お伊勢詣りの作品情報・感想・評価

『お伊勢詣り』に投稿された感想・評価

☆ヴェーラチラシのとおり、漫才映画でしたね。
☆みなさんご指摘の通り、初代ミスワカナが圧倒的に素晴らしい!
☆ポーカーフェイスとクールな自己分析(自身を相対化する冷静さ=コンプレックスレス?)が、カ…

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もり
4.5
どんちゃん騒ぎの声が響くコメディ空間としての宿が問答無用に事件解決を導く滑らかさ。強靭な人物に一向に隙がない。
flyone
-
戦後改題『旅籠屋騒動』。
漫才映画なんてほとんど見たことはないがゆえに物珍しく見た。笑えるところもあるが、すっとプロパガンダに移行したところで空恐ろしくなった。

35mm
ホークス的な出鱈目作戦。
『ハタリ!』の猿捕獲が代表的だが、先月見たシュトロハイム『クイーン・ケリー』、昨日見たアケルマン『おなかすいた、寒い』においても、馬鹿げた作戦がするりと成功してし…

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ぴよ
1.0

(35mm)
博物的価値しかないので有料で観るのは辛い。笑いのレベルも低い(スベリ芸みたいなエクスキュースはあるものの)。

シームレスにプロパガンダに繋がる怖さ。戦争協力する芸人の姿は今も昔も変わ…

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戦後改題「旅籠屋騒動」。森一生は語る。「新興キネマの演芸部が、吉本興業の芸人を引き抜いて、問題になったことがあって、彼らの立場を助ける意味があって、脚本を書いた」。
宿屋での不始末から、手討になる。…

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イシ
-
『わろてんか』のミス・ワカナと一郎の回をたまたま見たんで見ました。
ワカナに惚れる一郎とか、お店の看板森光子とか、そのほか当時の人気芸人さんが見られる。
脚本が依田義賢だった。

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