N.Y.式ハッピー・セラピーの作品情報・感想・評価

「N.Y.式ハッピー・セラピー」に投稿された感想・評価

ちぇ

ちぇの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ハッピーな気分
たった1人の人に対して
こんなに大掛かりな施術してくれるなんてなあ、恵まれてるよデイブ
犬

犬の感想・評価

3.1
グースフラバー

気弱な男性が奇妙なセラピーを受けて巻き起こる騒動を描いたコメディ

怒りをコントロール

見てるこっちのイライラがたまる
けどラストには、、

色々めちゃくちゃ!
しょっぱなからツッコミ所満載

個人的にこういう展開はハマれなかったです
まぁでも結構笑えました

ネタがなかなかスゴい

裁判w
僧侶ww

キャストが好き
ジャック・ニコルソンのキャラ!
アダム・サンドラーはやっぱり面白い
ウディ・ハレルソン笑

豪華な本人出演もあります!
あの女性陣2人は良かったなぁ〜
mii

miiの感想・評価

3.2
今まで映画を観ていてこんなにもイライラすることがあっただろうかと思うくらい、観始めてしばらくはずっと腹立たしい。何がって、もう何もかもが理不尽すぎて。こっちがセラピー受けさせられてるのかと思うくらい、怒りのコントロール不可能な場面の連続。

でも段々とそれがクセになるというか、アダム・サンドラーとジャック・ニコルソンのやり取りが面白くなってきて、あげくには声出して笑っちゃう始末。なにこれ不思議。車の中で歌わされるシーンなんか、ほんとに最高すぎる。

怒りを煽る展開や下品なジョーク満載の内容から一転して、ラストのスタジアムのシーンはちょっと感動的。途中からもしかしてと勘付いてはいたけど、やっぱりそういうことだったのね。それにしてもやり過ぎだけど、そこで愛が冷めずに受け入れちゃえる主人公の懐の広さが凄い。

あと、最後にふいに出てきたギャラクシアが不覚にも可愛いかった。最初全く気付かなくて誰だっけ?ってなったけど、不敵な笑みにピンと来た。

これから怒りを感じたらグースフラバーと唱え、アイ・フィール・プリティーを歌うことにしよう。
ラストまでの道のり。
視聴者側も怒りの制御のコントロール
大変でした!(笑)

ジャックニコルソンが精神科医として
主人公アダムサンドラーに
セラピーを始めるんですが、

ジャックニコルソンだからこそ
ラスト…かっこいいジジイだ!!!!

そしてゲイのチョイ役に
ウディハレルソンを使うという豪華さ(笑)

イライラはするけど意味があるし
結果観ていて楽しくなる映画でした☆☆☆
原題: Anger Management。セラピーを描いたヒューマンコメディ。展開に無理がかなりあるような気がするけど、それはそれでいいのかもしれない。
めっちゃ笑った!!!!笑

怒りを抑えるセラピーってなんやねん
余計いらつくわ笑
こうゆうコメディ映画って何も考えずに
見れて本当に好きだわぁ笑

彼氏がおすすめしてくれてなんとなく見てたけど途中から大爆笑しちゃってた笑
Rina

Rinaの感想・評価

3.4
エンディングまで、ずっとイライラしながら観てました。(笑)(笑)
aya

ayaの感想・評価

3.2
これもセラピー?!


お酒を飲みながらケラケラ笑ってしまった。
特に高尚な意図なんてなさそうで、
あーでも感情表出なーと思いながらもやはりケラケラ。

ジャック・ニコルソン好きなんだよ。
どんなぶっ飛んだ役も彼なら納得説得力ある。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
ニューヨーク。子供の頃から気が弱く、優柔不断で本音を言えないデイヴ(アダム・サンドラー)は、恋人リンダ(マリサ・トメイ)との関係を中々前進できないでいた。そんなある日、飛行機内での誤解から生じたトラブルで逮捕されたデイヴは、裁判の判決により、怒りを抑制するセラピーを受けることになる。彼の前に現われたのは、機内でデイヴの隣に座っていた危険な男、バディ医師(ジャック・ニコルソン)。デイヴはバディの患者の中から、とりわけ暴力的なチャック(ジョン・タトゥーロ)とコンビを組むことになる。しかし深夜のカフェでチャックは大暴れし、彼を止めようとしたデイヴは、誤って盲目の客の鼻を折ってしまった。再び裁判にかけられたデイヴは、バディの密着セラピーを受けることに。寝ても覚めてもバディと一緒になったデイヴは、女装の男娼ギャラクシア(ウディ・ハレルソン)の相手を務めさせられたり、散々な目に遭う。そんな折、リンダの周囲には、彼女の大学時代の恋人アンドリュー(アレン・カヴァート)の影がちらつき始め、デイヴとの関係は次第にギクシャクしていく。だがついに、デイヴは自分を解放。野球場でリンダに真剣に愛を告白し、二人の仲は本物となる。そして実は、これまでのすべてのことは、リンダがバディに依頼したセラピーのための狂言だったのだった。
アダム・サンドラー演じるデイヴは、自分の気持ちを不満があっても抑えてストレスを溜めて爆発するタイプの男。ジャック・ニコルソン演じるセラピストのバディは、デイヴの自分の気持ちを不満があっても抑えてストレスを溜めて爆発する性格の原因を探り、自分の気持ちを表現出来るようにするために、「妥当な怒りと不当な怒りの違いを学べ」「自分の気持ちや感情に正直になれ」「トラウマの原因と対決する」などを学ぶために、型破りなアンカーマネジメント・セラピーをデイヴにおこなっていく展開を、エキセントリックなセラピストのバディの型破りなセラピーに右往左往しながら成長していくデイヴとエキセントリックなバディのコミカルな掛け合い満載で描いている。エキセントリックで有能なセラピストのジャック・ニコルソン、自分の気持ちを表現するのが下手だけど真っ直ぐなアダム・サンドラー、キュートなマリサ・トメイが、印象的。
「グースフラーバー」
ひょんな事から巻き込まれて、真面目で冴えない主人公デイヴは飛行機で逮捕されてしまった。裁判官より20時間怒り抑制プログラムに参加させられる事になった。セラピーを受けている人は変わり物ばかり。そんな時にまた問題を起こしてしまいイカれた精神科医ジャックニコルソンと30日間一緒に暮らさなければいけなくなった。デイヴは精神科医といると悪い事ばかり起きていく…が最後にはサプライズが用意されていた。
人の良い不運な男にアダムサンドラー、本当は憎めない精神科医のジャックニコルソンでテンポの良いコメディ作品だった。
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