感情から書く脚本術という本の例に頻繁に出てくるから見てみた。確かにおもろい、けどジャック・ニコルソンちょいジジイすぎて気になる。もうちょい若い俳優か女優がもうちょっと年齢上だったなら…と。まあそれは…
>>続きを読む脅迫障害を持ったとんでもなく不器用で潔癖で繊細で偏屈な恋愛小説家のおじさんが、自分自身と向き合い、自分の中の一線を乗り越えるお話し。
拗らせ大人たちが互いに弱みと向き合い、影響されながら不器用な…
サイモンとメルヴィンのやりとりがとても好きだった。やっぱり親との確執は人生においてとても根深い問題だとおもうから、メルヴィンもきっとそうなんだろう。
キャロルが息子のことで四苦八苦してて胸がぎゅっと…
主人公は意地悪で不器用。
ヒロインは主人公に時には優しく接してくれる人(お客さんだからもあると思う。)
この年までこの性格ならそりゃ苦労するわさ!と言いたくなるけど最後まで見ると良かったねと言いた…