007/ゴールデンアイの作品情報・感想・評価・動画配信

「007/ゴールデンアイ」に投稿された感想・評価

5代目ボンドもかっこいいね。

この作のボンドガールはかなり好き。

6代目見てたからQの姿にびっくり笑
Qが作る武器はロマンがあって好き。
sakurasaku

sakurasakuの感想・評価

3.9
ロジャー・ムーアボンドも魅力的だったのですが、やっぱりアクション映画は年代が新しい物の方が見応えがある💦…という事で、5代目ボンド、ピアース・ブロスナン作品を観る事にしました。

とてもハンサムなボンド🥰ボンドがアップになる度にうっとり😍キメ顔が決まりすぎてる時もありますが💦人気が高いのも頷けます…

市街地を戦車で爆走するシークエンスが凄かった😆破壊しまくり🤨
戦車vs列車はドキドキした。
ボンドウーマンも活躍してて良かった。

2021年265本目
Hoffmann

Hoffmannの感想・評価

3.6
64世代の人間は絶対に知ってる作品。
戦車のシーンとか、見ててニヤニヤしてしまう。

007を初めて見たのがピアース・ブロスナンからだったので、ダニエル・クレイグに慣れるのに苦労したなぁ。

ファムケ・ヤンセンが出てて驚いたし、ショーン・ビーンがまた死んだのには、さほど驚かなかった。
ピアースボンド初登場作品。
クレイグボンドから遡って観てくると、ちょっと優男でチャラいボンドに見えますね😝よく喋るし。
いえいえ、決して否定してるわけじゃなくてここからシリアスなクレイグボンドに方向転換した思い切りが素晴らしいと思います。
お若くてお美しいショーン・ビーンとセリフがあってもなくてもインパクト強のアラン・カミングでお得感。
171-139
任天堂64に「007ゴールデンアイ」という大好きなソフトがあることもあって、各シーンが非常に感慨深いものがありました。(ゲームをやってた頃はストーリーを理解せずに遊んでましたが。)
映画の出来は置いておいて、5代目ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)が1番好きです。
シリーズ第17作。本作より、5代目ジェームズ・ボンド役にピアース・ブロスナンが就任。
秘密衛星「ゴールデンアイ」を乗っ取るシンジケート集団「ヤヌス」をボンドが追う、というストーリー。

今までとがらりと雰囲気が変わった印象。
まず、冷戦終結とソ連崩壊という社会背景が変わった。米ソ対立という構図が崩れ、大国間の緊張は消えた中でのスパイ活動。
そのため、ボンドが追う敵の動機も、矮小化されてしまっている。

次に、今まで以上にアクションにウェイトが置かれた。特に、今回のボンドはよく空中をダイブする。銃撃戦や爆破なども多く、戦車での街中走行やパラボナアンテナ上での戦いは派手さとスリルを味わえる。

そして、M役にジュディ・デンチが就任。その存在感がすごい。さすがオスカー女優。ボンドが所属するMI6という組織にずしりと重みを与えている。
また、これまでもMとボンドの間でやり取りはあったが、本作はさらに一歩踏み込んだやり取りがなされた印象。両者の考えの相違や、上司たるMの諜報員への気遣いなども描かれている。この辺りはダニエル・クレイグ版ボンドのシリーズにも繋がっているように感じられた。

なお、今回のボンドガールは、終始ボンドと行動を伴にする、典型的なパターン。
一方で、ボンドの敵となるオナトップは、なかなかサディスティックな女性。ボンドへの攻撃のみならず、情事の迫り方も野獣のようで、印象に残る存在だった。

90年代以降、『ミッション:インポッシブル』や『ボーン・アイデンティティー』などのスパイ映画が盛り上がるが、本作はその先駆けとも言うべき存在。
これまで4人が演じたボンドも良かったが、スマートかつタフで色気あるピアース版ボンドもかなり素敵。
「マティーニをシェイクで」…って、惚れてまうやろー(笑)
007ファンの集いにて、ミニシアターくらいのスクリーンで鑑賞。ダニエルクレイグ以外の007を大きなスクリーンで見たのは初めてで、007ファンとしては感動がひと塩。やっぱ007ってすげえって思った。こんなに面白いのかと。戦車のシーンとかキューバのシーンとか全編もうね、大きなスクリーンで見るとよりエクサイティング。びっくりしたのは、プールのシーンで後ろにおばちゃんがいたこと。あのプール何??個人用??監視員いたならあれは通報しないと!あと、これは前から思ってたけどあの時なんであんなボンド動きゆっくりなの??ツッコミどころは例によって山ほどあるけどそんなことはどうでもいいの!バンジージャンプの後に、落ちゆくセスナにダイブ!どんだけ落ちるんだ!!とかそういうこと言わない!!すげえじゃん!夢が詰まってるじゃん!!

