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