007/ユア・アイズ・オンリーの作品情報・感想・評価

「007/ユア・アイズ・オンリー」に投稿された感想・評価

シリーズの中でも上位に来るほど好きな一作。
始まりからまさかのスペクターの首領
、ブロフェルドとの決着。この時点でもう面白い。

それまでのロジャーボンドの作風と比べ、本作はややシリアス寄り。原点に立ち返ったような感じで、個人的には大好きです。

シリーズでも名シーンに挙げられることの多い怒濤の勢いのスキーアクションやロッククライミング。
派手なアクションも健在なのは、やはりボンド映画らしい。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.5
マジメか!\(^o^)/ いや、もちろん悪くないんだけどさ、なんかさ、ここまできて突然本気見せられてもさ、こっちも心の準備がさ・・・。「マトモ」な007、楽しんだけど、改めてわたしが求めてる007が「珍妙な」007なんだと気づいたりも。
カモメ

カモメの感想・評価

3.5
戦場が雪山だったり水中だったり断崖絶壁だったり、ヘリでの攻防にカーチェイスと、いつにも増してお金掛かってそう!
さらに、いつにも増して今回のボンドガールは美女で魅力的。
yuka

yukaの感想・評価

3.3
007シリーズ12作目!

ミサイル誘導装置ATACを巡って、KGBとの駆け引き。ボンドガールが12作通して一番美人。

今回はアクション色濃いめ!特にスキーアクションはお気に入り。

ここ数話は、冒頭、物語に関係のない組織に狙われる展開。今回は顔は出てないけど、おそらくスペクターのブロフェルドで胸熱。

これもお馴染みになりつつある、Qの明らかに使えない発明品をみるシーンも、ツッコミどころ満載でお気に入り。でも、立体人相グラフはすごいと思う!

M役のバーナード・リーが亡くなってしまったため、今回Mは休暇中という設定。好きだったから、残念。
ハラハラの岩登りやお馴染みのスキーバトル、ちょっと変わったカーチェイス、鍵を握るオウム。なかなか面白かった。
ロジャー・ムーア演じるボンド5作目
007シリーズ第12作品目

英国の諜報部の船が沈没させられ、
海洋学者が殺された
ボンドは調査を開始

冒頭からのヘリアクションに
スキーとボブスレーチェイス、
ロッククライミング、海底遺跡アクションと盛りだくさんです

出てくるキャラみんなダンディすぎるw
まさしく命懸けな超ハードアクションの連続!!
所々80年代感丸出しなところがあるがそれでもボンドはダサくないんだ!!
話がダレてようが知ったこっちゃない!!

まさかのボンドガールとのベッドシーンがものすごく少ない珍作であり、スパイ要素を少なめにした、素晴らしいアクション超大作であります!!

