ハードボイルドモノだと聞いていたけど何か違うと感じた
まあジャック・ニコルソンの探偵が悪役すぎるというか、同業者に嫌われてるし
そりゃ嫌われる理由も色々あるわけで・・
なんか感情移入ができなかった。…
そこそこ面白かったが、疲れていたこともあり、序盤に集中できず、途中から内容がおえなくなってしまった。それともそーゆー作品なのか?主人公がどんどんと事件の核心のような部分に迫っていき、目的地がどんどん…
>>続きを読むじわじわじわじわ。
ポランスキー監督らしい不穏な空気感がどんどん尻上がりに増して行く。
多くの人が退屈と感じるようなシーンが長い、エンタメ感は薄め。
ストーリーが複雑で理解するより早く展開して行く…
昔ながらのハリウッド製ミステリー。ポランスキーの演出のうまさが光る一本。
非常にややこしい話で、結局のところ何が言いたいのか分かりづらい作品。
やけどこういう結末に持っていくのはなるほどって思う。…
浮気調査を生業とする元刑事。ある夫人から浮気調査を依頼されるが、夫人は偽物で、本物の夫人の水道会社部長の旦那が殺されてしまう。
殺された部長と部長の不倫相手を捜査することになる中で、ダムの意図的な…
言葉にならない業の無力感が静かに残る作品。作中で印象的だったのは、“水”と“乾き”という対照的なモチーフだ。水は本来、共有されるべきものとしての潤いを象徴している一方で、それが一部の人間によって独占…
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