鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星のネタバレレビュー・内容・結末

「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」に投稿されたネタバレ・内容・結末

見なきゃよかった映画トップ10に堂々ランクイン!
原作とか錬金術の法則壊しまくり。
最後は、「あれ、いつのまにハリーポッターに…?」的な争い。
セリフが説明口調すぎて。
作画もくそ。

あとウィンリーくそ邪魔。
原作を読んだのがずいぶん昔で、しかも途中までしか読んでません。だから、ハガレン「らしい」かどうかは判断できませんが、マスタング大佐にもっと活躍して欲しかったです…せっかく谷まで行ったのに…。
漫画、第1期、シャンバラ、第2期からのファンで
監督、作画が全てと異なることを承知で鑑賞した
入りとしてはいつものハガレンテンポで
作画を気にすることも無かった
が、個人的にシャンバラのオープニングでの興奮を忘れられず
素っ気ないオープニングが物足りなかった
miwaの劇中歌は良い曲で決して合ってない訳では無い
が、ハガレンの世界観ではない
最後のどんでん返しは
原作をオマージュ?していて
個人的には好きだ
ラストの爽快感
ラルクが流れる裏で走る汽車のシーンは
ラストなのに
アバンのような興奮を覚えた
作画に不満を持たれる人が多いが
言うほど崩れもなく
理解できる範囲だった
丸の内ピカデリー・爆音映画祭にて、シャンバラに続いての鑑賞。いやぁこれ爆音と大スクリーンの環境で観てよかった。音とアクションのおかげで退屈にならなかった。本作は原作・09年版アニメがどちらも終了した後公開されたもので、原作にはないオリジナルエピソード。
オリジナルだとしたら、03年版と09年版(原作)のどちらに近いか?……いやいや。この作品は辛うじて09年版と声優が同じというだけで、その実内容については『鋼の錬金術師』でなくとも成り立ちそうなものなのだ。元々今作のオリジナルキャラクター・ジュリアを物語の主役として作っていた別企画とハガレンをくっつけたのではないか?……とまでは言わないけれど、全体を通してルパンのTVスペシャルに近い、殻を見ている感覚があった。そもそも本作の舞台であるテーブルシティは豪華というかわちゃわちゃしているだけで、人々が生活している感じがない。そこを統轄するソユーズ少佐もやりたい事がいまいちハッキリせず、キャラデザも本編に登場するヨキにそっくりすぎる。他にも、タイトルを担う存在にも関わらず後半からジュリアのサポートに徹したエルリック兄弟、目立ったアクションもなくただちょこっと登場するだけのアームストロング少佐やブレダ准将たち、挙げ句の果てには今作の舞台にわざわざ足を運ぶも同行したホークアイ中尉やウィンリィより活躍が少ない(あったにせよ大体が「画面外での出来事」として処理されほぼ描かれない、さらにはまるで出番が少ないから調整、とでも言わんばかりに展開に進展を与えない程度の会話が挟まれる)悲劇のマスタング大佐。所々「このキャラはそうはしないだろうな」という部分も。特に、終盤で壊れた機械鎧を直してもらうためにエドがウィンリィをマグマ迫る谷底に連れて行く展開はいくらなんでもなあ。修理素材をすぐに取りに行ける場所が谷底しかないからといって、エドは進んで他人を危険に巻き込むような人間ではないと思うんだけど。……などなど不満の多い作品だが、キャラデザは苦手ではないしああいうデザインだからこそはちゃめちゃに動かせるのだから、ド派手なアクションが特徴の今作からすればむしろ良い事だろう。実際、ダイナミックな錬成や妥協のないバトルアニメーション、感情的なシーンでキャラの表情を丁寧に動かす様など、ボンズの本気が窺える作品だ。そう考えると、何も考えず観るのなら迫力バッチリで楽しめるかもしれない。あとはラルクのEDがものすごく好き。クライトン兄妹だけでなく、真理の扉の前で初めてアルの肉体と出会ったエドの気持ちを表した歌としても通るとても良い歌だった。それらの点については間違いなく楽しいので、時間と金の余裕があれば爆音&大スクリーンで観てみる……のもアリだと思う。
原作にないオリジナルにもかかわらず世界観が違和感なく良くできてるし、原作の最後と本作の最後につながる一言が一番観ていて熱い。細かいところにグッときた。
⚫︎2017/09/24

主題歌最高だった

ストーリーは、原作とかでも描かれてなかった西の国クレタでの物語だから、まあ中途半端じゃなくてよかったのかもね。

マスタング大佐とホークアイ中尉の戦闘シーンとか登場時間少なかった!アシュレイ兄さんが偽物のときとか、一回見ただけじゃ話の流れわかんなかった。
ジュリア、実の兄より谷の人守ろうとして、兄殺しかけたのびっくり。けっこう冷酷なんだなって。
でも鮮血の星飲み込んで無敵モードになったが、兄さんを人体錬成ではないのね、あくまで兄のわずかな命を左足を対価に繋ぎ止めたのね。

そもそも、兄は賢者の石で命を繋ぎ止めていたのに、吐血して石なくなって、すぐ死ななかった。

あと、ミランダとかが特殊な剣で貫かれたときもあんなに血は出ないよね、出たとしても血の量足りないっしょ!!
あんなんで賢者の石作れんのか!ってか錬成すんのに無人で勝手に作れんのか!!

クレタ国とアメストリス国の間の谷で暮らすミロスの民は、なかなかかわいそうだった。

疑問として残るのは、アシュレイ兄さん賢者の石飲んでたら怪我とか自分で治せるんじゃない?治療系の錬金術は使えなかった?
あと兄妹が錬金術を魔法パワーでバチバチってやるシーンは、これは錬金術なのか?魔術なのか?って思った。しかもピアスを想い出の力かなんかでパワー増幅させるっていう。
よくわかんなかったw

あとは、ピアスはアルとエドが直したんだよね?アシュレイ兄さんは片腕ないから錬成できないよね?

アニメのスペシャルでもう少し掘り下げてもよかったのかもね。映画にするのは勿体無いって感じてしまった。

でも、なんだかんだ、最後はアルの恋心など楽しめた要素たくさんあったから満足!
オリジナルストーリーなんだね。
テンポがよいから全然だれなかった。
ほとんどエドとアル以外のキャラが、
あんまり出てこないからファンにとっては微妙だったかもね。


どうしてもあの量は人一人の血の量ではないと感じたので、フィナーレへのシナリオに無理を感じてしまい、最後まで作品に入り込めなかった
両親のものすごい研究結果を受け継いだ娘or息子が大暴れするっていう、スカーの二の舞みたいな感じ。ちょっと違うけど。マスタングがキメラ倒して傷口塞ぐくらいしか活躍しなくて悲しかった、、、
期待せずに見たら中々面白かった
兄貴は冒頭のシーンちゃんとみとけば2回ぐらいん?ってなる所があるので多分気づく。
戦闘シーンは迫力あった。

賢者の石って飲み込んだだけでそんなパワーアップしたっけ?キンブリーさんは??

ラスボスは予想できなかったのでまあまあ

ハガレンは人種問題がテーマの1つで、今回は特に民族間の対立がメインなので割と深い
差別された方もまた差別しているという現実に存在する根深い問題

兄貴は差別しっぱなしだし、根本的に解決してなくね?

なんか最後ミロス復活でハッピーエンドって感じだけどそれって今度はクレタ人が差別される側に回るって事なので必ずしもハッピーエンドでは無いのでは?

大佐の出番なさ過ぎじゃない??
>|