まぁ、やっぱり映画ってのは主題歌で良さが決まるよね。
Joker

Jokerの感想・評価

3.4
地中海のアルバニア沖にて、漁船に偽装して調査活動をしていた英国スパイ船「セント・ジョージ」が何者かが仕掛けた機雷によって沈没した。この船にはイギリス軍のミサイルを自由に操って誘導できる装置、ATACが搭載されていた。それを知ったソ連はさっそくギリシャの組織にATACを手に入れるように依頼する。
一方ボンドは休暇中のMに代わり、政府の意を受けて調査していたハブロック博士が殺されたことによって、殺しの実行者ゴンザレスがいるスペインへ飛ぶが、ゴンザレスの仲間に捕まる。武器も奪われ窮地に立つボンドだが、突然ゴンザレスが何者かにボウガンで撃ち殺され、その混乱に乗じて逃げ出したボンドは博士の美しい娘メリナと遭遇し共に逃げる。ゴンザレスを殺したのは父のみならず母や両親の仕事仲間を殺された復讐を目論んだメリナの仕業であり、ゴンザレスを殺された件で手がかりを失ったと判断した政府は博士殺しの黒幕を突き止めるのは不可能だと判断するが、ボンドはゴンザレスに殺しの報酬の札束を渡した男が怪しいと睨み、Qの協力を得てその男がロックであることを掴み、メリナやロック、そして第2次大戦当時からの対英協力者のクリスタトスとの紆余曲折を経てギリシャへ飛ぶ。クリスタトスはギリシャの密輸業者コロンボがソ連の協力者だと聞かされ、ロックの胸にもコロンボの組織の一員である証の鳩の飾りがあったが、知り合ったリスル伯爵夫人をロックが運転する車で轢き殺された直後に遭遇した男たちの胸にも同じ飾りがあり、ボンドは彼らに捕まる。
ボンドの前に姿を現したコロンボは真実を語る。かつては同じ抵抗組織の一員として、イギリスに協力してギリシャに攻め込んだ枢軸軍と戦っていたコロンボとクリスタトスであったが、今ではコロンボと袂を分かって別の密輸組織を立ち上げ、ヘロインの密輸で荒稼ぎするのに飽きたらず、ソ連とも通じていた。そしてセント・ジョージを沈めたのも彼の仕業であった。また、ロックの胸にあったあの鳩の飾りは、2人の組織からクリスタトスへ寝返った名残であったのだ。真実を知ったボンドはコロンボと共闘して彼の一味と共にクリスタトスの所有する倉庫を襲撃し、セント・ジョージを沈めたのと同型の機雷とヘロインを染み込ませたロール紙を発見する。そして車で逃走を図るロックを見つけたボンドは車を銃撃して行く手を阻み、最後には車ごと突き落すのであった。
そしてメリナと再会を果たしたボンドは彼女と協力してセント・ジョージの沈没地点を発見するが、そこでクリスタトスの一味の襲撃を受け、ATACを奪われる。そして2人はロープで縛られた上で鮫が泳ぐ海をボートで引きずり回されるが、機転を利かせて脱出する。そしてコロンボの協力で、クリスタトスが第2次大戦からよく使っていた岩山の上の廃修道院にいるのを突き止めたボンドはメリナやコロンボ一味と共に乗り込む。足を踏み外せば終わりという切り立った斜面をボンドは登攀し、廃修道院側からの移動手段である物資補給用のゴンドラを確保したボンドは一同を上へと引き上げると、ボンドがイタリアで知り合った、クリスタトスがスポンサーとなっていた女子フィギュアスケート選手のビビと彼女のコーチがクリスタトスの手で無理やり連れてこられているという予想外の事態に遭遇しながらも、攻撃を仕掛ける。戦いの果て、クリスタトスを追い詰めるボンドだが、そこでメリナが彼を殺そうと迫る。それを制するボンドをクリスタトスが不意を突いて撃とうとするが、コロンボがナイフを投げつけて引導を渡した。
そこにヘリでやって来たKGBのゴーゴル将軍は、クリスタトスから受け取る予定であったATACを手にしていたボンドにそれを渡すよう迫るが、ボンドは渡すと見せかけて遠くへと放り投げ、ATACは岩肌に当たって砕け散る。「お互いに手にしない、痛み分けだ」というボンドの言葉に納得して笑みを浮かべたゴーゴル将軍は部下と共にヘリへと戻り、去っていった。かくして任務を片付けたボンドはコーチと一緒にビビが負傷したコロンボを介抱しているのを見てメリナに「ビビも新しいスポンサーを見つけた」と言うと、某所でサッチャー首相からの祝いの言葉を無視して2人で海へと身をゆだねるのであった。
kon

konの感想・評価

3.4
雪山から海底までいろんなところで敵と対峙してた
ロジャームーアのボンドは肉弾戦が苦手そう
今回のボンドガールは美人
サメが出るということで視聴しました。
イギリス軍のミサイルを一挙にコントロールする装置が奪われてさぁ大変!頑張れ007!というお話。
かなりシリアスな作風で、いつものトンデモ兵器の出番はほぼなし!アクションシーンやスタントシーンで魅せる作品なんですね。冒頭のヘリコプターのホールインワンや、ラストのロッククライミングなど、派手なシーンが沢山。ボンドガールも特徴的な感じでとても美しいし、フィギュアスケーターの女の子も可愛い。敵だと思っていたやつが実は味方で協力者になったり、味方だと思ってたやつがやっぱ敵だったりと、アツい展開もあり。
サメは悪役の殺しの手段として登場しますが、何故かボンドは食わずに雑魚敵だけ食べちゃう空気の読みっぷり。ホント可愛いです。
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