007/ダイ・アナザー・デイの作品情報・感想・評価

「007/ダイ・アナザー・デイ」に投稿された感想・評価

kotoe

kotoeの感想・評価

3.2
映画「007 ダイ・アナザー・デイ」
ピアース・ブロスナンが最後のボンドを演じた作品!007ってほんとお金かかってそう。最近だけかと思ってたけど、昔からすごいスケールなんだね。スーツの流行りはやっぱり時代で違うんだろうなー。Mだけスカイフォールと変わってなくて繋がりを感じれた。
John

Johnの感想・評価

3.0
アイテムの現実離れ感がゲームみたいで好きだったのはこの辺。監督はまさかのリーさん
naf

nafの感想・評価

4.1
ピアーズ・ボンド最終章。
ゴールデンアイに並ぶか超えるかの傑作だと思う。北朝鮮に捉えられてヒゲモジャで「誰?」状態になるところから幕開け。アイスランドの氷の神殿やら、宇宙衛星から降り注ぐレーザービームやら、とにかく荒唐無稽でスケールがバカでかい。
朝鮮半島が舞台になる作品は初めてか。将軍親子の確執、そして38度線にレーザービームが降り注ぐ。最後はその上空から落ちていく戦闘機での攻防。最後の最後までノンストップでめちゃくちゃ楽しい。
最後のマニーペニーの妄想は何?(笑)
Insop

Insopの感想・評価

3.0
原案はイアン・フレミングの小説である大人気シリーズ「007」の第20作目。
ピアース・ブロスナン主演としては第4作目。

北朝鮮に潜入したジェームズ・ボンドは不正ダイヤを扱うムーン大佐殺害に成功するものの、直後に捕まり、監禁・拷問される。
14ヶ月後の捕虜交換で解放されたボンドだが、機密を漏らしたと疑われ、「00」のナンバーを剥奪されてしまう。
納得のいかないボンドが真相を追う、、、という感じのお話。

良くも悪くも典型的な「007」ですね(笑)。

奇想天外の発明品を装備した相変わらずのボンドは、
スパイという仕事をどう思ってるのかわからないくらい目立ちまくります(笑)。

クールなオープニングとBGM、
メリハリのあるアクション、
ボンドガール対敵方の女性キャラ、
アメリカ<イギリス的な扱い(笑)。
良い意味での安定のマンネリです。

そして、細部の作り込みが甘い所も変わらず。
とりあえず5つ程。
1. 北朝鮮軍人で敵方に「ザオ」とか「ムーン(Moon)」とかいうキャラがいるけど、朝鮮系ではあり得ない名前。
2. 北朝鮮軍基地内になぜか日本の鎧兜が飾ってある。
3. キューバの病院のMRI室に雑然と置かれた金属製の手術道具。
4. 氷の海を泳ぐボンド(笑)。
5. ラストの韓国の風景がまるっきり東南アジア。

ま、この辺はご愛嬌という事で。

安定したシナリオは良く言えば定番、
悪く言えばマンネリですが、
「007」に求められるものは奇抜で突飛な展開ではなく、
「いつも通りの面白さ」だし、
特にブロスナン・ボンドはかなりのハマり役であった事も踏まえて、
奇をてらわない安定感があったと思います。

そういう意味でも普通に楽しめる作品だと思います。
pier

pierの感想・評価

4.0
ついに車を透明にしてしまった。
Qがいなくて淋しい。
ブロスナンボンド見納めか…。
nickneym

nickneymの感想・評価

3.6
filmarksの映画記録数450本目にしてついに007シリーズを制覇!!!(^O^)
ハルベリー好きー!!
プロダクトプレイスメントいっぱいで、アピールがすごく良かった

このシーンにこの車いるか?って思ったりして見方によってはギャグだった

CGも今見るとわかりやすいが、当時からすると頑張っているんだろうなと思う
007シリーズ20作目。
ブロスナンボンドの4作品は、一定水準はクリアしてるものの、タイトルからして、どうも特色がなかったかな…。
cozy

cozyの感想・評価

2.9
007デビューはこの作品。
途中で?となる設定もあったが、娯楽映画としては◎。
fumika

fumikaの感想・評価

3.5
ぶっとんでるから突っ込みながら観れて笑えるし、ハラハラもする。007って完璧なエージェントってイメージがあったけど、うっかりミスしてピンチに陥るからお茶目で可愛いなと思った。いちいち要らない仕草がかっこいいし。

北朝鮮→香港→キューバ→ロンドン→アイスランドって舞台がころころ変わるのも楽しい。

海で双眼鏡覗いてからの「モヒート?」ごっこめっちゃやっちゃう。ボンドだからボンドガールとのバードウォッチングの会話が許されるけど、普通のおじさんだったら寒すぎる。
>|