ピアース・ブロスナン主演による「ジェームズ・ボンド」シリーズ第18作。今作ではミシェル・ヨーがボンドガールを務めており、1967年公開「007は二度死ぬ」の浜美枝と若林映子以来、約30年ぶりのアジア…
>>続きを読む今回は敵がメディア王という事で、あまりシリアスな物語ではなかった。ボスがナヨナヨしていて、全く緊張感がなく、007を見慣れている自分としては、少々拍子抜けしてしまった。またミシェル・ヨーがヒロインだ…
>>続きを読む若き日のミシェル・ヨーが見たかったので鑑賞。
ピアース・ブロスナン版ボンド君はプレイボーイで何でもできるけどちょっと雑で抜けててかわいい(笑)
私にはボンド君といえばブロスナンです。
ボンドカー…
そこそこの満足度(笑) いい意味で。
正統な007だな、という感想である。
007の伝統と時代とのマッチングをなんとか保とうとしている点に、とても好感が持てた。
ブロスナンもヘンに個性を出すのでは…
先日アマゾンプライム
「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」 を観た。
1997年作 イギリス・アメリカ合作 視聴時間119分。
「ゴールデンアイ」に続いてピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンドに…
ボンドカーが全然ぶっ壊れないシーンだけ覚えてた。
中身、というか敵にパンチがなさ過ぎ。ボスってデカいフジテレビの社長だよな結局、と思うととにかくインパクトにかける敵であった。
しかしおなじみの…
5代目ボンド、ブロスナンのシリーズとしては久々の世界的大当たりを取った前作「ゴールデンアイ」に続く2作目でシリーズ第18作。
監督が前作のキャンベルからペキンパーのブレーンのスポティスウッドに代…