007/ダイ・アナザー・デイの作品情報・感想・評価・動画配信

「007/ダイ・アナザー・デイ」に投稿された感想・評価

これに出てくるボンドカーの光学迷彩機能が良すぎるっていう思い出1本勝負でDVD買ってしまった
北朝鮮でサーフィンしてるシチュエーションを見るのは最初で最後であろう。
アクションシーンが派手でありながらもスタイリッシュさもあって見応えあった。しかしCGを使ってる部分が結構ショボいのが残念。
透明になるボンドカーが出てきたりして久しぶりにボンドシリーズのおバカ映画な部分を楽しめた。
過去作へのオマージュが多く見られるところも楽しい。ハルベリーの登場シーン最高。
LEE

LEEの感想・評価

3.8
007、20周年記念の一本
そういえば昔途中で見るのをやめたきり見てなかったなと言う事で鑑賞
ケネスツァンが出てたのにはびっくりした笑



ストーリーはまぁ007らしいぶっ飛んだ感じで粗もチラホラ見えるけどまぁまぁ楽しめた
それと20周年作品ということもあって過去作のオマージュシーンも沢山ありそれを見つけるのも楽しい
しかし、なんか見終わった後つまらなかった訳じゃないけどこれは007というかハリウッドスパイアクションって感じが強いなぁと感じてしまった
多分その理由としては主にCGにあると自分では思っている
20世紀最後に映像革命が起こり、そこから映像の表現の幅が広がった
本作もその例に漏れず沢山CGのカットを使っている
もちろん本作より前の作品やダニエルクレイグの007もCGを使っているんだけど、本作は今までおバカかもしれないけど実際にやっていた事を全てCGで済ませてしまっているので映画全体が歴史あるシリーズなのに薄っぺらく感じられてしまっていると感じた
公開当時は最新の技術だったのかもしれないけども、今見るとやっぱり粗が目立ちやはりCGは鮮度が低い、逆にいえば生身の迫力はいつになっても衰えないなと感じさせられた


それと本作はハルベリーが凄く良かったです
男性優位な映画と見られがちな007だけど、性的な魅力以外も備えた女性キャラも沢山いるなと再確認させられた(まぁハルベリーはセクシーだけど!それ以外のスパイとしての魅力もあるってことね


悪くはないけど…な一本
カジノロワイヤルで路線変更したのもなんとなく伺える一本でもあった
MAeKeN

MAeKeNの感想・評価

3.7
007シリーズの第20作目。

氷上のカーアクション、よかった。

見えないボンドカー

ザオの顔に埋まっているダイヤを見たらハスコラみたいで生理的に無理。
良かった!

007シリーズ第20弾
2020/03/27 字幕版鑑賞
竜平

竜平の感想・評価

3.6
『007』シリーズ第20弾。5代目ボンド、ピアース・ブロスナン版の4作目にして最終作。ダイヤモンドを巡る北朝鮮絡みの陰謀にボンドが立ち向かう。
『ゴールデンアイ』から見返して、映像やらアクションやらそのバリエーションやらの進化がやっぱり素晴らしいなと感じる。まぁ、今作に出てくる衛星を使った兵器は性能こそ違うものの「ゴールデンアイ」とちょっと被ってる気もする、ってのは気にしすぎたかなごめんよ。今作でもボンドカーが大活躍。ステルス機能が付いてたり走行中にひっくり返ったり、氷上でのメカニックな装置を駆使しまくりのカーチェイスは完全に見所。ボンド自身の豪快な立ち回りと、クールな振る舞いと、女性を虜にする軽妙なトークも相変わらず。そして今作ではハル・ベリーが褐色肌のボンドガールを好演。いやぁイイよね、ハル・ベリー。改めて見て『ゴーン・ガール』にも出演してたロザムンド・パイクが出てたことを思い出す。まぁ案の定ボンドは彼女も抱いてしまうわけだけど。そして裏切りや何かから来る言わば「まさかの展開」というのも、007シリーズとしてはもう予想の範囲内だよねってゆー。いや、これはわるい意味では決してなく「是非モノ」という感じ。そうこなくっちゃ、的な。ヴァーチャル映像を映すゴーグルやパワードスーツみたいなのも登場して、今までになかった「近未来感」というのも今作ならでは。ここらへんの内容の転換は時代的なものなんだろうか。
ブロスナンボンドをここまで見てきて、どっちかと言えばコメディ寄りというか、どの作品もいい意味で細かいこと考えずに頭をカラにして楽しめる良作だったなと感じる。いやはやお疲れブロスナン。ご馳走様でした。
007シリーズ第20作目
ピアース・ブロスナン主演
『ダイ・アナザー・デイ』


