暗殺された石油王の娘を護衛する任務に就いたMI6諜報員ジェームズ・ボンドが、核弾頭を利用した破壊工作により世界の石油供給を支配しようと企むテロリストのレナードに立ち向かう。
Garbageによる主…
MI6本部で爆殺された石油王。石油パイプライン破壊を目論む国際テロリストにボンドが挑む。生きている実感が無ければ死んだ方がマシだ。犯人に心を支配される人質。石油利権を狙う壮大な陰謀。奪われた核弾頭と…
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ピアース・ブロスナン期で一番好きじゃない作品。
敵の特徴が「痛みを感じない」という渋い能力。ボンドカーも全然活躍しないし、他のブロスナン作品に比べて全体的に地味。真面目か!ケレン味マシマシにしてほし…
テムズ川のボート、アゼルバイジャンのスキー、カッター装備のヘリ、原子力潜水艦からの脱出などアクションはおもしろいが、前回までの迫力は抑え気味。今回はソフィーマルソーを楽しむ作品かな。Qの後任のRもユ…
>>続きを読む久しぶりの007ものを見ましたが、どうしてもショーン・コネリーかロジャー・ムーアのイメージなので、最初は誰がジェームズ・ボンド?みたいな感じでした。まあ、映画としては、従来のようなストーリーで、それ…
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『ワールド・イズ・ノット・イナフ』は、改めて見直すと「持っているものはかなりおもしろいのに、活かしきれていない作品」である。
特にもったいないのは、作中に置かれている要素がどれも“痛み”に関係して…
基本的な007のパターンを踏襲しつつ、なんとか動機付けに苦心しているという印象。迷走期とでも言えようか。
ソフィー・マルソーは、なんだろうな、複雑にしたキャラに彼女の演技が追い付いていないように感…