007/リビング・デイライツの作品情報・感想・評価

「007/リビング・デイライツ」に投稿された感想・評価

個人的にはあんまり好きな要素はない007だったかな。007ちゃんとカッコいいんだけどどこか主人公感ないし
なんだろう話の展開も今ひとつピンとこないというか、長く感じた

スパイを殺すスパイ、ヒロインを初見からカワイイと褒めていく007.雪国でチェロケーススキー、かと思ったら砂漠でラクダ、ラストのバトルは麻袋につながりながら
やまお

やまおの感想・評価

3.9
ティモシー・ダルトンがイイ。男前。
ショーン・コネリーに近い雰囲気だけれども硬派でバランスがとれたボンド。

そしてボンドガール(カーラ)がまたイイ。
「ロシアより愛をこめて」 のタチアナ系統。清純派。
ボンドと行動を共にするにつれて強くなる。

前任ボンドのコミカル路線(正直好みでない)からアクション重視のワイルド路線へとうまく転換した良作。

ティモシー・ダルトン版ボンド、結構好きです。
ニール

ニールの感想・評価

3.5
なぜかあらすじにピンとこなかったロジャー・ムーア版をすっ飛ばして鑑賞。これは個人的な話なのでおいておく。

コネリー版の時などに比べるとコミカルさが割と抜けている思う。

ティモシー・ダルトンの目力がすごい。

個人的にはほどよりシリアスさと硬派さで、ちょっとコネリー版の頃に比べてダニエル・クレイグ版が近い雰囲気かもしれないと感じる。

敵側の暗殺者が前半と後半で一気に弱体化した気がするが気のせいだろうか。

スパイに死を。

ティモシー・ダルトンのオーラ溢れる一作。
ティモシー・ダルトン版007。個人的には精悍でタフガイなティモシーのボンドはかなり好きですが007のコミカルさと美女との軽やかな絡みを重視して居る人には賛否両論なのかなと思います。シリアスな事をさらっとジョークを交えて話をする所はとても良いですね。ブーツにしがみついて居た敵を靴ごと落下させるシーンはいつ観ても笑えます。其れと『ジャージー・ボンドフ』ってボンドのソ連(ロシア)的な名前なのか、細かい事に突っ込みを入れたく成る案件多数。
kizaist

kizaistの感想・評価

3.6
あ~あ~あぁ~りーびんでーらいっ!
a~haだけにこのサビ?😓

四代目ボンドと云うより、五代目が引き受けるまでの場繋ぎだったのが不憫。😢💦

でもストーリーはちょいハード路線で、割りと感情が表に出るボンド。
アクションのバランスも良く、無難な一作に仕上がってます。
こういう映画増えろ

こういう映画を見せるべき。小学校の授業で義務化したほうがいい

Blu-ray買った
ぽち

ぽちの感想・評価

3.2
007シリーズの真髄であるユーモアとアクションがバランスよく配置されている作品で楽しめる。

ティモシーは今作と次作の2作品だけだがなかなかハマッていて良い。
意味の無いバズーカ付きラジカセや飛行機から車でダイブやチェロケースでスキーなど突っ込みながら観ると笑えて楽しい。

ヒロインのマリアムは美人だが他のボンドガール同様今作以後は鳴かず飛ばずで残念ではある。

変にシリアスぶっている最近の007シリーズは見習って欲しい。
babylon

babylonの感想・評価

3.2
歴代ボンドの中では目立たないダルトン氏ですが、紳士のふるまいと強さのバランスでは彼の007も捨てがたい。
A-haのファンなのでこの作品は若干贔屓。テーマソングでテンション上がります。
Toshiko

Toshikoの感想・評価

3.4
ティモシー・ダルトンのボンドは残念ながら好みじゃなかったけれど、この作品は好き。
空中のアクションがすごい。オープニングの訓練シーンもヘリコプターから飛び降りていくところからだった。飛行機からぶら下がった状態での延々と続くバトルもある。
ボンドガールはひとりだけ。チェロ奏者を演じたマリアム・ダボ。華奢で可愛らしいがアクションシーンにも関わる。
ところで、ボンドの台詞中に” ...scare living daylights out of her”ってタイトルそのものが出てきた箇所があった。字幕は「死ぬほど怖かっただろう」だったと思う。この慣用句は知らなかった。アメリカ人に聞いてみたが知らなかった(知ってる人もいるのだろうが)ので、イギリス英語なのかも。おしゃれな言い回しだなぁ。
テーマはa-ha。
https://youtu.be/de2rBeWNgFo
あり

ありの感想・評価

3.6
007シリーズ15作目
新しいボンドはティモシーダルトン
いつもボンド役が変わって最初の作品は登場しても気づけない。。
硬派な感じで今までのボンドで1番好きかもしれない
作風もシリアス路線でよい!
チェロ奏者のボンドガールもかわいいし純粋で好き
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