ヒッチコックが初めて長編映画をイタリアで取った時にフィルムは現地の鉄道会社に押収され、俳優は使い物にならず、金が尽きて本国に無心した話を思い出した。
映画制作のままならなさを撮った映画内映画であり…
4kリストア版
映画内映画でのスターティング
撮影現場の群像劇
前半ポルトガル(欧州)後半ロス(米国)のモノクロがその時代を美しく映し出している
2026.04/29
2回目鑑賞。
勉強して再鑑…
なんと。あのロジャー・コーマンまでヴィム・ヴェンダースのアメリカの友人だった。ところがコーマン先生は、弁護士の役で「映画を撮ってその売り上げで映画を作れ」と気の利いたことも言わないし、出資もしてくれ…
>>続きを読む途中で撮影資金が無くなってしまった映画撮影クルーの話と見せかけた、映画論を語る監督とプロデューサーの話。
作中劇のSFがよく分からない代物である一方、撮影が中断して急遽フリーになったクルーたちの時…
映画を作る行為そのものが、現実から切り離されていく過程をそのまま引き延ばしたような作品。
事件や謎は存在するが、解決よりも「意味が宙に浮いた状態」が長く続く。
物語の推進力は弱く、正直冗長に感じる場…
久しぶりに難解で苦手な映画。メタフィクション的な「カラーより白黒がいいんだよ」発言にまったく同意できない第三者視点の自分がいた
LAのロードサイドシーンにでてくる象徴的なAli Babaのマフラーマ…
映画の中の物語性
子供にそこそこえげつないことを言わせる
またもテレビ批判
ロサンゼルスに行ってからは訳分からん
朝方の車の中のシーンはあからさますぎて
ニキビ、斜視、歯列矯正、ガン家系。ほぼわし…
「ことの次第」
先週「PERFECT DAYS」をみて、ヴェンダースの旧作も観たいなと思ってさがすと近所の映画館でちょうど上映してるという奇跡。
映画の中で映画を撮る話。
前半と後半で味付けのち…