007/ダイヤモンドは永遠にの作品情報・感想・評価・動画配信

007/ダイヤモンドは永遠に1971年製作の映画)

DIAMONDS ARE FOREVER

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.2

「007/ダイヤモンドは永遠に」に投稿された感想・評価

yasumasa

yasumasaの感想・評価

3.8


猫が大暴れしてオープニングが
始まります。

前作の影響かアクションシーンが多く
なった作品でした。
ショーン•コネリーラストの作品です。
ちょっとお歳を感じましたねー。
でも、初回と比べてちゃんと強くなっているし、鈍臭くもないから良いです。

女性の露出は相変わらず激しめで、お顔の区別がつきません。
TARO

TAROの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

2021-45
007観るぞ!第11弾

けっこう疲れた
ショーン・コネリーもお疲れっぽかったけど
当時の流行りなのか、スタイリッシュなフランス映画風に、ペーソスを効かせたセリフやシーンを盛り込んでいるが、似合わず、ダサい

殺し屋二人組や女性二人組は、その後を映画やアニメに影響を与えたのかな
このパターンをよく見かけるようになるので、その点は画期的
【シリーズ7作目】
コネリーボンド6作目!

前作の鬱展開を跳ね除けるコメディタッチな作品。後のムーア時代に繋がる楽しく軽快な雰囲気が漂っている。テロのレベルはかなり高いのにボンド達が終始楽しそうなので緊張感に欠ける。まあコネリーボンドの卒業式と考えればこの多幸感で正解なのかな笑

冒頭のお約束感丸出しな演出で笑い取りにいくスタイルは結構好きだった。もちろんシリーズの宿敵があんな早々に消える訳がないんだけどこの時代のガバガバ感を考慮すると「まさかスペクター絡みの脚本考えるの面倒臭くなって無理矢理終わらせたのか?」と間に受けちゃいました笑

ただ『二度死ぬ』までの段階的に情報があらわになっていくブロフェルドが好きだったから『女王陛下』と本作のブロフェルドはあんま好きになれない。ボス本人も現地で闘ってるんじゃ普通のテロリストだもん。「こんな強い奴ですらアイツにとっては手下」という強烈な担保が好きだったのに…。

あと初期ボンド作品はとりあえずブロフェルドとフェリックス・ライターの役者を固定して欲しかった。フェリックスとか毎回余裕そうな顔で出てくるけどボンドが名前出すまで誰だか分からんかったわ笑

そして『TENET』にどハマりした後に007シリーズを観るとどのシーンを参考にしていたのか色々気付けて楽しい。例えばニールのポジションって007でいうフェリックス・ライターのポジションだったんだな〜と思ったり。(まあフェリックス・ライターって割と雑に扱われているし毎回そこまで活躍していないけど『TENET』のニールは主人公食ってましたけどね…笑)

あと『ゴールドフィンガー』以降シリーズの定番となった「ラストに味方の軍勢が一気に突撃して主人公は別の任務をこなそうとしている」というパターンは『TENET』終盤のスタルスク12のシーンの元になっていますよね。いかにノーランがボンド初期作に忠実な作品を作ろうとしたのかよく分かる。
leeya

leeyaの感想・評価

3.0
かなり前に観たときは、月面車とかもっとチープに感じた記憶があって、大した映画じゃないってイメージだったけど、あらためて観るとなかなか楽しめた。
kaz

kazの感想・評価

3.3
ボンド危機一髪の場面が多い。

女性二人組の刺客の闘い方がシュール。

最後、問題となっていた衛星はどうなったのか…。
YutaG

YutaGの感想・評価

3.2
vsスペクター首領。これがショーンコネリー最後のか…って感じでした
jun

junの感想・評価

2.8
007シリーズ7作目。まさかのショーンコネリーの再主演。キャスティングも作品全体のテイストも戻して挑んだ、なかなか稀有な作品だと思います。

コミカルさが目立ちますが、スペクターの首領ブロフェルドとの対決は見応えありました。さすがに影武者が沢山出てきたのは笑えたけど。
これはショーンコネリーだから似合うなと思います。この対決を見れなくなってしまうのは残念です。

猫撫でるとか手元しか映らないとか、ボスの描写はこれが元祖だったみたいです。最高でむしろ、面白おかしい演出です。
murataku

muratakuの感想・評価

3.0
作風をショーンコネリー版に戻してる作品。でもかなり中途半端・・・
ジョニー・イングリッシュやデッドプールを見ちゃっているからこそそう感じるのかな...
高所でのぶら下がりを上から撮るショットは『スカイフォール』だし、落下からのソファー着席は『スペクター』だし、おそらくサム・メンデスも参照していたと思われる一作。ワンショットで見せる空中でのヘリ爆破とか、アナログながらもちゃんとインパクトを残す見せ方が秀逸。外伝の『ネバーセイ・ネバーアゲイン』を除けば一応コネリー最後のボンドとなるが、髪型といい老け具合のルックといいこれぐらいの頃合いとバランスでもう二,三本はコネリーのボンド役を見てみたかった。あと、謎の殺し屋二人組が実に不気味でいい感じ。ブロフェルドの部下でスペクターの一員であることに間違いはないのだろうけど、ほぼ内部の誰とも絡まず単独行動をしている正体不明さがよりミステリアスで惹きつけられる
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