007/ユア・アイズ・オンリーの作品情報・感想・評価

「007/ユア・アイズ・オンリー」に投稿された感想・評価

きなこ

きなこの感想・評価

3.9
面白かったです。
前作(『ムーンレイカー』)のようなコメディ路線を爆走している作品より、今作のようなシリアスな展開の続く作品の方が好きだなと感じました。
展開がわかりやすいと思う部分もありましたが、ヘリコプターでの空中スタント、カーチェイス、スキーチェイス、ロッククライミングとハラハラするアクションも豊富で、とても見応えがありました。
ただ、ボンドカーやテスト中の秘密兵器が登場しますが、ほとんど使われないのがちょっとさみしかったです。
秘密兵器の開発シーンを観ると、「発想の源はどこにあるんだろう」と毎回思いますw

『007』シリーズでは、ボンドが任務で世界各地を巡ります。
どの作品も画がおしゃれで、実際にその土地に行ってみたいという気持ちになります。今作は特にそう思いました。
りと

りとの感想・評価

3.5
アクションシーンに力入っている作品!特にスキーチェイスはすごかった…前作ムーンレイカーのおふざけは一体何だったんだと思うぐらい真面目な作品になってました。ただ、あの装置がちゃちすぎて笑ったけど!!
水曜日

水曜日の感想・評価

3.7
英国の電波調査船がアルバニア沖で沈没する。船に搭載された、核ミサイル誘導装置ATACをボンドは奪回できるのか?

なんといってもフランスの女優、キャロル・ブーケが美しい。ロジャー・ムーアよりもカッコ良いのだ。

今回はジョーズも派手なギミックもない。身体を張ったカーチェイスやスキーチェイスなど、今流行のエクストリームスポーツな感じがする。もちろんロジャー卿は顔だけだが、『ムーンレイカー』みたいに変わり目を意識させない感じになった。
xxx

xxxの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

今作は今までの007映画と何かが違う気がするなぁと思ったら監督が変わっていたのですね。ストーリーもアクションもオープニングも!全てが良かった。そして他の007映画に比べて観やすかった。

亡き妻の墓参りから始まる。ボンドは色んな女と寝るから結婚していた事なんて忘れてしまうわ。ブロフェルドにヘリコプターで遊ばれるが見事に殺してくれました。ブロフェルド久しぶりすぎる。英国のスパイ船が沈没しその船に搭載されていたATACという潜水艦からの弾丸ミサイルをどこへでも進められる優れものが搭載されており早速敵の手に渡る。そこでボンドがATAC回収作戦を果たしにいきます。+調査をしていた両親が殺され復讐心に燃える美しいボンドガール。今回のボンドガールは清楚で”美しい“が代名詞の美女だった。リブ・タイラー系の美女。怪我を負わせた敵に手当てをしちゃうほど美しい性格の持ち主です。

人相グラフとかインコなど面白いシーンはしっかり笑えるしアクションシーンはどれも緊迫感があって凄く好きです。前半のカーチェイスもなかなか笑えました。アクションはマジで今回のボンドいつもより体張ってたなぁ凄い!!と思うほど。Qの最後の切り札的なのもなく本当に頑張っていてカッコ良かった。ショーン・コネリーに演じてほしかった気もする。今作の撮影前にM役のバーナード・リーさんが亡くなられたらしく凄く悲しい。Qは安定に可愛いお爺ちゃんでした。今作を観て分かった事はボンドは自分からグイグイくる女性が苦手だということ。
takutalk

takutalkの感想・評価

5.0
前作までが大コントだったのに対し、監督も変わり、別人かのようなボンド。
ただ、これがけっこう良かった!
アクションもしっかりあって楽しめた。
個人的にはかなり好きな作品に。

あとはキャロル・ブーケが美しすぎです。
宇宙まで行った結果、お遊びが過ぎる!の批判を受けストイック&真面目に作った作品。監督も変更。
結果、おフザケは控えめになりアクションシーンは気合い充分。反面、地味の評価も多少あった。
シーナイーストンの曲も含め、シリーズの中では結構好き。
Abby

Abbyの感想・評価

-
ムーア・ボンドの中でもマジメでアクションがにかなり力が入っていて興奮して観れました。

主題歌も大好き。
Daiki

Daikiの感想・評価

3.4
天晴スタントマン。

007シリーズ12作目。
生まれ変わったのかと思うほど、前作のジェームス・ボンドとはまるで別人になっていた。
監督が代わると同じシリーズでも、作品自体が大きく変わってしまう。
久しぶりのシリアス路線に、アクションシーン満載であっという間の2時間だった。

オープニングのヘリコプター、空中スタントから始まり、カーチェイス、スキーアクション、銃撃戦、水中格闘シーン、ロック・クライミングと本作は非常にアクションシーンが多い。
過去の007シリーズと比較してもダントツ。
CGが無い時代だから全てスタントマンが実際にするしかない。
水中で呼吸を止めた状態で引きずり回されたり、ロープ1本で断崖にぶら下がったり、今では考えられないほどのシーンもあり、スタントマンに称賛をおくりたい。

007シリーズで最も愛される悪役ジョーズは前作が最後の出番となってしまったが、本作はその代わりにサメの方のジョーズが登場してくれました。
ジョン・グレンは『007/消されたライセンス』まで監督を務めているから引き続きこの路線でいくのだろうか。
ハチャメチャな007に少し飽きていたので個人的には満足だった。
けろ

けろの感想・評価

3.5
ロジャー・ムーア5作目

キャロル・ブーケが美人さん。

アクション充実で良作。
シリーズ12作目「ユイアイズオンリー」

絶壁を登るシーンは緊張しました!こんなところも登ってしまうなんてさすがボンド!

初めにブロフェルドらしき人が出てきたり、妻のトレーシーのお墓が出てきたりと、「女王陛下の007」を意識して制作されているように思いました。
ただ、その点がストーリーにからんできていないので、何故意識していたかは読み取れませんでした。

ボンドガールがクールビューティーな女性で素敵でした。10、11、12作目と強い女性の姿が目立ちますね。

アクションシーンが多く、雪山から海の中まで様々な場所を駆け巡る今作は、2時間飽きずにみれました!

鑑賞記録:2018年 14作目
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