007/私を愛したスパイの作品情報・感想・評価

「007/私を愛したスパイ」に投稿された感想・評価

PARADISO

PARADISOの感想・評価

3.4
BD持ってんのにWOWOWその10

原爆しちゃう看過できないやつ。
敵の設定はこれまでになく壮大、かのジョーズくんの存在感もバッチリ。

スキーバトルといい、Q(ブースロイド少佐!)との掛け合いといい、現代ボンドがオマージュともトレースともいえるお手本になっているシーンが豊富。

ただ今回もボンドガールにのめり込めないのと、それ以上にロジャーのプレイボーイお作法がスマートに見えず、チューの仕方とか鳥肌モノ。

まだまだロジャー政権が続くのよね。。
BLUR

BLURの感想・評価

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今回はコメディ色強かったなあ

ジェームズボンドが2.5枚目に見えた

個人的には適役の女(ヘリコプターに乗ってた)が色気ムンムンでよかったんだけど、あの人ボンドガールになれないのかね?
kurin

kurinの感想・評価

4.0
本作は初見の時から大好きでした。荒唐無稽だけどストーリーがしっかりしているし、アクション(パラシュートのブリテンカラーには痺れた。)はキレてるし、ボンドガールのバーバラ・バックは色っぽく、エスプリ、ジョーズ(早死にしちゃった。)、カーリー・サイモン、マービン・ハムリッシュの音楽!と思いは尽きず。幸せな気分です。
iwapuuuu

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3.5
オープニングと主題歌とロータスエスプリ。

そして‥‥‥キャロライン・マンロー!

ヘリコプターでの彼女に+1点!
ロシア語訛りっぽい英語喋ってんのがツボ。他はどうでもいい。

ボンドガール:バーバラ・バック
リンゴ・スターの嫁さん。鶏ガラみたいで魅力は微妙だが、嫌いじゃない。
tohtan

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3.9
スケールも大きくてストーリー展開もテンポがあって面白い❗ジョーズと言うキャラクターも楽しませてくれます。サービス精神満載の007作品に仕上がっています。ロジャー・ムーアも安定感あるボンドを好演してます。主題歌も良いですよね❗

このレビューはネタバレを含みます

【あらすじ】イギリスとソ連の原子力潜水艦が突如消息を絶った。調査を命ぜられたボンドはカイロへ飛びそこで同じ目的でソ連が派遣したKGBのスパイ、アニヤ・アマソヴァ少佐(バーバラ・バック)と出会う。英ソの利害が一致したことからボンドとアニヤは共同で任務に当たるが、3週間前オーストリアでボンドに殺されたソ連の殺し屋が彼女の恋人だったことがわかる。アニヤは「この任務が終わったらあなたを殺すわ」とボンドに告げる。彼女と共に米海軍の潜水艦に乗り込み、怪しいとにらんだストロンバーグ海運の巨大タンカーリパラス号に接近する。
ストロンバーグ(クルト・ユルゲンス)は強奪した原潜に核ミサイルを搭載し米ソに発射、世界を壊滅させて海の世界を創造しようとしていた。

