・神保町シアターで見ていたら、淡路恵子が「私ゃ江戸っ子だよ!神田の女だよ!」っていうとこで、時空を超えてシンクロした感じすごかった。
・渥美清って喜劇役者だけど、30代のこの頃の精悍さが普通にカッコ…
東宝マークだけど脚本が木下恵介監督で音楽も木下忠司さんなのでかなり松竹っぽい映画だった。テレビの「木下恵介劇場」を思い出す。あの精悍な好青年のイケメンは誰かと思ったら石立鉄男さんか。「チィ坊!」が懐…
>>続きを読む渥美清といえば寅さんですが昔は全然見なかったのですが
最近はまりだしてこの映画も興味があってみたのですがやはり寅さんのイメージが重なってしまいますがとても良作だと思います、石立鉄男の好青年ぶりにはび…
木下恵介脚本の東宝映画。父子草×生きた英霊の、二つのお題の掛け合わせ。二つの主題、擬似家族と戦争は、父子草=擬似家族にちょっと無理がある。浪人生に惹かれる理由が唐突で、渥美清の哀感も充分に発揮されて…
>>続きを読むスカパーにて。木下恵介脚本で渥美清が主演なのに、松竹じゃなくて東宝だったんだな。そして昔のフィルムなのに、まるでビデオ撮影みたいにドエライ画質が綺麗だった。
淡路恵子が女将を演じる屋台のおでん屋に…
石立鉄男の両親も、星由里子の父も、淡路恵子の夫と子のことも、どれも話題にはあがるが誰ひとり出てこず、渥美清の妻子や父の浜村純とのエピソードすら会話なしの回想。おでん屋台の周辺に集まる寂しい人間たち。…
>>続きを読む寅さんはひとつもまともに観てないけど、ふらっと観たコチラは寅さんの原点と言われる作品(らしい)。
木下恵介が渥美清の為に脚本を書き下ろした同名TVドラマの映画化。
全国の工事現場を転々と渡り歩く初…