007/ユア・アイズ・オンリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「007/ユア・アイズ・オンリー」に投稿された感想・評価

か

かの感想・評価

3.4
高所恐怖症なのでラストシーンは
終始両手両足から汗が吹き出ました

私が愛したスパイ、ムーンレイカー
に比べるとストーリーは薄めに感じた
jun

junの感想・評価

2.8
007シリーズ12作目。今までのアクションてんこ盛りの作品。

ヘリコプター、スキー、カーチェイス、水中アクション、なんちゃってクライミングなどなど、見応えはありますが慌ただしいかなという感じです。アクションは良かったですがちょっと中だるみしてた気がするので、どれか差っ引いてもよさそう。

冒頭シーンは期待しちゃいましたが、下調べ通りなんちゃってブロフェルドでした。なんか物悲しい演出です。
KK

KKの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

007 12作目

オルソカラー着用のブロフェルド登場
あのふざけたクレーンゲーム攻撃でまさか生きていたのか!と思いきや、命乞いで落ちていく出オチでスタート!

今回はコメディよりもアクション多めでクール&ストロングなボンドを観ることができる。
車を蹴り落とすシーンはカッコいい
クライミングはヒヤヒヤ…
いつもよりシリアスで(今までよりも)カッコいいボンドの活躍
映像技術の進化か違和感もだんだんと薄れてきてます。

ボンドガールのメリナ(キャロルブーケ)綺麗だ…
彦次郎

彦次郎の感想・評価

3.3
殺人許可証を持つジェームズ・ボンドの活躍を描いたスパイアクション。シリーズ第12作目、ロジャー・ムーアでは5作目。
前作において宇宙での諜報活動を行っている為、今回はタイムトラベルでもするかと予想していましたが、まさかの原点回帰。
ATACなるキーアイテムを巡ってソ連も絡んでの大騒動です。まずは船が襲われるのと敵が富豪、付け狙う殺し屋と制作者のDNAに刻まれたかの様な定番ぶりでした。
むしろ序盤にボンドの墓参り(相手は第6作目の奥さん)の帰りにスペクターのボスらしき人物(プロフェルドとは言われていないし顔も出ない)とヘリコプターバトルする展開が異色。因縁深い相手ですがアッサリとした決着具合にプロスパイでも探れぬような大人の事情を感じました。
ぱん田

ぱん田の感想・評価

3.5
アクション満載。
背景の合成とか諸々クオリティが上がってて違和感なく見られるようになった。

陸海空全てにおいてスペシャリストでボンドに出来ないことはないね。

ボンドガールの方が好みのお顔立ちしてて惚れ惚れしちゃった。
随分と来たものだ。前作と比べて、リアル感戻った。風景、特にメテオラ修道院がすごい。感動しました。あとやっぱり、敵のツメの甘さ(笑)
やっぱり007シリーズは面白い。毎回、アクションのテーマが楽しみ。

このレビューはネタバレを含みます

2021年257本目
イギリスの諜報艦が何者かに攻撃され行方不明となり、捜索していたギリシャの博士夫妻も殺し屋によって殺された。ジェームズは殺し屋から黒幕を見つけることと諜報艦にあったCTACを奪還するよう命令される。殺し屋を追跡すると殺し屋を殺した博士の娘メリナと出会う。そこにいた男からイタリアを調査中にクリスタトスという有力者からロックというギャングが怪しいといわれ調べているとロックに連行されるが黒幕がクリスタトスだとわかる。CTACを海底で見つけるとクリスタトスにつかまりCTACを奪われるが、ロックの協力で隠れ場所がわかり、強襲し、CTACを破壊、クリスタトスを倒して幕。

今回は派手なアクションは無かったけど、スキーや海底、ロッククライミングなどバラエティー豊富で楽しかった。面白武器もなかったし、良い意味で現実路線。行動範囲も絞られていたから、おいやすかったし、敵の相関、テンポも良かった。あとはなんといってもボンドガールのメリナがめちゃくちゃ良かった。多くのボンドガールの中でも、見た目の透明感、知的が抜群だし、強さ、たくましさもあって彼女を見るだけでも価値のある作品。
007シリーズ全部見る。12作目。

冒頭のヘリから、山道でのカーチェイス、スキーに水中と、見応えのあるアクションがたっぷり。

冒頭ブロフェルドの「ミスター・ボーーーンドオオオォォォ……」や、メリナ初登場シーンでの唐突なカメラ目線で笑ってしまった。

80年代公開映画だと個人的にも色々見慣れてるのもあってか、初期に比べてかなり見やすくなってきて、普通に楽しめた。
Kohei

Koheiの感想・評価

3.6
シリーズ12作目。

やっとこさシリーズ折り返し地点。
振り返ってみるとショーンコネリー時代からここまで、変容と不変がバランスのいい具合に続いているシリーズだなと再認識。

今作はギリシャの美しい風景が印象に残る回。沈まされた船に残った兵器をこれまた英米と露で取り合ういつものパターン。ボンドが華麗に兵器の場所や黒幕を突き止めていく。

シーナイーストンの主題歌が効果的に使われているだけでなく、オープニングにも本人登場。笑
おそらく当時推されていたんだろう。

ボンドガールも非常にクッキリした顔立ちのギリシャ美人?で衝撃、今まででのボンドガールの中でもトップクラスに美しかった。キャラクターとしての魅力は残念ながらそこまで感じなかったけど…

今回は敵役と敵と思いきや味方だった役のおっさんコンビが非常に良い味を出していた。やはりボンド映画の悪役は準主役だと感じる。

前回のスケール感とは打って変わって、現実的な設定でありながらシリーズの恒例をしっかり踏襲した安心して見ることができた一作でした。
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