血の大晦日により、人類最悪のテロリストになってしまったケンヂ達。
姪のカンナが主人公となり、ともだちに挑んでいく。オッチョのステンドグラス割っての登場はめちゃくちゃかっこよかった。
1度死んで復活し…
一章から引き続き、トラウマシーンの答え合わせをしていくような感覚で見た
一章でのケンジの行動がカンナやユキジ、仲間たちの原動力になっていることが多かった
「ともだち」側にも言えるけど、1人が周りに与…
なんだろう、絶妙におもしろい。
浦沢直樹はMonsterから入ったから本当に同じ原作者?って思ったけど世間から誤解される嫌われ者の少人数で正体不明の悪者に立ち向かうという構図は同じなのか。
さだきよ…
前作のラストで見違えるほど大きくなった姿を見せたカンナでしたが、成長したのは見た目だけではありませんでした。大切な店を守るために銃弾を恐れず立ち向かい、数ヶ国語を操り、さらには抗争を収める器量まで身…
>>続きを読む(c)1999,2006 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館