心中天網島の作品情報・感想・評価・動画配信

『心中天網島』に投稿された感想・評価

 陰画/いんが/ : 実物と明暗が逆になっている画像。(中略)これを印画紙やフィルムに焼き付けて陽画を得る。ネガ。
          --- 広辞苑第六版より

 モノクローム写真には銀塩フィルム…

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2025/12
観始めたものの、あんまし内容が入ってこなくて、ちょっとずつ見た、
人形浄瑠璃的な手法ってこと?
令和を生きてる自分にはよくわからないけど、面白くない、とも言いきれないところかな。
chiyo
4.0

2022/3/7
大阪天満の紙屋治兵衛と曽根崎新地の遊女小春。冒頭から意表を突かれる演出で、変わった趣向が凝らされているのだろうと感じさせる。案の定、回転するセットに黒子の登場、壁や床に書かれた墨画…

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この時期のドラマだったんだ。これは悲劇なのか喜劇なのかあるいは悲喜劇なのか?シェイクスピア『ロミオとジュリエット』が純粋な悲劇だとしたら、義理人情が絡んでくる悲喜劇かも知れない。最後天によって結ばれ…

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hide51
4.0

 人形浄瑠璃の演目を映画化しているため、黒子が出てきたり、まるで舞台、演劇の様な演出で、今まで見たことのない作品だった。

 主人公の男性が、あまりに酷くて、何で女性を惹き付けるのか不思議。
 モノ…

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Masa
4.3

話自体はまったく興味が湧くものではない
けど人形浄瑠璃を映画で人を使ってこう見せるかという実験的な演出がめちゃくちゃかっこいい
セットもめちゃくちゃかっこいい
とにかく画面に映る全てが決まりまくって…

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近松門左衛門原作60年代モノクロ邦画

歌舞伎の舞台を観ているような演出が面白かった☆

黒子がちょいちょい出てきては場面転換をしたり、主役以外のキャラが全員ストップしたり、壁が回転したり倒れたり!…

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あかん、とんでもないもん見てしもた。
黒澤も真っ青やでホンマに。
見てよかった。
美術が素晴らしい。黒子を映すとはエポックメイキング。
mina
4.1

北野恒富の「道行」を想いながら鑑賞。
モノクロの圧倒感を体感する。

文楽人形、人形遣い、黒子。
音楽 武満徹。助監督 小栗康平。
絵 篠田桃紅。天井桟敷。
何と贅沢な面々。
古典と現代アートの融合…

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