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「リアリティ・バイツ」に投稿された感想・評価

OGA

OGAの感想・評価

3.8
ただの恋愛映画かと思ったら、社会の現実に押し返された若者たちの苦悩を描く作品でもあり、考えさせられる映画だった。

大学の首席(どこの大学かは分からん)でやりたいこともあったが、うまくいかない主人公は正直プライドが高い方だと思う。
一方で、アパレルでなんとか生き甲斐を見出す友人やバイトと音楽で暮らす友人たちは贅沢な暮らしより、ただ自由に好きなことをして生きていきたいと思っているのだと思う。でも心の隅ではもっと偉大になりたいと思っているかもしれない。
当の本人達には「時代が悪かった」では済まされないほど人生のギャップに苦しめられていただろう。

現実の、社会の厳しさを突きつけられた気分になった。

でも、主人公は美人だしモテるし、恋愛ではだいぶ得してるよね。
そこはやっぱり羨ましいかな笑
しゅん

しゅんの感想・評価

3.5
『だからディティールを見る。
タバコとコーヒー。おしゃべり。君と僕と5ドル。』
いい言葉だなぁ。
こういう素敵な言葉をここぞという時に、自然に発せる人ってかっこいいね。
はら

はらの感想・評価

-
メインはラブコメだろうけど、劇中で僕と同い年のウィノナライダーには少し共感した。
大人になるってことは自分の夢を少し妥協することかもしれない。
Ryo

Ryoの感想・評価

4.2
登場人物がちょうど今の自分と同い年だったから、なんか食らっちゃったなあ

あと劇中歌の選曲が神
いふぁ

いふぁの感想・評価

3.4
不況の世の中にしたいことで
生きていきたいと願い
それぞれ抱える悩み
アイデンティティの確立

同じ世代だから好きだなこゆの
90年代青春トレンディドラマかい
ノリがアレで入り込めなかったしなんか恥ずかしかった
勝手にやっとくれと思いながらも最後まで見た
レいナ

レいナの感想・評価

4.2
可愛い可愛い可愛い〜〜〜!!!!
青春すぎる、イーサンホークの困り眉しかカタン⭐️⭐️3回くらいぶちゅー!!みたいなキスシーンあったけど画になりすぎてた最高や
90年代。
何とも言えず、良かった。音楽が絶妙〜!
作る人によっては、もっとドラマチックな展開にもなりそうだけど、地に足がついていて安心感があった。
みっち

みっちの感想・評価

3.8
ベンスティラーはやはり物語のオトシどころがわかっている!(なにを偉そうに…) 
ウィノナライダーの可愛さよし、イーサンホークの甘いマスク(?)もよし、ベンスティラーの昭和ちっくな髪型もよしです。
先に「暴力脱獄」見といて良かったー。ポールニューマンのあのシーンが蘇る
753

753の感想・評価

3.5
んー、良い言葉が見つからないがとにかくこれはベン・スティラーが作った映画である。彼は昔からこういう映画を作っていたのか。
最後のマイケルの作った番組の当て付けっぷりよ笑

たしかに古臭さは感じますけどね、僕は好きですよ。

これがどこくらい今どきだったのか、どのくらいリアリティがバイトされているのかは90年代にアメリカの社会文化史に詳しくないので分からないけれど、とにかくこれは君と僕と5ドル映画の金字塔。トートロジー。

記録を残すのはいつだって“残せない”ことが怖いから。
オードリー・若林正恭の「ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ。」という言葉に改めて含蓄を感じる。
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