カッコいいしポール・オースターとかを彷彿とさせるようなハードボイルドな探偵物語。ヴィム・ヴェンダースの作品というよりやはりプロデューサーのコッポラの息がかかってる感じは否めない。もしくはハリウッド映…
>>続きを読むフランシスフォードコッポラ製作総指揮、監督はヴィムヴェンダース。
フィルムノワール
探偵モノの感じは面白いし、チャイナタウンという舞台の雰囲気は良いが、特に盛り上がりがなくテンポも悪い。話はお世辞に…
推理小説作家が事件に巻き込まれる話。
全体的にやや分かりにくかった、のだけど、些細な取っ掛かりから、陰謀渦巻く裏社会を覗き見るような展開には、かなり惹き込まれました。ハードボイルド要素満載でたまり…
ヴィム・ヴェンダース作品を連続して見る中で個人的に一番困惑した。あまりにも物語ことへの経済性に重きが置かれていて、ヴィム・ヴェンダースの映画を見ている気がしなかった。
ハメットの部屋からチャイナタウ…
大方の評とは違い、私としてはこの作品から監督のヴィム・ベンダース的な部分と総指揮役コッポラ的な部分、両方を感じた。
×1+1… で、2倍の面白さ!
… にならないところが、映画の魅力でもあり。
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ヴィム・ヴェンダースが監督なだけあって、映像、雰囲気は確かにカッコいい。主演のフレデリック・フォレストはかなりのイケメンだし、彼のコートやハットの着こなしは、本当にクールだ。ただ、若干ストーリーが分…
>>続きを読むピンカートン探偵社に在籍した経歴を持つ作家ダシール・ハメットが主人公のハードボイルドフィクション。彼の書いたサム・スペードものを思わせる話だがサスペンス性を含め盛り上がりに欠け途中で眠くなるような展…
>>続きを読むW・ヴェンダース監督だが、併映ドキュメンタリーで見られたようにコッポラの口出し力強く、作家の作品とは捉え難し。それが悪い方向に行ったか、編集の繋ぎ悪くかなりのテンポの悪さ。当初意図とはかなりズレ、正…
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