007/リビング・デイライツの作品情報・感想・評価

「007/リビング・デイライツ」に投稿された感想・評価

KazuPSG

KazuPSGの感想・評価

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個人的にボンドシリーズの中でもかなり好きかもしれない。
地味にマイノリティーとかにも目を向けているし、冷戦時のソ連=悪って感じではないところが魅力の1つに感じました。
なんとなく悲しい音楽、ボンドガールの弱々しさも。
ティモシー・ダルトン版ボンド初鑑賞(とはいえ2作品しかないけれど)。宇宙まで行ったりと何でもありなロジャー・ムーアと軽すぎるピアース・ブロスナン演じるボンドがあまり好きになれない自分にとっては見た目のイメージや比較的シリアスなストーリーは比較的好み。

ただやはりダニエル版を先に体験してしまうとどうしてもアクション、ストーリーの重厚度いずれも物足りなく感じてしまうのもまた事実。決して悪いできではないけれど、やはり今観てしまうと随所に80年代の映画という感じがしてしまう。

それでもラストのアクションシーンは大がかりで面白いし、ボンドガールも印象的。次の「消されたライセンス」で降板というのは勿体無い感じがする。
yuka

yukaの感想・評価

3.3
007シリーズ15作目!
そして4代目ボンド、ティモシーダルトン初登場作。
クールなボンドさん、なかなかいいじゃん!

今作の敵は武器商人、ウィティカー。そしてボンドガールのチェリストが、地味にムカついてキライ。

ボンドカー、アストンマーチンが秘密兵器満載で、もう観てて楽しすぎ!
ピアース・ブロスナン世代だからティモシー・ダルトンが新鮮!
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
4代目ボンド、ティモシー・ダルトンが颯爽と登場。スマートで男前であることに加え、いままでもボンドと決定的に違うのは、実直そうで女グセが悪くなさそうなところ(笑)

ボンドカーや秘密兵器で危機を脱出するところなどは、原点回帰の様子もあり。お金がかかっていることも一目瞭然で、車や飛行機をがんがん爆発させます。ストーリー的にはさしてみるべきものはないですが、シリーズに新しい風が吹いたことは確か。
大木茂

大木茂の感想・評価

3.5
『死ぬほど驚いたはずだよ』

ティモダルボンドいいじゃん!
ピアーズの代わりで急遽って事らしいけど
こっちの方がいいな

時代に合わせてボンドガールも1人だし(チェロ娘がかわいい)
硬派な仕事人って感じで一番好きかも
怒り感情とか佇まいもクール

ボンドカーもレーザー、ミサイル、スキー、ジェットと大活躍(笑)

しがみつき空撮シーンはすごいなぁ
てかクライマックスあたりは山場満載でスタッフの心意気が感じられたわ
オーストリア、ロシア、アフガニスタンと国際色豊かですな

殺戮者→外科医、社会の腐った肉を削ぎ落とす
とか敵のくせにセリフがカッコいいなぁ
カモメ

カモメの感想・評価

3.6
今作から4代目ボンドのティモシー・ダルトンに。
前作のロジャー・ムーアと比べると格段に若い!
今までのボンドで一番顔がタイプでした(笑)
ショーン・コネリーのボンドも好きですが、彼は顔がタイプというよりキャラクターが好き。

マネー・ペニーも二代目になりましたがこちらも若い!!
先代の”一枚上手”感は無く、初々しい感じ。長い作品なので、世代交代も楽しめますね。

今作はボンドカーがいつも以上にパワーアップ。
タイヤからレーザーを出して並走する車を切断したり、氷上のカーチェイスだったり、そのほかにもキーホルダー型秘密兵器など、Qの仕事が冴えていました。
4代目ジェームズ・ボンド、ティモシー・ダルトン初登場作。

歴代ボンドの中でも正直まあまあ影が薄い彼ですが、いざ見てみるとシリアスさが前に出ていて、彼なりのボンド像が伺えます。

作品自体も当然のごとく、アクションは派手。銃撃戦にカーチェイス、飛行機でのアクションと見所満載。

これをリアルタイムで見ていたら、彼のボンドシリーズも今後どうなるか期待が湧いたと思いますが、この次で終わりなのがちょっと残念。
デュオ

デュオの感想・評価

3.5
007シリーズ大好きだけど、本作はちょっと途中でダレちゃったな。
悪くはないんだけど、悪くはないんだけど、っていうところですね。
食パン

食パンの感想・評価

2.5
面白いと思ってなくても、何故か再生ボタンを押しちゃうのが人情ってもんよ。
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