グッバイガールの作品情報・感想・評価

グッバイガール1977年製作の映画)

THE GOODBYE GIRL

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.5

「グッバイガール」に投稿された感想・評価

戯連堂

戯連堂の感想・評価

5.0
崖っぷちな2人の愛すべきラブコメディ。劇中、奇々怪々のおかまバージョン「リチャード三世」💓マンハッタンの馬車は「クローバーフィールド」でも効果的に使われておる。ドレイファスが酔って暴れて窓から引き上げられると、部屋が元通りになるイリュージョン!
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
「ミッドナイト・アート・シアター」にて。ニール・サイモンのことはよくは知りませんが、たしかにこの丁々発止のセリフ劇はすごい(吹替放映は正解!)。リチャード・ドレイファスはさすがに貫禄の演技。
櫻

櫻の感想・評価

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いつもさようならなんだ、と彼女はがっかりした顔で言っていたけれど、本当にそうだよね。出会いも別れもそれなりに経験してきたつもりだから、彼女ほど生きていない小娘でも、すべて減っていく一方なのだとなんとなく分かってきている。時が過ぎていくのは残酷なもので、どんなに綺麗な絵画も朽ちてしまうし、あたたかいご飯も冷めてしまうし、運命的だと思えた恋も色褪せてしまう。いつも嫌なことほど重なるし、やっと掴んだ幸せは突然去っていく。そんな風にまわっていくしかない一生を、この調子で生きていくなんて疲れてしまう。年を重ねるうちに上達したことといえば、諦めることと悟ることだった。それで幾分強くなったふりをして生きてきたようなもので、全然強くなんかないのだった。本当は幸せになりたいと思っているのに、いつから幸せ恐怖症になってしまったのだろう。もう大丈夫だと思えたとしても、きっと私たちはまた不安になってしまう。

夜逃げした元恋人の残していった自分勝手のせいではじまった、嵐のような男との共同生活。彼女と彼は似た者同士でいつも口喧嘩が絶えない。職も金銭も無くなってどん底な状況であっても、家の中はいつも賑やかで楽しそうに見えた。何より我が子を思って頑張る彼女の姿はほんとう格好良かった。喧嘩ばかりだったのに、いつしか互いの優しさに気づきはじめる。幸せだった一夜が過ぎて、いつ居なくなってしまうかわからないから信じられない怖いって取り乱してしまった彼女。嵐のようなこのふたりが、これから先もずっと一緒に居られるかなんて誰にも分からないけれど、もう一度だけ信じてみてほしい。グッバイガール、このさようならは永遠じゃないよ。
ys

ysの感想・評価

4.5
ニールサイモンが亡くなりました。
享年91
あまり詳しくないけど、
この映画大好きだった。
昔鑑賞。
ハーバートロス✖︎ニールサイモン
リチャードドレイファスがオスカー受賞。
大人のラブコメ。
面白かった。
また観たい!
Sweetie

Sweetieの感想・評価

3.1
信じることへの恐れ...を乗り越えて得た愛。異性不信な方にオススメな映画かも。
試写会で鑑賞。

リチャード・ドレイファスとマーシャ・メイソンが良かった。
瀟洒なラブストーリーの佳作。
もぴー

もぴーの感想・評価

2.5
42
ベタすぎてすごい疲れた。吹き替えの声が役者と合ってなかったせいかな?最初にツンケンしてた理由が解消されたとは思えないんだけど…都合いいところだけ切り取った感じ。

このレビューはネタバレを含みます

メモ

ワーナーブラザーズ
屋根の上のバイオリン弾き
デパート買い占め
喜んできたところをワンカットで不安に感じさせる
タグついたまま服着る
妻がいる男と同居
子供でピアス
スクロール?が多い
冷水機ちゃんと拭く
彼女の怒りが大雨の夜
壁のポスターに中身の入った瓶を投げ付ける
スケスケパジャマ鏡も映して表情を映す
あん畜生
女の子強い
ベニスの商人
シンシナティ女
欲望という名の電車 (弁護士の友人)
夏の巡業のコワルスキー
真冬のシカゴ
マーロン・ブランドをしのぐ
台詞喋ってる時に映る
普通にマリファナという
言い合いが、凄まじい
おやすみのキス
影と会話
ハムスターちっちゃいころころ
経読いらいら
スボンの裾開いてる
作品みんなでの討論 読み合わせ
意見の食い違い
舞台では若さが必要
彼が使ったものをメモ
泡のお風呂
子供も分かってる
カメラそのままルーシーへ
離婚訴訟中だった
ストレッチしながらでも綺麗に喋ってる
演出家見ないで声だけで見てる
演出家との関係
カートほっぽった
全財産取られたパスタ散乱
一緒に食事
落としたパスタ?
こどもナプキン?
真夏の冬の夢?
愛想良くするののがいや?
ルーシーに優しい
頑固な女性
役にかけるおもい
重曹でなおる?
ルーシーで距離が縮まる
カメラ寄ってく
リチャード3世
生首
演出家マザコン
タイムズとデイリーニュースとテレビ批評ばかり
役者の苦悩
アメリカの、模様のものが多い
女は強い
スバル
日本人
お母さんのを身につけてお洒落したいお年頃
幸せは消えた時が怖い
お家に入る前に身だしなみ
ジンジャーロジャーズ
屋上で二人
歌を歌う
雷の日に会った時は悪かったけど今はそれも吹き飛ばせる幸せ
雨の中でおどる
カメラのよりが、二人の距離
怒鳴るのに愛がある
10歳で選挙権 大人だという意味
お色直し3人のお家に
部屋が明るくなった
アルパチーノ
ポーラ寂しい
死ぬまで僕らは一緒だ
大雨の中電話
精神安定係
この映画の魅力は、お互い一歩も引かない男女の口論の台詞の面白さ、そして喧嘩しているのですが、どこか奥の底に愛情が見え隠れするような、非常に微妙な感度で二人の演技が保たれているところです。なぜか喧嘩を見て、二人の相性が抜群なことに気付かされます。
「喧嘩するほど仲が良い」という不思議な言葉を体現している映画です。

この映画のカップルには、ウディ・アレンとダイアン・キートンのようなインテリさこそないが、お互いが本当に相手を求め合う人間的な温かさがあります。

最高にロマンチックなラストシーン含めて、ほっとするような温かいロマンチックコメディーです。

「早く来い。メーターが上がっている。」
名台詞ですね。
イシ

イシの感想・評価

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夫に夜逃げされた妻とその子どもが、契約のすれちがいから見知らぬおいちゃんと同居する話。なつかしい感じがする同居コメディドラマ。
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