面白い!
噂には聞いていた大森南朋のお父さん主演の映画、初見
主演の自然に身体が動く演技、自分に正直な人間を見ているのは面白い
演出がスマート
70年代にしては女性が皆しっかり自分を持っていて美しい…
みなさまご無沙汰してます。バタバタしていてあまり劇場にも行けず。
【↓以下ネタバレがございます↓】
『闇の中の魑魅魍魎』(1971年)は、幕末の土佐を舞台に、異端の絵師・絵金こと金蔵(麿赤兒)の…
土佐の絵金の物語。
極彩色のエログロナンセンス。
若き麿赤兒、土方巽はこのころから土着魂の動きや表情が出来上がってる。
せっかく土佐が舞台なのだからもう少し出演者たちよゴリゴリの土佐弁効かせて欲しか…
土佐の闇を赤く染める、絵師・弘瀬金蔵の咆哮。中平康が放つ、血と情念の傑作。
麿赤兒がその剥き出しの肉体で演じる金蔵は、まさにタイトルの通り「魑魅魍魎」を呼び寄せる魔力を持っている。御用絵師から野良の…
変人と言われてしまう絵描きの好奇心や探究心ゆえの業みたいな話なのかと思ったら
権力に抗うロックンロールな精神の話だった…のか⁉️
絵師の話なのに金蔵あんまり絵描いてなくて横転
世間から卑しい女郎と言…