007シリーズ15周年の10作目にしてロジャームーアボンド3作目。
冒頭のオーストリアのスキーシーンが女王陛下の007を彷彿とさせ期待が高まる。
崖から飛び降りたらスパイにあるまじきド派手なイギリス国旗柄のパラシュートで笑わせるところも抜かりない。ボンドに妻がいたことや彼女が死んだこともなかったことになってなくてレーゼンビーボンドも浮かばれる。さらにKGBのトップクラスのスパイを一瞬男性にミスリードさせたところでさらに期待を膨らませた。だが盛り上がりもそこまででアニヤのスパイエピソードがイマイチで実際どうすごいのかまったくわからない。活躍したといえばボンドにタバコ型の睡眠ガスを吹きかけて眠らせマイクロフィルムを奪って逃げたぐらいか。後半にいたってはアニヤの扱いはいつものボンドガールとまったく一緒でなぜかフロントクロスのやたらセクシーな水着に着替えさせられ縛られていて助けを待つだけだった。あれがKGBのエリートだったらソ連はかなりヤバイ。しかしMI6もかなりヤバイからお互い様か。遺跡内(?)カイロ支局にKGBのゴーゴル将軍(ウォルター・ゴテル)を招待しておりその上Qラボも披露するという大サービスぶり。機密情報ってなんだっけという気分になる。案の定アニヤが2年前にロータスエスプリの機密情報盗んでて笑った。アニヤより低空飛行のヘリの操縦をやってのけるストロンバーグの秘書ナオミ(キャロライン・マンロー)がよかった。すぐ死んでしまって残念。
Q(デスモンド・リュウェリン)の発明品はトンチキからリアルなものまで各種揃えてきていて素晴らしかった。リニアモーターカーのティーセット版の発想はブッ飛んでるし、セイコーの腕時計クロノグラフから打ち出されるMの司令、水陸両用のロータスエスプリ(水中戦はサンダーボール作戦のオマージュか)当時珍しかった水上バイク、ワクワクするようなスパイグッズには大満足。
悪役の親玉ストロンバーグが気の毒なほど目立ってたのが鋼鉄の歯をもつ長身の男ジョーズ(リチャード・キール)。車と壁の間に挟まれても車ごと崖から落ちても走ってる電車から放り出されても歯に電流ながされてもサメ(毎回人食いザメのサイズが小さいのがなにげに気になる)に襲われても死なない。なぜかストロンバーグが死んだのにジョーズだけ生き残っていたが監督のお気に入りが露骨すぎる。
オチは原潜を相打ちさせて爆破するというものだがタンカーも焼け落ちておりおそろしいほどの海洋汚染ではないか。ストロンバーグの海のユートピア構想を完膚なきまでに叩き潰していてもはやどっちが悪役か分からない。目くそ鼻くそを笑うという教訓か。
年々アクションのスピードがさらに落ちているロジャームーアだがそのかわりにラブシーンをさらに増やしてきていて次回は半分以上がラブシーンになりそうでコワイ。ロジャーに加えてジョーズのアクションもハエが止まるレベルなので2人の格闘シーンは1.5倍速ぐらいで観るのがストレスフリーでオススメ。
個人的ベスト007。
どこを取っても見所だらけ。
ボンドがパラシュートを開いてから主題歌へとなだれ込むシーケンスが最高すぎるけど、あのパラシュートを包み込むシーン、あれは金玉を包み込むメタファーだと睨んでから早10年経つがどうなんだろうか。
あり

ありの感想・評価

3.5
007シリーズ10作目
冒頭の雪山からのダイブがすごい!

今回のボンドガールはソ連の女スパイで、芯が強くてかなり好き
止むを得ず共に任務に就きお約束の展開でいい雰囲気になるけど、途中でボンドが恋人の仇だったと判明
ってなかなかシリアスでいい展開
女王陛下の007の話題が出てきたのもよかった
だけど敵の大男など他があまりまともじゃない
不死身かと思うくらいしつこい男、ジョーズ
彼のおかげでボスの印象が薄い
コミカル路線の突っ込みどころは昔の映画だと思って無理矢理受け入れている、、
fmofmojimo

fmofmojimoの感想・評価

3.8
ミサイルを積んだイギリス潜水艦「レンジャー」とソ連潜水艦「ポチョムキン」が消える事件が起きる。
任務でオーストラリアに向かう007は急遽呼び戻され、潜水艦追跡の情報元のカイロへと飛び立つ。情報の入ったマイクロフィルムを奪うボンドだが、ソ連の女スパイと鋼製の顎を持つ大男ジョーンズに襲われる。

ソ連の女スパイと組むジェームズ・ボンド。しかし彼女はスパイの恋人を任務中にボンドに殺され、恨んでいた。

スキーから、海から。
ボンドの海兵服姿も見れて。
いつだって脱出ボートはいちゃいちゃの場。
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