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「風の輝く朝に」に投稿された感想・評価

jj

jjの感想・評価

3.5
1941年イギリス領香港に日本軍が侵攻してくる。国外へ脱出したいフェイ。日雇い労働のカン。そのカンの彼女でお金持ちのお嬢様ナン。時代に翻弄される三人の若者の恋と友情。先の見えない情勢の中、希望を持って諦めない主人公たちの姿に胸を打つ。良質なドラマであるが、三人が日本刀持った将校と闘うシーンが急にアクション映画になる!さすが香港映画。鬼畜オヤジ午馬が出てくる耳に爆竹のシーンが強烈。
犬

犬の感想・評価

3.3


日本軍侵攻下の香港を舞台に、3人の男女の愛と友情を描くドラマ

権利

それぞれの生き方
人間ドラマが見どころです

対日本

アクションあり
ロマンスの方はまあまあでした
PINKs

PINKsの感想・評価

2.9
普段聞いている歴史からは想像できぬ、残酷さを見せられて、落込みました。
何処まで真実か、あくまでも映画なのですが、少なくとも私達日本人は、アジアで見られている姿はこの映画に近いのでしょう。
チョウ・ユンファのファンとして観て、こうゆう方向から観た日本、受け入れようと思いました。全て鵜呑みにする訳では無いですが。
セシリア イップが可愛かった。ラストでは胸が締めつけられた。
sobayu

sobayuの感想・評価

3.0
英領香港の町並みって独特の魅力がある。若いユンファがま~二枚目。ヒロインの幸が薄い。男女3人の青春要素もあるけれど、やっぱ日本軍の侵攻とそれによって無政府状態になる恐ろしさが勝る。腕章をつけたユンファの姿はなんというかホロコーストを連想してしまい辛い‥。耳に爆竹という拷問は初めて見たなあ。子供が無邪気に処刑ごっこをしているのがジワジワ胸にくる。

あの自分を皇帝と思い込んでる男は監督自ら演じているとのこと。あの役も印象的だもんな~。
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.7
日本軍の侵攻にさらされる香港を舞台に、若者3人の運命を描いた作品。
コミカルな冒頭以降はわりと辛い。それを三角関係の恋愛話にするのはあまり好きじゃなかったけど、やっぱりチョウ·ユンファはかっこいい。自分が他人からどういわれようと、自分のやってることで友を救えるならいいって考えられる強い人だった。
大学の講義内で鑑賞したので、主に時代背景や歴史のことを考えるようにして見ていたのですが、どうしてもヒロイン役のナンの動きが気になってしまいました。
アヘンによるところが大きいのかもしれませんが、カンとフェイとの三角関係は私にとっては美しいものでなく、ナンの貞操観念の薄さを感じたというか、個人的にはフェイとのキスシーンもマジか!!!という悲しい衝撃でした。

しかしフェイがすごくハンサムです、性格も含め。香港の俳優さんをこれまで全く知らなかったのですが、フェイ役のチョウ・ユンファさんすごく有名な方なんですね。

歴史的観点から見ると、日本軍の制圧や無秩序状態での暴動の様子など、日本に国籍を持つ私が見ること自体すごく意味のある事に感じる部分が多くありました。機会があればもう一度、台湾の歴史を学んだうえで鑑賞したいです。
kokeshi

kokeshiの感想・評価

3.0
高校のとき授業中に見せられたんだけど、これが、「初チョウ・ユンファ」であった。
なんでこんなものを見せられたのかよくわかりません。
YUICO

YUICOの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

全然好きだった
香港陥落してから暴動が起きたとき、日本兵を待つ姿と言葉が印象に残った。


ただ普通にナン癇癪というか精神的な発作のくだりいるんかなあれ。あと結局ふたりは互いに想ってるの知りつつ何もない方が良かったな
君子

君子の感想・評価

4.1
良いという話はよく聞いていたけれど、確かに良かった。

友情?愛情?故郷への想い?人の感情って難しいなぁ。

にしても、日本人はそんなに「支那の夜」が好きだったんだろうか…。最近立て続けに、そういう描写を観たのでちょっと不思議。
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