おいおいおい点数低いな馬鹿野郎!!!!
Harigane

Hariganeの感想・評価

3.7
レビュー末尾に次回のJMS会案内を記載させていただきました😅

<あらすじ>
ソ連の化学兵器工場に潜入した007のジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)と006のアレック(ショーン・ビーン)。
ウルモフ大佐に見つかりアレックは射殺されてしまい、ボンドはやむなくアレックを見放して任務を遂行してその場を去る。
それから9年後。
強奪された兵器「ゴールデンアイ」の追跡調査の為にロシアに来たボンドだったが、その裏には国際犯罪組織「ヤヌス」の存在があり、さらに9年前に死んだはずのアレックの姿があった・・・

<感想>
007シリーズ17作目。
今作からボンド役を務めるのはピアース・ブロスナン。
シュッとしたイケメンですね💫
そして、このシリーズもかなり本格的になってきているように感じました。
スタイリッシュでカッコいいアクションシーンが多く観られて楽しかったです😄

Qが説明する今回のボンドカー(BMW)は・・・
全方位レーダー完備。
ライトの奥にスティンガー・ミサイル。
自爆装置付き。
必ず自爆装置はついて回るんですね😅(笑)

そしてスパイグッズは、バックルの中に金属ロープを備えたベルト。
手投げ弾付きのペン✒️
「ペンは剣より強し」とQに対してジョークを言うボンド。
あれ、これロジャー・ムーア版ボンドの時も聞いたセリフ😆(笑)

序盤でフェラーリを乗りこなしてボンドとのカーチェイスを繰り広げ、その後もカジノでバカラ対決をしたり、色気を使ったりしながら幾度となくボンドを追い詰めるオナトップ(ファムケ・ヤンセン)。
なかなかインパクトのあるキャラでした🌟

今回、カーチェイスに戦車が登場!
これ最強すぎますね🤣(笑)
これでもかというぐらいに街、車を破壊しまくっていたし、列車にも激突させて大炎上🔥
爆発シーンも多くてエンタメ性の強い作品になっていました💥

007シリーズで初めて観た作品がダニエル版の「スカイフォール」の自分にとっては、ようやく迫力が近づいてきた感じ😄
これからのシリーズで見せてくれるアクションに、期待が膨らんでいってます🎶

<案内告知>
11/28のJMS会では多くの方が時間を無駄に過ごしていただき、大変感謝です🙇‍♂️
なんと「ピストル楊」のレビュー数が4 → 14に急上昇⤴️🎶
ドクターHIRO、絶賛大ブレイク中です🔥

さて、今回の生存者が多かったので、次回のJMS会はこのままの勢いで「ピストル楊2」を予定してます✨
ピストル1を観た方はもちろん、観てない方もじゃんじゃんこのロープ無しバンジージャンプの世界に飛び込んできてください😆
ストーリーはあってないようなものなので😅
どうせなら皆んなで大怪我しましょう🤕

レビューアップは12/5(日)の21:00頃ですが、何時にアップしていただいても構いません😄
自分も今回は私用の為、レビューアップ遅刻します💦🙏

このレビューはネタバレを含みます

殺しのライセンスを持つMI6のエージェントである007ことジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)が世界各地のリゾートを観光しながら美女を食べ歩き、空いた時間で悪と戦う【007】シリーズ第17弾は、モナコ、ロシア、キューバを舞台に宇宙兵器ゴールデンアイをめぐる犯罪組織ヤヌスの首領アレック・トレヴェルヤン(ショーン・ビーン)とジェームズ・ボンドの戦いを描いた一本。ショーン・ビーンはお約束通り死にますので安心してご鑑賞下さい。

NINTENDO64の【ゴールデンアイ 007】がきっかけで【007】シリーズをちゃんと見るようになった私にとってジェームズ・ボンドはピアース・ブロスナンだったので多少の贔屓はあるのかもしれませんが、【007】シリーズを通して鑑賞するとショーン・コネリーの初代ジェームズ・ボンドに匹敵するシリアスとコメディのゴールデンバランスに納得。どんな時にでもユーモアを忘れず、やる時はやる男。それがジェームズボンドなんです。

ダムからバンジージャンプとグラップリング・ガンで潜入し、ショーン・ビーンとイチャつき、崖から落下する小型飛行機をバイクで追いかけてスカイダイビングで脱出するアバンタイトルも素晴らしかったのですが、【ジェームズ・ボンドのテーマ】と共に壁を破壊して登場し、サンクトペテルブルグの街を蹂躙する戦車チェイスは必見。スーツで戦車を乗りこなすジェームズ・ボンドにメロメロ。ネクタイを直す仕草がたまりません。

ちなみに、「男を締め上げた罰だ」とジェームズ・ボンドに人を殺して捨てゼリフを久々に吐かせた太ももで男を絞め殺す悪のボンドガールのゼニア・オナトップ(ファムケ・ヤンセン)の名前に隠された意味は「Then you're on the top(今度は貴方が上に乗って)」という事で騎乗位です。
M

Mの感想・評価

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ピアースブロスナンってマンマミーアの銀行員!?007やってからマンマミーアやってるの色男だな〜!
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