序の舞の作品情報・感想・評価・動画配信

『序の舞』に投稿された感想・評価

ウニ
3.5
このレビューはネタバレを含みます

上村松園がモデル
宮尾登美子先生の小説の映画化。

上村先生、ご苦労なさってた。
明治画壇の閉鎖性がつらみ。
めちゃ怖い日本画の上村松園『焔(ほのお)』に籠った念に繋がるご経験を垣間見たような。そし…

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3.0

〖1980年代映画:文芸映画:小説実写映画化:東映〗
1984年製作で、宮尾登美子の同名小説の実写映画化で、母との愛憎を軸に、師匠・恩師・画塾生など三人の男たちと関わりながら、日本画家として大成して…

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背後で細かく揺れが発生してるところに撮影所の意地垣間見えたり
3.2
名取裕子と風間杜夫という大変好きな取り合わせであるが、なにかインパクトに欠ける
JOEJOE
3.9

最後、本人にそんなつもりはなくともその才能と圧巻の完成度を見せつけて、ある種の復讐したかのように見えた。
性を搾取するために扱う懲りない醜い松渓。それに応じてしまうのは過去の自分の選択を否定したくな…

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画家 上村松園の生涯。

『序の舞』を描けるまで、女性として、
全てを絵に賭けてきたのが、分かる。
時は明治、大正、男性社会、女性が社会進出するには、
まだまだ男性の力を借りないと、絵も評価されない…

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2026/2/5 東映チャンネル

令和になり漸く性加害が問題視されてきたのだから今から100年前、まだ女性に人権の無かった頃にはこんな話腐るほどあっただろう。
ましてや男社会に初めて入り込もうと…

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む
3.9
今はなき名優たちを観ることが出来る。
懐かしい人に会いに行くことができる映画です。

ストーリーは名取さん演じる島村津也の半生を淡々と進めてる感じでしたが、名取さんの綺麗さが光りました。撮影当時26~27歳くらいかと思いますが、本当に綺麗です。最近ではこのような顔立ちのかたがいないの…

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力作という評価が一番似つかわしいかと。女性という宿命が殊更に重くのしかかかった時代を、まだまだ男性優位の時代に映画化。少しずつだが進んでいるよ。枕絵を描く名取裕子の場面が一番艶めかしい。

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