が、が、愕然!
4月10日に公開するはずだった『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が11月に延期に‼️
致し方ない理由だとしても、あまりに先過ぎない?💦
だってさ、11月っていったら
「今年も残すところあと1ヶ月ね」て月だよ〜ぉ!
長い長い予習をこなし、ゴールはもう目の前って時になんですって〜っ( ;∀;)

007が延期なら、え、じゃぁオリンピックも中止?!
ワタシ的にはオリンピックも同列です( ̄Д ̄)ノ


はい。
ピアース・ブロスナンボンド、最終作。
そして、シリーズ40周年通算20作を記念して作られたダブルアニバーサリー作品☆

観る前にフォロワーさんに「過去作へのオマージュがたくさんありますよ」と教えて頂き、よぉし、見つけるゾ!と意気込んだものの、神経をそっちに集中し過ぎて、全体的にどんなお話だったのかよく分かりません。笑

9個見たことあるシーンがあった気がするんですけど、どうかな?
答え合わせしようと解説観るものの、半分くらいで挫折。
全然進まぁ〜ん(´Д` )

これねぇ、男前なブロスナンさんが北朝鮮に拉致られて14ヶ月も拷問を受けるってゆう衝撃シーンがあるの。
髪もお髭も伸びきってまるでボロボロターザン。
そのボロボロがいつものボンドさんに戻るシーンがめちゃくちゃカッコ良い。

前をはだけたパジャマで胸毛を風になびかせ、颯爽と行きつけホテルに入るところからのボンドさんはさすがです。
新しいシャツとスーツに着替え、ガチャっと扉を開けるとそこにはいつもの男前✨
だいぶ歳とりましたけど、色気がたまりませんですね。

あとねぇ、ハル・ベリーがざざぁっと海から登場するシーン、私、それは何かで観たことありました( *˙0˙*)
すんばらしいしなやかボディ、美し過ぎる!

そのハル・ベリーとボンドさんのベッドシーンが長かった。
肝心なところは映さず長いベッドシーン、うーん、退屈です。
でも仏教寺院が舞台だったこともあって問題視されたらしいワ💦

ロジャー・ムーアさんの娘さんがスチュワーデス役で登場したり、マドンナがフェンシングの先生役で登場、あ、主題歌もだ♪

アイスランドの氷上カーチェイス!
ボンドさんはアストンマーチン、適役はジャガー!
派手だなぁ〜!

DNA整形に大型貨物機からの空中脱出とか、各々のシーンだけ取り出すととても印象に残ってるんだけど、でも、どおゆうお話でしたっけ。
ハル・ベリーはCIAか何かでしたっけ。

そうだ、すごくビックリしたのがロザムンド・パイクってこれがデビュー作なんだ!
へぇぇ!

いろんな意味で、観たばかりなのにストーリーがよく分からないとゆう事も含めて、印象に残る作品だったと思います。
(本当?笑)

次はいよいよダニエル・クレイグだっ!てなるところなんだけど…。
ちょっとここで長い休憩に入ろうかな。
私のボンド学習、9月頃に再開ってことで。笑
sk

skの感想・評価

3.4
ピアースボンド最終作。

V12ヴァンキッシュが最高にシビれた。ジャガーとの戦いは良い演出。

ここからダニエルクレイグに繋がるのか〜。
ピアースシリーズ見てよかった!1番好きなのはワールドイズノットイナフ。
夜行

夜行の感想・評価

3.0
スパイ映画っぽい導入から敵地を木っ端微塵にするし敵が某国でギリギリを責めてて笑った。
クレイグボンド以前を初めて観たけど女誑しっぽさは此方が強いと思った。
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