太平洋戦争のビルマから帰還後1947年が舞台というだけあって、真田広之のように多かれ少なかれPTSDに陥ることは想像に難くないし、海賊として生きる展開も納得できる。真田広之と佐藤浩市の共演は熱いし、…
>>続きを読むまぁまぁ。序盤は正直粗過ぎて「?」の連続な上に引くほど猥雑な描写が目立つが、井筒監督らしいアメリカン・ニューシネマ的展開に意表を突かれる。死に場を求める復員兵の物語としては同題材・同時代を舞台にした…
>>続きを読む井筒和幸監督作品で秀作は、後にも先にもこれ一本じゃねぇかな?昭和二十三年にインパール戦線で生き延びた戦友の重左真田広之と鬼庄佐藤浩一が、瀬戸内海を牛耳る海賊🏴☠️花万に嫁入する洋子安田成美を拉致す…
>>続きを読む記録用
井筒和幸監督作品。
戦後の復員兵たちを主人公に若手俳優たちを起用し戦後の社会から弾かれたアウトローたちを描く作品。
かつて海賊がいた瀬戸内海という土地でまさに海賊行為で行き場のない鬱憤を…
生涯で最高の1作
レンタルビデオで90年代になってから観たのかな?
観終わった直後に巻き戻してもう一度最初から観た。
自分の人生で味わった苦悩、挫折、そしてそんな中でも描くはかない希望、そういった…
これ、井筒作品としては、出来は良いとは言えないんだが、悪くはない。
ラストなんて、井筒監督が大好きなアメリカンニューシネマの影響をもろに受けていて、ああ、井筒監督作品だなと微笑ましく見れた。
冒頭…