水上勉原作、水上勉の眼差しはどんなに辛い人生を描いていても温かい
そして日本はなんと美しいんだろう(オールロケらしい)
この時代の日本、風景もさることながら聴こえてくる歌、民謡、三味線の音、改めて…
うーー暗い!!
当時の日本社会はマジで生き抜くのが厳しい!!!人情紙風船や楢山節考、砂の器的な空気を感じる「生きることは誠に苦しい」系の映画
琵琶法師についてなんとなく調べ、全盲の女性はどう生活し…
光も色もない世界を生きる女と、目は見えても闇の世界を放浪している男との恋物語(ここまで映画祭サイトからの引用)。
この映画で「瞽女」という言葉を初めて聞き初めて知った。『砂の器』を思い出す差別と偏…
方言が強くてちょくちょく聞き取れない箇所があった。U-NEXT早く字幕付けてくれないかなぁ
凍えるような雪景色のシーンからゆっくり季節が移ろいでいくのを感じられる。宮川一夫の撮影センスがひしひしと画…
岩下志麻
原田芳雄
西田敏行
樹木希林
他も豪華
孤独な瞽女の母や男に対する愛を詩的に描いた作品
おりんの強さと繊細さ、平太郎に対する想いが二人の旅・北陸の景色と共に哀切に滲み出てゆく様よかっ…
方言映画、盲目の女旅芸人をごぜと呼ぶが子供のころからごぜ屋敷で過ごしてた修行して旅芸人してたおりんはタブーを破ったためはなれごぜとして生きることになるが・・・・
。一種のロードムービーであり反戦映画…