ストーリーはそこまで刺さらなかったけれど、等身大の20代の眩しさと、実際に20代の自分の現実との乖離に目が眩んで感動!
自分とその周りカメラを回すというリスキーな挑戦ながらも、しっかりと他者に評価…
90年代の青春をひりひりと感じさせるエモ映画。
ウィノナ・ライダーとイーサン・ホークがあまりに雰囲気があるふたりで、その存在だけで映画が成り立つ。しかしタイトルやテーマが「現実は厳しい(リアリテ…
雨上がりの日中で灰色な感じの静かなオフィス街を若者2人がふざけながら紙カップのコーヒー片手にタバコ吸いながら歩くのなんかいいな、大人になりかけな感じ
就活ダメでエレベーターで下がってくシーンよかっ…
ドンピシャの世代なのに、初見。
でも映画も本も音楽も人も、ちゃんと「その時」に出逢えるようになっているのだと思う。
これを若いときに観ていたら、きっとタイトルの良さがわかんなかったと思う。イーサン…
皆んなが歓喜した瞬間は、“現実の厳しさ”を除いた仮初めの“私”を表した偽物だった。
この頃のウィノナ・ライダーの垢抜け方は飛び抜けている。男二人が彼女を取り合う構図になっていくがそれも納得の美貌。…
仕事をクビになってばっかで居候のミュージシャンのトロイとテレビの編集長のマイケルとの三角関係になっていくリレイナを描いていくラブコメディ、何気にベン・スティラー初監督作
将来よりも今をどう生きるのか…
人間って不完全な生き物でみんな調整して生きてるのに、反対にトロイみたいにあそこまで素直に生きられるのすごい。リレイナも自分の価値観貫くしだからこそしんどそうに見えるけど、自分の尊厳を失っていないこと…
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