007/ユア・アイズ・オンリーの作品情報・感想・評価

「007/ユア・アイズ・オンリー」に投稿された感想・評価

kon

konの感想・評価

3.4
雪山から海底までいろんなところで敵と対峙してた
ロジャームーアのボンドは肉弾戦が苦手そう
今回のボンドガールは美人
サメが出るということで視聴しました。
イギリス軍のミサイルを一挙にコントロールする装置が奪われてさぁ大変!頑張れ007!というお話。
かなりシリアスな作風で、いつものトンデモ兵器の出番はほぼなし!アクションシーンやスタントシーンで魅せる作品なんですね。冒頭のヘリコプターのホールインワンや、ラストのロッククライミングなど、派手なシーンが沢山。ボンドガールも特徴的な感じでとても美しいし、フィギュアスケーターの女の子も可愛い。敵だと思っていたやつが実は味方で協力者になったり、味方だと思ってたやつがやっぱ敵だったりと、アツい展開もあり。
サメは悪役の殺しの手段として登場しますが、何故かボンドは食わずに雑魚敵だけ食べちゃう空気の読みっぷり。ホント可愛いです。
食パン

食パンの感想・評価

2.0
前作は、『スターウォーズ』のB級パロディ映画だったから、本作は『ブルース・ブラザース』のようなミュージカルになると思ってたけど、軌道修正したようで何より。

いつものボンドガールは、出会ったその日に寝る尻軽女だけど、今回のキャロル・ブーケ演じるメリナは露出の多い服は着ないし、あからさまな誘いなども最後の最後までないのだから、めっちゃ良かった。ボンドが振られる結末なら、もっと素晴らしかったなあ笑。

新作は女性差別と向き合うんだな。来い!!ヘレナ・ボナム=カーター!!!
「Mの休暇に」という台詞の後の花のプレゼントは粋だね。キャストスタッフからの敬意を感じる。
程よく真面目にシリアスな007が楽しめました。
桜花

桜花の感想・評価

-
ほどよいシリアスとおバカの割合。
弾が当たらなかったりサメに襲われなかったりするのはご愛嬌。
女王陛下を意識したシーンが多かった。
ぽいど

ぽいどの感想・評価

3.8
終始ふざけ倒してた前作のムーンレイカーから一変、本作は真面目でシリアスな仕上がりになっていました。しかしユーモアもあって、その役割を担ったキャラは今回Qでした。教会のシーンは本当に不意打ちだった(笑) 見せ場がかなり多くてハラハラする反面、「どうして銃で殺さないの?」と感じたのが、歴代の007作品と比べて少し多い印象を受けました。多分作風がシリアスだから余計にそう感じたのかも。そういうご都合展開は別に嫌いではない僕でも、今回はやけに多く感じ、違和感を覚えたのが残念でした。まあでも、アクション自体はハラハラして楽しいのでオススメです。
シリーズ12作目、ボンドガールが一層の美女なのに、簡単には寝るという軽さがなかったぐらい、少しかためな印象でした。キャロルブーケ美しき。スキーお上手〜
のん

のんの感想・評価

3.3

ロジャー・ムーアの007作品は、スパイコメディとして見てたのだけど、これはわりと真面目な感じがした。あくまでもわりと。
きなこ

きなこの感想・評価

3.9
面白かったです。
前作(『ムーンレイカー』)のようなコメディ路線を爆走している作品より、今作のようなシリアスな展開の続く作品の方が好きだなと感じました。
展開がわかりやすいと思う部分もありましたが、ヘリコプターでの空中スタント、カーチェイス、スキーチェイス、ロッククライミングとハラハラするアクションも豊富で、とても見応えがありました。
ただ、ボンドカーやテスト中の秘密兵器が登場しますが、ほとんど使われないのがちょっとさみしかったです。
秘密兵器の開発シーンを観ると、「発想の源はどこにあるんだろう」と毎回思いますw

『007』シリーズでは、ボンドが任務で世界各地を巡ります。
どの作品も画がおしゃれで、実際にその土地に行ってみたいという気持ちになります。今作は特にそう思いました。
りと

りとの感想・評価

3.5
アクションシーンに力入っている作品!特にスキーチェイスはすごかった…前作ムーンレイカーのおふざけは一体何だったんだと思うぐらい真面目な作品になってました。ただ、あの装置がちゃちすぎて笑ったけど!!
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