犬死にせしものの作品情報・感想・評価・動画配信

「犬死にせしもの」に投稿された感想・評価

キリン

キリンの感想・評価

3.0
この時代(作品自体も、設定も)特有の重厚感があって良かった
最近の「アイドル出しておけばいいだろ」というチャラチャラした
感じの邦画とは違い
(もしかしたら、この時代ではこの作品に出ている人たちが
 アイドル扱いだったのかもしれないけど)

普段水戸黄門で好々爺の姿が記憶に残っている西村晃が
重厚なおじさん役だったのが新鮮だった

「この人知ってる。。。」と思ったのが、今井美樹で驚き

この年代の作品観ると、いろいろと面白い
844

844の感想・評価

3.5
佐藤と真田が二人で正義の海賊。
今井美樹を砂浜バーンして股開かせて写真撮る件は笑える。
成美ちゃん可愛すぎた。
結局なんだったんだ?
悪名みたいな感じ。
正直、盛り上がりが微妙。微妙なのだが、最近の清潔で綺麗な映画と比べると、人間の汗が飛び散るかのような臭みが心地よい。その点、井筒監督の真骨頂である。
役者陣で1番注目したいのは、蟹江敬三。敵役なのだが、どこか憎めない可愛げがある。こういう持ち味が出せる役者、いまは少ないな……。
花椒

花椒の感想・評価

3.6
今井美樹の女優としてのキャリアは1990年TBS の「想い出にかわるまで」で世間に認知されたと言ってもよいが、それ以前から女優生活はスタートしている。

清涼飲料や化粧品のCM で脚光を浴びる人は数多あれど、味噌汁でブレイクした人は彼女が唯一ではなかろうか?(あとは漬物でブレイクした山口美江も稀有)これが1985年頃。顔はこれで覚えた人が多いのでは(モデル出身なので女性だと違うかもしれない)?

1987年に発売されたセカンドアルバム「elfin」がヒット曲はないのにトップテンヒットかつロングセラーに。これで音楽好きは名前を覚えた人が多い。

1986年のこの作品がスクリーンデビュー。なのでこの作品に彼女が出ていることを知ってる人はかなり少ない。

しかもお脱ぎになっています🙉🤩😅

今回初めて観賞したのだが、実は30年以上前にレンタルはしている。

ええ、早送りして(もちろんビデオテープ時代)、そこだけ見るために🤣😚😝←ゲス

ただその頃見ていたら戦後間もなくの話をきちんと受け止められないまま頭を通り過ぎていった気がする

今思えば安田成美が若手で西村晃が水戸黄門時代と結果的に見れば豪華な顔ぶれである🙂

戦後間もなく、トラウマを抱えながらも綺麗事だけでは生きてゆけない海賊や女郎屋界隈の話。

大映映画ではあるが、路線を継承した徳間書店の映画ブランドのような意味合い。

この人誰だっけ?と思いながら見ていたのはロッキー刑事。

駆け出しの頃の堤真一が出てるらしいが見つけられず

(10作毎にエロ作品のレビューをしようと心がけてはいるが、最近は単に有名女優が脱いだだけの傾向で、ちょっと反省😔)
丸福

丸福の感想・評価

2.5
瑞々しい今井美樹、佐藤浩市、真田広之、安田成美の演技。
井筒監督にしては、キチンとストーリーを追った作りになっていて、映画を撮ろうという姿勢を感じた。
だが、途中で長さにダレる💦

疾走感がもう少しあれば良かった。
ysak

ysakの感想・評価

3.4
キャスト豪華。井筒監督作品としては、割と普通にドラマな印象。安田成美キレイすね。
hikkimaryu

hikkimaryuの感想・評価

3.2
現代じゃない時代設定、他では観ない話、男前2人が主役...
なのに思ったほど面白くなかった。
細かいエピソードや描写は笑えるけど、出落ちのギャグみたいで全体の話に生かされてないように感じた。もったいない。
ごん

ごんの感想・評価

2.3
 井筒監督なのでそのへんの間抜け映画とはさすがに格が違うが、必要以上に物語が複雑じゃないかしらん。他はさておいても、佐藤浩市と真田広之の関係くらいはちゃんと描いてくれないと……と思わなくもない。西村晃にああいう見せ場を用意するあたりは好きだが。
 あと真紅のドレスの安田成美が美しい。

 たまに出るセリフ(「秋になったらセミも死ぬ……」何のこっちゃ)が妙に気障で浮いている。井筒監督の中のセンティメントなんだろうけど、ここが一番恥ずかしい点かもしれない。

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/inujini
若い。 皆さん若い。
今井美樹が、当時の女優魂を惜しげなく見せます。(当時の女優魂は" 脱ぐ")
>|

あなたにおすすめの記事