2026-86
視聴率を取るためにはTV局間の熾烈な争いがあるんだなと。あの頃に比べるとTVを観る人もかなり減っていると思うが、実際はどんな状況なのだろう。「脚本を書くためのお手本」になると本に書い…
テレビ全盛期の時代のアメリカでこの映画が作られたこと、そして、数々の賞を受賞したことがすごいと思う
C CA会長の「世界はビジネスで回っている」の演説が圧巻だった
大好きなフェイ・ダナウェイの悪役ぶ…
〈数字には目に見えない魔力が宿っている〉
『十二人の怒れる男』『狼たちの午後』といった社会派な映画が多いシドニー・ルメット監督。最近お気に入りの監督になりつつある。本作はその監督作の中でも特に好…
シドニー・ルメット監督、パディ・チャイエフスキー脚本による1976年の傑作『ネットワーク』は、単なるマスメディア批判の映画ではない。半世紀後の今、私たちが生きるSNS社会、アルゴリズム支配、そして「…
>>続きを読むすげー、と声に出しながら観た。
風刺映画としてめちゃくちゃ面白い。
この時代はテレビで最新の情報を仕入れていたけど、裏側の大人たちが(悪い意味で)必死すぎて気持ち悪い。今で言うとSNSのいいねだっ…
テレビ局という、今も昔も、結局やってることはまるで変わらない組織をシニカルに、だがとことん真面目に描いた作品。
興味深かったのは、民主主義と資本主義のレイアー構造。
視聴率を取るには、民集を惹き…
記録用
シドニー・ルメット監督作品。
今作のあらすじは主人公の人気ニュースキャスターが視聴率低迷により解雇される。
絶望した主人公は最終回の一つ前の生放送で自死することを宣言。
しかし局の怒りに反…
テレビの視聴率争いが激化していた頃の話しなのか、とにかく数字数字うるさいのがたくさんでてくる。
今ならSNSのフォロワー数を気にするようなものか
そして視聴率が低迷したニュースキャスターが自暴自棄に…