007/オクトパシーの作品情報・感想・評価

「007/オクトパシー」に投稿された感想・評価

ユアアイズオンリーで再び007熱にかかり、再度映画館にゴー!

一緒に観た弟は、面白がってたけど…

弟よ、兄はあと一歩だったぞ!
今作のようなバカっぽい演出の007も大好きです。主題歌もカッコいい。
akiLa

akiLaの感想・評価

5.0
はっきり言います、めちゃくちゃ好きです。ロジャームーアの中で一番好きwww無駄がないww
まず僕は頭がおかしい。ロジャームーアのボンドで気に入ったのは「黄金銃を持つ男」と「オクトパシー」だからwww
なんだろなあ・・・ロジャームーアが、普通のギャグセンスを持ったおじさんという路線がしっかり確立されてるから、好きなのかもなあ
私を愛したスパイ、ユアアイズオンリーなどでは、笑いよりも強いジェームズボンドが必要とされる脚本だが
ロジャームーアは強いと思えないwwショーンコネリーを見ているからwww
だから、ロジャームーアが面白おかしくなってる方が楽しい。
女盗賊集団も、敵のアジトに潜入する際は、夜でも目立つ真っ赤な全身タイツで潜入だ!!
ジェームズボンドは、そんな女集団のアジトに、ワニ型ロボットで潜入だ!!
そして、Qは、ユニオンジャックの気球で助太刀だ!!お前らスパイじゃないのかよ!!目立ちすぎ!!だがそこがいい!!
まず、何か最初から、テンポが速くていいね。
しかもなんと、結構まじめな部分はまじめだと思う。オクトパシーは1983年、その前にデタントの時期が1979年くらいまであったものの完全な冷戦終結は1989年
いまだに冷戦は終わってない時期だった。ソ連は過激派と穏健派に分かれ
過激派は、アメリカの核兵器を盗み、西ドイツのサーカスの中で核兵器の爆破を画策する。
西ドイツは資本主義、アメリカ軍の保護下にある。その場でアメリカの核兵器が爆発しても、アメリカの失策とみなされる。
「反核の主張はさらに進み、国境が脆弱化したところを、侵略者がその国境を侵す」
この言葉は、いま、日本に限らず考えるべきではないか。いや、核や武力以外の解決方法もあるはずだが。
核、武力、と聞いてすぐに思考停止し非難する風潮は、純粋な議論の形を考えたらおかしい。
そして、正しい答えはいつも、純粋な議論からしか生まれないのだ。
・・まてよ。
何で核爆発を起こす場所が、「サーカス」なんだ・・・・wwww
そして、インドという第三世界を主な舞台としている点も注目すべき。
だからといって、インドの政治家が敵というわけではないのだけれどね。
ロジャームーアのは、最後の十分くらいが面白いけど、これは全編面白かった。
でも、イギリスで、スーツにターバンは・・・めだつよ・・・ww
あと、自分の服をバルコニーに巻き付けて、それをロープ代わりにして、下に降りる女のひとの
アイデアも面白かった。全体がきんきらでいいね。
「007」シリーズ22作品一挙放送

(2010年3月・4月 WOWOW)
オクトパシーとはある組織の女性首領の名前だったんですね。
あまり可愛げのないオバさんでした。無茶苦茶悪いわけではないけど、宝石等の密輸とかしている組織でした。
アクションシーンは、毎回不思議に思うのですが、小型飛行機から敵が飛ばされ落ちていくシーンとかどうやって撮っているのでしょうね。
ロジャー・ムーアがだいぶ歳をとってきています。次が最後でしたね。
シリーズ13作目にしてロジャー・ムーアとしては6作目になるこの作品。ムーアにとって6作目ですが初登場から10年が経過しています。

そろそろ表情や頭髪の薄さなどで年齢を感じてしまう時期になってきています。でもボンド人気はまだまだ衰えを感じさせない時期の作品でした。

今の時代に鑑賞すると当時としては斬新なアクションシーンの連続で観客を惹きつけた事が想像できた魅力を感じます。

飛行機にしがみ付く映像やレールの上を走る車など現代にしてみれば苦笑してしまう映像が多く見られますがクラシカルなアクションとして好感を抱く爽快さが感じられます。

その上、コミカル要素も数多く挿入され飽きる事なく鑑賞出来ました。

ロジャー・ムーアはまだまだ次の作品でも登場する(笑)みたいです。
ストーリーはたいしたことはないが、アクションは面白い。
列車の屋根でのアクションやセスナ機のアクションなど、後のアクション映画に影響を与えたのではないかという場面がたくさんある。

爆弾が爆発するまでに何とか止めなくては、という展開はいろんな映画で描かれているが、ボンドがピエロに変装して止めにいくシーンは「そんなことに時間かけてる場合か!」という突っ込みは予想してなかったのだろうか。
(すごく丁寧にピエロメイクを施している)
Hiro

Hiroの感想・評価

3.3
劇場でリアルタイムに観賞し、何度か、地上波でも、、
おふざけボンドも、堂にいってきたが、
ソロソロネタ切れ?と思いました
ハトコ

ハトコの感想・評価

4.0
エキゾチックなムード、宮殿の美女たち、アクションと楽しさ満載でした。
babylon

babylonの感想・評価

2.8
ソ連の将校の陰謀を阻止する話。
作りも現代に近くなって来てます。
オープニング曲も毎回違って今回も素晴らしい。この辺でオープニングだけまとめた映像が欲しいなと思いました。
>|