人斬りの作品情報・感想・評価・動画配信

『人斬り』に投稿された感想・評価

kuu
3.8
このレビューはネタバレを含みます

『人斬り』
原題または英題 Tenchu!
製作年 1969年。上映時間 140分。
製作国 日本 配給 大映

「首」の橋本忍がシナリオを執筆し、「御用金」の五社英雄がメガホンをとった。撮影は「関…

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和寿
3.8

自由の無い飼い犬。

司馬遼太郎の短編小説『人斬り以蔵』を参考にしたストーリー。
獣のような剣の腕を持つが土佐において苦しい生活を送る岡田以蔵。その以蔵に、自分の考えの中で障害となる人物を斬るように…

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幕末、人斬りとして恐れられた男、岡田以蔵の話。

身分の低い家に生まれた以蔵。しかし土佐勤王党のリーダー武市半平太に見出され、その命令を受けて次々と暗殺を実行し、京都で人斬り以蔵と恐れられるようにな…

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普段余り時代劇を観る機会はないが、本作に関しては主要配役に「三島由紀夫」が名前を連ねていること、この映画で扱われる土佐勤王党や武市半平太、岡田以蔵などには僅かばかりの知識を有していることが決め手とな…

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豪華なキャストが魅力的だが何と言っても勝新太郎が最高。泥臭くリアルな殺陣が見応えある。佐藤勝の音楽も良かった。
4.0
勝新はやはり大型犬
置いてかれて猛ダッシュで駆けつけて頑張っちゃう勝新と三島に慰めてもらう勝新可愛すぎた

だいぶ前に視聴し
三島由紀夫のあるシーンにグッときた

もう一度確かめようと再視聴

やっぱりなかなかイイんでないかいっ ^_^


以下

ネタ?

バレ

注意

です

!!

⚠️


三島…

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1862年、土佐。
剣の才を持ちながらも燻っていた青年、岡田以蔵は藩内の有力者、武市半平太に誘われ京の街に上り、その命令のまま刀を振るい暗殺者として名を馳せていく。
時は幕末、動乱の世に人斬りと呼ば…

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T
-

薩摩、長州、そして土佐、揺れる幕末の京都を舞台に三藩の政治的思惑が激突!そして人斬り以蔵と恐れられた土佐の岡田以蔵。人を斬るしか能が無い天性の殺し屋を勝新太郎が爆発的に熱演!そして以蔵を操る冷酷無比…

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4.0

昭和のドリームキャストは五社英雄監督による傑作。勝新の迫真の演技が幕末の混乱と時代の不安定さを表現しているかの様。最高の撮影スタッフによる映像の斬新なアプローチは日本映画史の黄金期とも言える最高傑作…

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