007/トゥモロー・ネバー・ダイの作品情報・感想・評価

「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」に投稿された感想・評価

うに丼

うに丼の感想・評価

3.2
ボンド18。

中国公安のエージェント、ミシェル・ヨーが香港映画仕込みの華麗なアクションを披露。手錠に繋がれた状態でベトナムの市街地を爆走するバイクアクションは本作の白眉だろう。単なるボンドの添え物としてではなく、相棒として対等に渡り合えるボンドガールというのは、シリーズ初ではないか?


・戦争ほどよく売れるニュースはない。

・男はタマばかり気にして大変ですわね。
あおい

あおいの感想・評価

3.2
世界は彼の死を、大きく取り上げるだろう…

ブロスナンボンド第2弾!エキゾチックなボンドガールのミシェル・ヨーが斬新かつ、キレキレのアクションでカッコいい!

◎ストーリー
米国のとあるメディア王は、特ダネをいち早く世界に届け、報道界を牛耳ろうとしていた。そんな彼の陰謀は、偽の戦争を起こし、それを独占で報道するという恐ろしいものだった。
この危機を止められるのは、彼しかいない…

ゴリゴリの将軍じゃなくて、メディア王が悪役っていいなぁ。「007」シリーズは、歴史のある作品ということで、名ヴィランからオリジナルヴィランまで、敵役も楽しませてくれるのが、アメコミ映画っぽい。

クレイグボンドの最新の敵・スペクターも、ボンドお馴染みのヴィランらしくて、各シリーズでつながりこそないものの、全部制覇したくなります( ^ω^ )

今作の見どころは、強いボンドガール像を植え付けてくれたミシェル・ヨーでしょう。あとはベトナムのハロン湾に行く展開が熱かった。

自分にとって馴染みのあるクレイグボンドでの、チェイスシーン。それに似たガヤガヤした市街地でのバイクチェイスも印象的でした。
あいかわらず出会即合体
イケメン♡
とりあえずこれでもかというほど爆発💣💥
最高な世界観☆★☆
今度の敵はメディア王。当時話題だったルパート·マードック氏がモデルかな?陰謀のスケール感は前までのボンド映画と同等レベルだけど、メディア戦略で世界を手玉に取る設定は今見ても面白い。また今回のボンドガール、ミシェル·ヨーはこれまでのお飾りボンドガールとは全く違ってさながら「バディムービー」の相方の様な活躍の仕方。ボンドカーの見せ場もタップリ楽しめて、新時代のボンド映画らしい作品となっていました。
シナチQ

シナチQの感想・評価

4.3
18作目。
敵の胸糞度がどんどん増してくるけど、最後にまたシードリルが見られてスッキリ…リンも美人でカッコ強い!
もうコネリー、ムーアのボンドがすっかり霞んできたわ。
007シリーズ全作品鑑賞に挑んでいる私は残り2作品になりました。

ピアース・ブロスナン主演の2作品目であるこの作品。“M”役でジョディ・デンチも前作で登場して存在感を充分に感じています。

ボンドに“Q”が提供する秘密兵器も、アクションも、女性陣のメイクにもすっかり現代感が適合するようになり古臭さがなくなりました。

派手なアクション・シーンはトム・クルーズのイーサン・ハントには敵わない(笑)と思いますが充分に楽しませてくれました。

ボンドシリーズの初期の緊迫感にはまだ至っていないと思いますがお気に入り具合は大分良かったです。

残すところ一作品で全て鑑賞達成となります。
くずみ

くずみの感想・評価

3.8
すっかりボンドなブロスナンの軽妙さがいい。流れが良すぎてギャグにも思えるアクションから、「楽しんで!」という声が聞こえる。
メディア王のメンタルが不良高校の番長並みなのが残念だが、ミシェル・ヨーの強さでお釣りがくる。価値観アップデートの、相棒的ボンドガール。
ロシア国境、テロリストの武器取引から。
東シナ海、イギリス艦隊襲撃される。
メディア王、第三次対戦を策略。
謎の中国人。
ベトナム、バイクアクション
最強のエージェント ジェームズ・ボンドが世界戦争を導こうとしているマスコミ王の悪の陰謀を阻止するために活躍する‼︎‼︎

ピアース・ブロスナンがボンドを演じた007シリーズ‼︎
今回の敵は世界戦争を起こしてメディアを独占しようとしている悪のマスコミ王という設定だったのがなかなかリアリティがあって良かったと思う。
今回は007シリーズらしいハイテクカーや高性能携帯電話などが出てきたのが視覚的にも楽しくてよかった。
ボンドガールであるミシェル・ヨーのカンフーアクションも迫力があり、全体的には前作と変わらずレベルの高い007映画だった‼︎
K

Kの感想・評価

4.0
遠隔操作器を使いながらのカーアクションとか、手錠につながれたままのバイクアクションシーンとか迫力あってよかったなー!

ミシェルヨーも美人すぎ!!
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