当時を知る世代からは鼻で笑われがちなタイトルだけど意外に悪くなかった。
勘違いされ続けてきたのだろうけど、そもそもこれはキラキラ都市生活を肯定的に描いただけのものではない。
ただ第一幕があまり振るわ…
ナウいんだけど空っぽというか何というかな軽シン感。贅沢品に娯楽にと囲まれてるんだけど満たされないっていうやつ。どの時代にも洗練されてるとことそうでないところがある気がするけど、同じ軽薄でもちょっと中…
>>続きを読む中身が何もなくて良かった。
映画化されていたのに驚き。
「なんとなく」で生きていても、この時代の人々は当然ながら「なんとなく」スマホを触るようなことはしないので、「なんとなく」の日常にもクリスタル的…
実写化にはあまり向いてないものをよく映画にしたな。なんクリの時代の大学生チャラすぎる。マジでこの時代に生まれなくて良かった。この時代に生まれていたら陰を極めていた気がする。でもこの彼女たちの派手さと…
>>続きを読む元長野県知事の田中康夫の小説が原作で,クリスタル族なる風俗を産み出した伝説の作品。
伝説過ぎてどこでも配信していない。
サントラはAORの名作が揃ってると言われるがこれも伝説過ぎて確かめることがで…
突然まさかの公式で動画配信、こうした作品までネットで鑑賞できるなんて本当ありがたい世の中だ。
同じように若者たちの生態を瑞々しく綴った『私はモスクワを歩く』や『7月のランデヴー』に比べて1980年…
田中康夫さんという流行った作家がいたのを覚えているだろうか?なんクリなんて言葉がまた流行った時代だ。
トレンディ小説の映画化はホント難しい。。
まあ映画の出来はいいとして、特筆すべきは全編に流れ…
松竹株式会社