007/私を愛したスパイの作品情報・感想・評価

「007/私を愛したスパイ」に投稿された感想・評価

vanilla

vanillaの感想・評価

3.5
けっこうロマンチックだった音楽も甘い
女王陛下の007の事?話すシーンがあった
過去作見てたら細かいとこも分かってきて面白いなあ
敵の人いる家いいなぁ綺麗住みたい
サメも過去作にあったよね!巨人の男タフで笑った。水の中の車いいね!
KEiGO

KEiGOの感想・評価

2.7
(再鑑賞)
息もつかさぬスキー滑走からの大ジャンプ。開いたパラシュートはユニオンジャック。これが今作の全てでしょう。

ここからもうロジャー・ムーア劇場。
監督もクライアントも一新し、興行収入も過去最高となった10作目。
でも俺が求めてる007じゃないんだよなあ。

ジョーズが登場するのも今作から。
私自身、今作からが劇場公開当時の記憶があるボンド作品。しかしこの時は小学6年生。ベッドシーンがあるので親から鑑賞禁止と言われてました(笑)。実際劇場で今シリーズを観たのは次作の"ムーンレイカー"から。

やっぱり水陸両用ロータス・エスプリ。ボンド・カーと言えば私はコレです。当時テレビの007特番でこればかりが印象に残りました。まあ今作の取り柄はコレとジョーズだけですが。

で、中身はというと演出が"007は二度死ぬ"のルイス・ギルバートだけにトンデモ感がいっぱいです。ボンドがロジャー・ムーアに代わって8&9作目が良かっただけに残念。同じ監督で次作さらに失敗するんですよねぇ。

(※原子力潜水艦2隻が同時に大爆発しますけど、あれ地球大丈夫ですか?)
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
ボンドガールがボンドの相棒として最初から最後まで行動をするというパターンは珍しい。しかもボンドが自分の恋人を殺したと知り、「任務が終わったら殺す」とドロドロしたことを言い出すというのも新鮮。

ただ映画としての見どころは、ボンドカーが水中使用に変形するところくらいかと思います。2人の行く先々でジョーズという巨大な男が襲ってくる。そんなイベントが繰り返し発生するというだけ。ちょっと物足りないな。
yucca

yuccaの感想・評価

3.8
WOWOWの2ヶ月連続24作一気放送!
続けて、記念すべき10作品目を鑑賞します。

*********

いやー面白かったです!好きなものだらけ。
ハンガリーでのスキーシーンは、
あるカットがちょっと長めだったけど、
意図したカットで後々判明するという。
セリフなどなくても伝わるもんだよなあ。
やっぱり映画は良いなあとしみじみ笑
久しぶりにスキーをしたくなったと思ったら、
前半の舞台が大好きなエジプト♡
サメ男(ジョーズ)はしつこかったけど...
歯を活かした演出がこれでもか!と。最高。
でもまた彼は戻ってくる感じかなあ。
既視感ある...何の映画だったか忘れたけど。
途中、もろマネキンだと気付くカットあるが、
大量の爆薬がリアルなのが凄く良かった。
セットが凄い。お金、かかってますね。
エキストラの動きも良かったなあ〜。
ボンドガールの服がセクシーで◎
数年後にまた楽しく見たいと思う映画です。

*********

そしてちゃんとボンドは1回結婚してる、
という設定は残ってるんだと思って安心。
shokos

shokosの感想・評価

3.0
面白かった。今回のボンドガール綺麗過ぎる!エジプトの景色が良かった。
ラストでの英国任務遂行中です。と決め台詞を言ってみたい。
自分の中ではボンドはロジャームーアだな
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.5
のっけから、落下傘が星条旗!\(^o^)/ なんかいろいろ面白い(バカにする)ディテールは溢れてるんだけど、なんかイマイチ胸を掴むものもなく、敵の巨人はスパイ映画に似つかわしくないし、ボンドガールは恋人のことがあった割に軽過ぎだし、車は水陸両用だし、なんかしっちゃかめっちゃかだわ!
007シリーズ記念すべき10作目。
ロジャー・ムーアのボンド作品では最高傑作でしょう。

ド頭からの豪快なスキージャンプに始まり、ひたすらハードなアクションの連続。娯楽映画の王道を突き進むかのようなジェットコースタームービーを味わえます。

この時点でロジャー・ムーアも50歳(!)とは思えないほど、あちこち走り回り、爆発に銃撃戦と体を張ります。(実際はスタントマンも多いけど)

今のようにCGで簡単に作れるアクションと違い、ひたすら生の迫力に徹しているボンド映画の理想的な作品がこれだと個人的に思います。
〈今回のハイライト〉
・ボンドとボンドガールが各々別のベッドシーンで登場。もうどうにでもしてくれ。
・ジョーズ登場!クローゼットから出てくるのは素直に怖い。
・Q課の開発風景。国の金を使って何作ってるんだ。
・水陸両用車。水陸両用車。
・敵艦内でのワチャワチャドンパチ。爆発祭りだ。
・最後はやっぱりベッドシーンで締める。お約束。

〈総評〉
模範的ムーアボンド作品。途中で出てきたクラゲは『スカイフォール』でのあのシーンを彷彿させた。
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