このレビューはネタバレを含みます
"中平プロダクション作品" ドドーン!
で始まるオープニングに意気込みを感じますね、一作目としての。
幕末の土佐に生まれた天才絵師・絵金。
恥ずかしながら初耳でしたが、さすがに絵画は知っていた。血…
前日に一度、鑑賞するが、部分的に落ちてしまったので、Wikipediaで確認し、幕末、土佐の絵師の話だと認識し、再度、鑑賞。
知らずに観るよりも、知って観た方が良かったです。
麿赤兒の演技云々は別に…
絵金に興味があったので見た。変わり者として描くのはいいんだけど、絵に対する情熱がなくて感情移入できない。なぜかモテモテで、女も、母も、友人も、師匠も、自分も、この世の全てを裏切りたいという中二病的衝…
>>続きを読むなんとも鮮烈な赤!というより朱色!横溝映画カラーの血糊。新藤兼人はこの映画をどうやって文字で説明したのか。何をどうしたら最後麿さんが白塗りになるのか。急に白塗りになるのATGの新藤作品みたい。突発的…
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