007 スカイフォールの作品情報・感想・評価

007 スカイフォール2012年製作の映画)

SKYFALL

上映日:2012年12月01日

製作国:

上映時間:143分

3.8

「007 スカイフォール」に投稿された感想・評価

テストから解放されて1本目の映画でした\\\\ ꐕ ꐕ ꐕ //// 初の007!!!! カッコよかった!!!!

ダニエル・クレイグの演じるジェームズ・ボンド良いですね。初っ端からアクションシーン満載で引き込まれました ( ¨̮ ) ナオミ・ハリスもうつくしゅうて✲*゚ ジュディ・デンチの"M"が結構好きでした ⋆͛♡⋆͛ 「プライドだけで銃は苦手なのよ」(ฅωฅ)// ジェームズ・ボンドの旧里の家に身を隠し、針が散乱するランプを作り、踏むと爆発する床、鏡を使った騙しの戦術、とてもワクワクしました ∅・*:✭。
タケオ

タケオの感想・評価

4.6
「You may have my number, You can take my name. But you'll never have my heart(名前やナンバーは譲ろうとも、魂だけは譲りはしない)」

第73回ゴールデン•グローブ賞や第85回アカデミー賞で主題歌賞や歌曲賞を受賞したアデルによる本作の主題歌『スカイフォール』の一節だが、この一節こそ本作最大のテーマへ直結していると私は考える。

本作のジェームス•ボンドは、自らの'ダークサイド'とも呼べるような敵と対峙する過程で、肩書き、銃、車、故郷、そして最後には•••とあらゆるものを剥奪されていく。

全てを失った時に最後に残るもの、それこそが真のアイデンティティ——。私が生涯ベスト•ムービーとして挙げている『ファイト•クラブ』でも描かれていたテーマに対し、本作は007としての'完璧'な答えを提示してみせた‼︎‼︎

時代遅れのアナログスパイにして、老いた英国のブルドック 007。全てが変わりゆく時代の中でも、なぜ彼はまだ戦い続けるのか•••。

シリーズの再定義を見事に成し遂げた正に'革命的'な50周年記念作っ‼︎‼︎
AT8

AT8の感想・評価

3.8
イスタンブールのグランドバザールを疾走するオープニングは圧巻。
トルコ留学時代にルームメイトと鑑賞した思い出の作品。
Tom

Tomの感想・評価

4.0
元00ライセンス所持者と007の死闘。何とも燃える内容である。お互い志は違っていても、どちらにもなり得ていたことを考えると、ボンドにとっては必須の闘いであったと言える。

そして異常なまでのオープニングの完成度。
飴

飴の感想・評価

4.0
初めてこのシリーズを見たけど、まずopのアクションになんだなんだ?と引き込まれて、そして次のOPシーンでガツンとやられた。ストーリーは少々とっ散らかった印象だけど(結局ボンドガールは誰?)しっかりと見せるところを魅せて、別のシリーズも見ようと思った。
緑青

緑青の感想・評価

3.7
スペクター観てからずっと観たいと思っていてやっと観た。予想の10倍面白かった。なんてこった。好きです。映像美がすごい。
私もナショナル・ギャラリーのターナーの前でベンウィショさんの容姿の有能でプライド高くて健気で口の悪い技術班と出逢いたいです。芝居がうますぎる。
シルヴァにめちゃくちゃ直截に誘われててびっくりしちゃったよ。でもわかる。ダニエル・クレイグさんの良さをだんだんわかってきた。彼のボンドは、紳士と獣の間を予備動作なく行ったり来たりするのがとてつもない色気なんだろうと思う。今回いわゆる「ボンドガール」はいなかったのかもしれないけどそれが良かった。彼は本質的に孤独な人間だ。
「乗って」のところ、めちゃくちゃ名シーンですね。好きです。

これはワクワクしてきました。敢えて遡っていくように観てもいいかもしれない。とりあえずボンド25の前に出会えてよかった。楽しみです。
2年ぶりに再見したが、記憶よりもちょっとどうかしてるレベルの大傑作であった。ことアクション映画という括りにおいては、本作以上に完成された芸術は他に無いだろう。前作「慰めの報酬」がボンド映画らしからぬトーンに舵を切った結果、トホホな出来になってしまっていた。今作も途中までは今までの007とは全く異なるテンションで話が進む。だが今回はその"らしからぬ"トーンが破壊的なまでに美しいのである。アカデミー賞監督 サムメンデスの左右対称を極限に意識した画面設計と、撮影を務めた名将ロジャーディーキンスの職人芸がこれ以上なく炸裂した結果生まれた臨場感と絵画の様な構図が両立された完璧な画面。これを全編堪能出来るだけで、普通の映画とは一線を画している。夜の上海 煌びやかなマカオ 朽ち果てた軍艦島 雑踏に塗れたロンドン 全てが澄んだスコットランド と、どのロケーションも最高である。また、007の魅力の8割を占めるのは、アバンタイトルのシークエンスとオープニングクレジットであるが、これも5億点である。のっけからあそこまで派手なチェイスを拝めるのは幸せだし、何よりもアデルの歌うOPが超素晴らしい。大げさでは無く、映画史に残るOPであると思う。セックスと死のイメージが濃厚に刻印され、後に起こる展開を暗示するグラフィカルなOP。これを拝めただけで失禁物であった。そして、物語の方もとても良く出来ている。「時代遅れ」と化したボンドが、自分の鏡像たる敵と対峙し、自らを定義付ける「クラシックカー」「忌むべき過去」そして「母親たる『M』」その全てを文字通り吹き飛ばす。そして、007は"二度死んで"みせる。全てを失った先に残るむきだしの自分こそ「007」なのである。アイデンティティの再定義の物語として完璧である。総じて、数あるアクション映画の中でも最も好きな作品の一つであるウルトラスーパー大傑作である。折に触れてまたこれからも観返し続けるであろう作品。
Qすき!!!
相変わらずジェームズボンドは渋くてカッコいいわ、、、
桜

桜の感想・評価

3.9
3作目です。
あの、超絶強いジェームズボンドは何処へ...という始まり。正直だいぶショックだったけど、後半はとてもとても満足させていただきました。
今回は、ジェームズボンドの生い立ちに迫るぜ的なのと、Mとボンドの絆のお話ですね。敵はMへ歪んだ愛を向けるサイコパス野郎です。新たにQというとても可愛いエージェントも出てきます。今回も盛りだくさん!あー最高です!
今作のボンドガールはMかな。Mが好きなので、今のところダニエル・クレイグ版では一番面白く感じた。上司と部下という関係を超えて、互いに親と子に近い感情がありそうなのが良いんだよね。
Qみたいな有能で理屈っぽいキャラは好きだな。今後の活躍に期待。
Mがボンドを信頼している反面、ちょっとシルヴァに対して冷たすぎるのが気になる。もう少し仏心を出して欲しかった。
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