タイトルバックだけで満点の映画。三船の顔がドアップになって侍とタイトルが出ただけでこの興奮よ。
カッコいい侍かと思いきややはり喜八監督だ。切り合いのシーンは敵味方泥沼の乱戦で醜く死んでいく。そこに喜…
岡本喜八の東宝白黒時代劇3作は全て趣向が違って全て面白い。
キメキメのオープニングから三船が鼻毛をブチっと抜いてのタイトルでオフビート物かと思いきや割と人情劇で運命に翻弄される愚かな正直者という…
まず『侍』のタイトルが出るところがかっこよすぎた。井伊大老暗殺を計画している32人の中に裏切り者がいる、という話の中でそれぞれの顔を写していく中、最後方にいる三船さん演じる鶴千代にフォーカスした瞬間…
>>続きを読む面白かったー。
三船敏郎の不機嫌そうな顔のアップと同時にタイトルばーんの時点で面白い。
やっぱ三船敏郎はいいな。
黒澤作品じゃなくても三船が三船してた安心した。
岡本喜八作品は変な映画が多いイメ…
三船敏郎と岡本喜八っていうだけでもう面白い。
とことん日本史に疎いので彼らがなぜそのようなことをしようとしているのかが最初の段階で全くわからなかったが、そういえば「桜田門外の変」か!?と思い当たる。…
三船敏郎の顔ドアップから始まるタイトルバックの入り方がもう否応なしに興奮してしまう。
もしも井伊直弼の隠し子が桜田門外の変に加わったらという歴史の"もしも"の切り口がもう面白いし、新納の武士に取り…
三船敏郎の真っ直ぐさが悲劇を生む
因縁めいてて凄く運が悪い
話がややこしい人間関係が入り組みすぎてましたが
モノクロの井伊大老を待つ雪の景色
太鼓の響きと水戸藩の侍の沈黙の緊張感 迫力あって三船敏…