いつかギラギラする日の作品情報・感想・評価・動画配信

「いつかギラギラする日」に投稿された感想・評価

Ozami

Ozamiの感想・評価

3.9
カーチェイスがカッコよかった。
クラウンたくさんでやっぱクラウンもかっこいいなあ〜思ってた。
多岐川裕美が可愛くて好き
Np2

Np2の感想・評価

3.1
ロックに今も昔もねえ、ギャングにいいも悪いもねえ。
やりすぎの割に格好良くもないアクション、小規模の安っぽい脚本などそれはそれは面白くないが、長時間ブスでうるさい女を見せられたことに一番腹が立っている。こいつの過去とかほんとうにどうでもいいし不快なのでやめてほしい。ルドヴィゴ療法かよ。
わずかな可能性にしがみつく諦めの悪い生き様と中年ならではの冷静な哀愁、敵同士並んで煙草を吸おうとするシーンだけは好き。
たぶん何年も残るような作品として作られてなくて、デートの口実とかサラリーマンの暇つぶしに使われたようなポップコーンムービーだったんだろうなあと思う。だからといって悪役がクソ女であることを許しはせんがな。
oVERSON

oVERSONの感想・評価

5.0
地元舞台の映画で『ときめきに死す』の次に好き。アクション映画は俳優の目がキマってるかどうかで大分迫力が変わる。
2020-501
JJ

JJの感想・評価

-
荻野目慶子が一番ギラギラしてたな。キャスト含めてすべてがド派手な深作アクションエンターテイメント感。エンディングでショーケンの唄う"ラストダンスは私に"で締めるところがかっこいい。
yuki

yukiの感想・評価

3.0
タイトルいいよね。拳銃ばんばん、カーアクションも派手、濃いメンツの男たちは渋くてかっこいいし、なんといってもぶっとび小悪魔の荻野目慶子がすごいよ。元ジュディマリの恩ちゃんでてた!知らなかった〜
方眼

方眼の感想・評価

4.0
「ブルースブラザース」ばりに、アクションにいろんな要素をぶち込む。銃を撃ちまくって車ぶつけまくって、派手である。役者も吹っ切れていて楽しめる。
全員の無軌道さは多面体のなかで乱反射する光のようで、交わった時に何かを失ったみたいだ。
人間は、完全に自由でない限り、夜ごと夢を見続けるだろう

自分も、いつかギラギラする日が来るのだろうか?
毎日、毎日、決まった時間に起きて、良いように、こき使われて、また明日!
そんなの全然ロックじゃねぇ~!
人生、もっと激しく、ギラギラとロックでなくっちゃ!
なので、今日から俺は、昨日の俺とは違うぜ!
"俺のレビュー読むと、火傷しちゃうぞ!ギラッギラやで~!”

wikiで調べてみてビックリぽんなんだけど、今作のおかげで、"JUDY AND MARY"が結成したらしい!
人生って、ホント、何が起きるか分かんないですね。
自分の人生よ!そろそろ動いてくんない???

🍫っとだけ内容を言うと、ギラギラしたおじさん達が、ギラギラした若者と2億円を運ぶ車を襲うけど、5千万円しかなくて・・・。
で、若者に裏切られてしまい・・・。

みなさん、元気で非常にヨロシイ!
みんな、楽しそうなんだもん!
日本が元気だった時代!
映画も、とってもハジケテタ!!!
いつかギラギラする日。
こんな世の中だからこそ、そうなってほしい!

キャラクターが、みんな面白い!
萩原さん、鼻にずっと湿布みたいなの張ってるのがカッコよくて真似したくなる!
千葉ちゃんは、筋肉ムキムキで、すんばらしい~!
荻野目さん、ブットンでるけど、私生活もなかなかブットンでたみたい!
石田純一もビックリさ!
"青汁不味い"と言いつつ、いつも"もう一杯"なおじさんのキャラも好き!
あんまり強そうに見えない殺し屋タッちゃんと、カミソリを持った謎の女。
みんな、魅力的だったなぁ~。

で、クライマックスが超ド派手!!!
バンバンバン、ドンパチに!
ブーブーブー、カーアクション!
バスが横転して、パトカーの上を車が走る!
こりゃ~、スタントマンさん大変だぁ~!!!

なんだか、すっごく元気を貰える映画なのでした!


以下、一人言🍈。

冷凍マンゴー、セブンイレブンにありました~。
アイスコーナーにあると思ってたもんで・・・。
次は、冷凍メロンに、メロンメロン!
YUMI

YUMIの感想・評価

-
この、超魅力的なタイトルがずっと気になってはいたのですが、90年代頃の私は意味もなく邦画を馬鹿にしていたので、わざわざ観に行こうとは思いませんでした。
で、今回ようやく鑑賞したのですが、実に素晴らしかったです。
導入部からスピード感満載で、しかもそこに登場するのがショーケン、原田芳雄さん、千葉真一さん、八名信夫さん、そしてあの人は今、的な木村一八と、ものすごい濃いメンツ。
しかし、それらの猛者たちを完全に食っちまってる荻野目慶子の存在感と、まさに全身で体当たりの演技に圧倒されました。
さすが深作欣二監督の「命の女」ですね。彼女自身も、女優生命を懸けた渾身の演技だったのでしょう。
しかも、最初はただのイカレタ女にしか見えなかった彼女の、かつて黒髪姿でラジカセと風船だけを手に雑踏を彷徨っていたシーンには、ああ私もこんな時期があったなと共感出来るものがありました。
クライマックスのカーアクションの迫力は、「暴走パニック大激突」をさらにパワーアップした感じで、当時の日本映画も頑張ってたんだなあと思いました。
みやり

みやりの感想・評価

3.5
今の映画の方が色々と洗練されていて見やすいんだけど、銃をバンバン撃ちまくったり荻野目慶子のぶっ飛んでるキャラとか気になるところは色々あるけど、これはこれで勢いがあって良かった。大御所の俳優陣の若い頃に見入ってしまった。

バンドのヴォーカルの人かっこよかった。
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