まずエジプトなのかヨーロッパなのか分からないし、寝にくそうなところで人が寝る描写と合間って悪夢をみながら悪夢を見る人を見てるような陰鬱な気分。四辺形だけが視聴者としてもストーリーを追う拠り所になって…
>>続きを読むラース・フォン・トリアーの長編デビュー作。ヨーロッパ3部作の1作目。
前編セピア調。
フィッシャー刑事が催眠術で過去に戻って
その中で殺人事件を捜査していく。
水 雨 雨。
ミステリーと思って…
悪夢の中を浮遊し続けて結果なにも解決しないような湿り気のある映画。やはり映像が凄まじいインパクトを放っている。セピア調の照明に時折挟み込まれる赤や青が効果的。殺人鬼と同一化しているのかしていないのか…
>>続きを読む何やってるんだか得体がしれず
こんなことやって何になるんだか
とか思ってしまうくらい
全くもって商業ベースに乗ってない
乗っ取ってない
なんじゃコリャな作品の一つでしょうか
実はもうほとんどケ…
ストーリーが単純そうに見えて意外と難解だった😵💫🌀
イメージしているヨーロッパとはかけ離れていて、退廃的で乱雑としている
画面全体が常にセピア色のフィルターが掛かっているのが印象的
フィッシャーと…
デビュー作からすでに世界観バチバチ、表現主義バチバチなんがトリアーらしい。
時間の使い方も巧み。
タルコフスキーの影響を随所に感じるし、内容と相まって心地いい。
ここから今までのトリアー作品で、…
キングダムを彷彿とさせるようなセピア調の色合い。馬、豚が水の中に沈んでいる。時折混じるぬめっとしたカメラワーク。朝目覚めたときに覚えてる夢の一部みたい。難しくてよくわからん部分はあったけど結構すきや…
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