007/ワールド・イズ・ノット・イナフの作品情報・感想・評価・動画配信

『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』に投稿された感想・評価

ピアース版のボンドは本当にスマートでセクシー
すぎてぱおぱお、、、
SYU

SYUの感想・評価

4.0
2022/11/22
監督 マイケル・アプテッド
ピアース・ブロスナン
ソフィー・マルソー
ロバート・カーライル
デニース・リチャーズ

"2000年の誤作動"

石油王暗殺の犯人を追う主人公007/J・ボンドが、事件の裏に潜む国際的テロ組織の手によって、上司Mとともに絶体絶命の危機に陥っていく様を描くシリーズ19作目となるスパイアクション。

ブロスナン版ボンドとしては前2作に比べいくらシリアスな作品になった感があるが、敵役にR・カーライルやS・マルソーとD・リチャーズのWボンドガール等、豪華キャストによる大変見応えがあった記憶。

特にS・マルソーの妖艶かつ小悪魔的な存在感は見事といったところです。

二転三転する展開と、ボンドの窮地、ラストシーンのクスッとする感じまでかなり楽しめた作品、秀作揃いのブロスナン版ボンドでも、個人的に一番好きな作品です。

鑑賞日2001年頃 DVDにて

このレビューはネタバレを含みます

007シリーズ第19作。
5代目ジェームス・ボンド、ピアース・ブロスナン第3作目。

キャストが豪華すぎる!美しすぎるソフィー・マルソー、健康的セクシーなデニス・リチャーズ、そしてロバート・カーライル!!

ストックホルム症候群とはいえ、女性が黒幕という設定は初めてでは!?しかもボンドが一度愛した女性を殺害するというのも、今までの007シリーズではなかった気がします。

ロバート・カーライルの痛みを感じない設定はもう少し生かした方が良かったですね。
最初の歩き方スーツ

40.00〜僕を信用しろ

52.35〜美しいものを愛すること
ストーリーが割と複雑だけどボンドがハードな感じで好きな作品。何よりソフィー・マルソーが最高ですね。複雑な役回りをうまく演じてました。一方のデニス・リチャーズ はカジュアルな雰囲気で科学者らしくないけど好きだな。悪役のロバート・カーライルがチンピラ風に見えるのが残念。
chill

chillの感想・評価

3.3
原題"The World Is Not Enough"
99年第19作。ピアース・ブロスナン。

ブロスナンボンドとはなかなか馬が合わないと再確認させられてしまう三作目。
こちとら派手なアクション映画が見たいわけじゃないんですよね。ゴージャスでシブくてチャラくて、そして奇妙で珍妙なそんなバランスのボンド映画でしか味わえないものを求めてるんですが、これはそれではなかったように思います。

ボンド映画自体が総じてそうといえばそうなんですが、アクションシークエンスとアクションシークエンスの間に辻褄合わせのようにある物語のようなものが今作では特に悪目立ちしてるように感じました。(だがそれがいい、という時も多々ありますが)


Q役として"ロシアより愛をこめて"から17作連続(!)で出演してたデスモンド・リュウェリンの引退作にして遺作。お疲れ様でした。
Nob

Nobの感想・評価

3.5
ブロスナン版ボンド第三弾。
すっかりボンド役も板についてきた感じで、演技にも余裕が感じられる。

今回は何と言ってもソフィー・マルソーの存在感が圧倒的でそちらにばかり目が行ってしまう。全体を通してシリアスで少し暗めな作品であるが、エレクトラの悲しい悪女ぶりが素晴らしく、シナリオ上の不審点の多くを彼女に背負わせることに成功しているのも地味に巧い。

敵のボスが脳内に弾丸が残って痛みを感じないという背景や、エレクトラがストックホルム症候群など、今まで以上に敵役が繊細に描かれており、何処となく切ない雰囲気を漂わせている。また、長年“Q”を演じてきたデズモンド・リュウェリンが引退し、そして遺作となってしまったことが残念でならない。
何故か定期的に観返すシリーズ③
子供の頃に観て、007=ピアース・ブロスナンなので原体験的に観たくなるんですよね。このオールドスタイルに懐かしさと面白さを両方感じながら楽しみました。
Koh

Kohの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

アクションが豪華だった。
タイトル回収もいいところでされてた

ダニエルクレイグ版よりは遊び人要素強めだな
裏切るだろうなって思ってた人が裏切って2000年代大味アクション映画な感じで、それもそれで好きですね。
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