地味めなオーラ放ってたからどれどれと今ごろ観たら監督はあの『12人の怒れる男』の、あの『狼たちの午後』の、あの『未知への飛行』の、あのシドニー・ルメットで期待爆上がり。それでもやっぱり地味めに放送倫…
>>続きを読むちょうど50年前の今作は、今の時代をも映し出す風刺映画。発端の一つはベトナム戦争で怒ってた情勢もあったとか。その当時の国民はへらへらした平和番組より怒りを代弁してくれるテレビが求められていたそうです…
>>続きを読む君が触れるもの全て壊れる等々、怒ってる感じでもなく淡々とただの事実って感じでオーバーキルワード連発されてえぐい
ただの付属品扱いをやめてくれ、
テレビのように苦しみに無関心で喜びに鈍い、
いつか大量…
生放送中に自殺宣言、視聴率に狂うTV業界の人たち。シドニー・ルメット作品は質が良くて映画観た気分に浸れる。キング・オブ・コメディみたいな狂気さも孕んでいて目が離せなかった。ナレーションで物語が展開し…
>>続きを読む視聴率悪化を理由に降板するニュースキャスターのハワードが生放送で突然の自殺宣言。
その後、民衆に"本当のニュース"を伝える。
「怒ってください。抗議や暴動を起こしてほしいわけではありません。だが、…
視聴率至上主義のテレビ業界の闇@アメリカ。「12人の怒れる男」でおなじみシドニー・ルメット監督の作品。
報道番組の降板を告げられたベテランニュースキャスターのハワードが番組内で「1週間後、番組中に…
視聴率のみを気にするイカれた経営陣と愚かな大衆、そこから抜け出した現実を知るまともで哀れな男、ただそこに生き、頭がおかしくなり、使われ、殺される男。
国やイデオロギーは形のみで、現実を動かすのは大企…