007/リビング・デイライツの作品情報・感想・評価

「007/リビング・デイライツ」に投稿された感想・評価

きなこ

きなこの感想・評価

3.5
ボンド俳優がロジャー・ムーアからティモシー・ダルトンに変わったことで、作風がどのように変化するのか、4代目ジェームス・ボンドを演じたティモシー・ダルトンは初めて知る俳優さんであることもあって、予想しにくかったです。いざ観てみると、すごく硬派で驚きました。諜報員として職務に忠実でありながらも、己のスタイルをしっかり持っているダルトン・ボンドがかっこよかったです。
全体的にはシリアスですが、それを壊さないコミカルな部分もあって面白かったです。
ただ、敵があまり魅力的でなかったのが残念でした。登場時のインパクト大で個性的なのに「あぁ、そういえばいたなぁ」ぐらいに存在を忘れていた人もいたり...。でも、殺し屋だけはかっこよかったです!
桜花

桜花の感想・評価

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結構マジメになりつつ、今までの遊び心とお約束を忘れない良作。
ティモシー・ダルトン演じるボンドの初作品
シリーズ第15作目

ソ連がメイン
謎の美人チェロ奏者とKGB

甘いマスクというよりは、ハードボイルド感がかっこいい、ダークな雰囲気のボンド
ティモシー・ダルトンはほかのボンドにはないかっこよさ

プロ以外は殺さない主義だ
かっこよすぎでしょー
ボンドがオープニング以外でこっちを見て銃を撃ちました。かっくぃーー!!

でも それよりも、ボンドカーで横を走ってる車を車体と車輪の上下 二つに切り分けて倒しちゃうシーンの方が 有名ですよね 笑

笑いながら撮影してたんだろうなぁ。
知りませんけど。
カズ

カズの感想・評価

3.5
4代目ティモシー・ダルトン。
ティモシーボンドは結構好き。ボンドガールはこの娘が一番可愛い!キレイ系というよりカワイイ系。タイプです。
各地の都市を飛び回るのはスパイ映画ならでは。いろんな景色を楽しめた。
吹き替えの大塚芳忠さんも良かった!
木白

木白の感想・評価

4.0
ボンドかっこいーーー!!ボンドガールも最高にビューティ!!
一貫してハードボイルドな感じが新鮮でした
KY

KYの感想・評価

4.2
BSで大塚芳忠版を初鑑賞。大塚芳忠ダルトンも悪くない。作品に優雅さと程よい荒唐無稽さがあり、どこかロマンティックさも。何よりちゃんと冷戦時代のスパイ映画になっいて、終盤は「怒りのアフガン」になると言う最高な1本。ダルトンはブロスナンに次ぐ永遠の2推し。
極悪犯罪組織を叩き潰すために正義のエージェント ジェームズ・ボンドが立ち上がる‼︎

ティモシー・ダルトンが四代目ボンドを演じた今作。
とにかくアクションと見せ場が多くて飽きない展開がよかった。
ちゃんとすっきりした感じで終わるところはさすが007シリーズだと思った。
ダルトンさんのボンドはシリアスな雰囲気がカッコよくていいね👍
0061

0061の感想・評価

3.1
そこそこ冗談が通じそうな感じのダルトン・ボンド。
ロジャー・ムーアと比べてハードボイルド感強め。
税金でキャビアとボランジェ(笑)
牛乳瓶爆弾がガチ(笑)ソ連の本気を感じる仕様。
ナイトライダーもそうだけど、この時代はターボブーストとかロケットブーストとか大好きだよね。
アフガンいったり、やっぱりソ連の悪だくみだったりと冷戦の香り。
4代目ボンド、ティモシー・ダルトンの初御披露目作品。ソ連高官を亡命させる任務を成功させたボンドくんだったが、実はそれは狂言亡命だったと気付き、背後にいる武器商人の陰謀を追うことになる。高画質、高音質でずいぶん時代が進んだ印象。ティモシー・ダルトンは長身と黒髪の濃い顔立ちのダークスーツが似合うステキ系で、アバンタイトルや序盤のボンドガールとのエピソードはモテそうな感じがよく出ている。ちょっと使いどころが難しいのか、テーマ曲のかかる回数は少ない。個人的には最終盤のジョー・ドン・ベイカーとの軍オタ部屋でのアクションの時間配分が多目だったら良かったんだけど。
2018.5.13 BS TBS(吹替)
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