80年代後半の香港に入る広九直通列車はもっと中国大陸的火车だった。マクドナルドでバイトしているマギー・チャンは大陸から出てきたばかりの大陸的小姐感がよく出ていて、それがどんどん垢抜けていくのに対して…
>>続きを読むずっと頭の中で回り続けるテレサテンの名曲
女性が報われなさすぎてどうなのかと思ったけど、その視聴中のイライラを超える社会的事情というか背景というか構造というか中華民族の難しさというかそこに介入する…
「深夜特急」と「転がる香港に苔は生えない」の間あたりの頃の香港はこんな感じだったのか...!
道は看板だらけで人の多さと部屋の狭さと、誰でも頑張れば成功者にもなれる気がするような活気ある香港をたっぷ…
優柔不断オトコ、地元の大陸に残した結婚予定の彼女と、香港で気のある彼女に同じブレスレットを購入。
何も知らず数年後に、感謝の気持ちですと、香港の彼女に渡す。
上着のボタンを一生懸命留めたけど、直ぐ…
前半はレオンライ、後半はマギーチャンに主軸が当たる感じが好き
シウクワンが最初からシャオティンに手紙で別れ告げておけばこんなことにならなかったのでは?とも思いましたが、新しいネズミの友達が増えたから…
2026年61本目
マギー・チャンをせっせと追いかけて『ラブソング』(1996年)へ辿り着きました。なんと可愛らしいのでしょう、マギー・チャン。
物語はレオン・ライがクズ度高めなのですが、まあ婚…
逞しく夢を追うマギー・チャンと、素朴でまっすぐでまだ英語も広東語も話せないレオン・ライが同志と呼び合い香港で必死に生きていく姿が描かれる。
2人の10年の人生もなかなか目まぐるしく変わり濃いけれど、…
寝落ち映画に選んだけど面白すぎて眠れなかった、マギーチャンは笑顔が素敵
香港スターが判別できるようになって嬉しい〜、古めかしいメロドラマ的な演出あるけど、それはそれで味があると思う ロンバケとかもそ…